とらーる
とらーる?とらーる、?なんだ?なにが、言いたいの?
(ナデが自己解析を獲得済み)
「自己解析、スキル説明」
自己解析
自分の弱点を知れる
「これ!これ!」
ナデが自分を指差して、ショゴスも指差す
「ナデと、ショゴスは、同じ、弱点も、同じ?」
「うん!!うん!!」
だとしたら、だとしたら!さっき言ってたとらーるが使える、でもとらーるって、なに?ほうへき、ほうへき、!
「宝石魔法トパーズ!!」
ドス!ドスドスドスドスドスドス!!
「うぉ!?何々今度はなに!?」
「動けなく、なってるな、一応」
「全部動けてないね」
「もいっこ!もいっこ!」
「え、もう一個?いや、宝石魔法は一つしか、」
そういえば、どんな魔法があるか確認してなかったな、トパーズの魔法を確認しよう、あとで全部確認しないと、はぁ
トパーズの通電化杭
杭が刺さった物、生物、地形を広範囲を絶縁体だろうが電気を通し、帯電し、増幅する増帯通電場、増帯通電体にする
この状態は侵食していくが上限がある
「…………?」
ぞう、たい、つうでん、じょう?とぞうたいつうでんたい?なにそれ、名前そのままなら電流の威力を上げてそれが帯電するようになって、どんな相手もそれ受ける状態?なにそれ、こわ
「他には」
トパーズの怪雷
増帯通電場と増帯通電体に対してのみダメージを与えられる雷の魔法の中で一二を争うほどの高威力の魔法
「なるほど、ナデ」
「なぁに?」
「ありがと」ナデナデ
「えへへ、ずっとてつたいたかった」
「ふふ、ずっと助かってたよ、ありがとう」
「やった!」ぴょんぴょん
「さて、ぶっ放すよ!離れて!!」
みんなびっくりしてるし、足早に離れる
「宝石魔法トパーズ、怪雷!」
ドッカァァァァン!!!
「テケ、り?」
「お〜!!」
「フシン!何今の!!私の時手加減してたの!!?」
「い、いや、い、今初めて詳細を見てぇ〜、し、知らなかったし、雷はほんとに何も使った事なかったから自爆の可能性もあったし〜」
「ふ〜ん?」
「ごめんなさい」
「テケリ、リ」
「「うわぁ!?まだ生きてる!?」」
「そりゃ感電して動けてないだけだし」
「「もう死んだと思ってた」」
「2人共仲いいねぇ、僕も混ぜて?」
「「やだ!」」
「……」しゅん
「「…………」」
ぎゅ
「わ〜い!」
「「はぁ」」
「そこの3人!これどうするの!?」
「どうって言われても、クールダウン中だからあの雷落とせないし、攻撃効く?」
「雷魔法を撃ったけど、まだ死んでない、どれだけ撃っても死なない」
「ん〜、どうすれば、?」
「あ〜!!何匹か消えいっている!」
「ぼっくりまつ!それ本当か!どこだ!数が多くてわからん!」
「トウヨウ!あっち!奥の方!」
「あ〜!?どこだ!?」
「こっちも消え出したぞ〜!」
「戦槍!どこだ!!」
「ここだ!ここ!」
「アイテム落ちたか!?」
「は!写真撮ってない!早く撮らないと!?」
「アイテムは〜、落ちてない!!」
「そんな!?こんだけ硬かったら鎧とかに活用出来そうなのに!!」
「ブック、うるさくなってきたね」
「そうね」
「うるさいよなぁ」
「あんたも騒ぐ側だと思ってたけど」
「どっちかと言うそれはお前だろ」
「あ?」
「お?」
「スピードスターとデストロイヤー?今喧嘩しないで」
「「は〜い」」
あの2人、結構素直なんだよね〜、初期から関わってると分かるけど
「………………うるさい」
「「「「「!?」」」」」
「ふ、フシン?」
「ん?」
「うるさいって、誰が?」
?あ、全員怯えていらしゃる
「通知」
「「「「「ほ、」」」」」
「通知?なんの?」
「ん?従魔達の」
「そっか、ならちゃんと見てあげてね!」
「ん!」




