まさかの襲撃
?称号?この状況で?
愛の手違い
相手に敵意がなく、愛情的、友好的な行動で相手を殺す事で獲得
スキル 愛と絆 ハートクリスタル
アイテム 愛の結晶
お〜?ん〜?あ!
「痛たたた、フシン容赦ないねぇ」
「ごめん」しゅん
猫だ、怒られてしゅんってしてる猫
「それで?何見てたの?」
「称号とスキル、あとアイテムも」
「称号!?」
「スキル!?」
「アイテム!?」
うっるっさ!ぼっくりまつとブックと、えっと、パパラッチが凄くうるさい
「「「どんな!?」」」
「はい、3人とも、フシンが言ってくれるのを待とうね〜」
「「「は〜い」」」
「お母さんじゃん」
「そうかな?」
「かなり」
「そうかな〜、スキルとか、確認しないの?」
「していいの?」
「全然いいよ、ほらほら見ちゃって」
「はーい」
愛と絆
愛情を持っている仲間、信頼している仲間がいる時人数に応じてステータスが倍になる
最大10倍
ハートクリスタル
愛情を持っている相手にのみ発動可能
ハートクリスタルの防御膜が張られると全ステータス5割増され一万分のダメージを吸収する
愛の結晶の宝石魔法が使用可能になりました
愛の結晶
よく見つかる結晶で特殊な効果は無くレアでもない、しかし何人かが特殊な力があると言い続けている
よく結婚指輪に使われている
「………宝石糸」
今使える宝石糸を使って、土台を作って、宝石をはめて、出来た
愛結晶の指輪
綺麗な指輪
「うん、出来た」
「何が?」
「クレイジー」
「?」
「これ」
「指輪?」
「あげる、受け取って?」
「ありがとう、でも、装備でき、あれ?」
「?どうしたの?」
「装備出来た!なんで?」
「さぁ?」
ん?なんか、嫌な気配が
「?ねぇ、フシン」
「なんか、嫌な感じが」
「そっちも?」
「ぼっくりまつも?」
「僕も、って言うか、全員」
「やな感じ、シオリ、警戒して」
「もう魔法は準備してる」
「でも、周りには何も居ないし、気にしすぎじゃない?」
「そりゃねぇだろ、ボスモンスターと相対した時の感覚だ」
「そうだよなぁ、この感覚は」
「フシンなんか知らないか?」
「………!」
バリ!!!
「「「「「「!!?」」」」」」
「いやいやいや、空間にヒビって」
「ちょっと、これだけで実力差が分かるんだけど」
「………………」
シオリはもう魔法陣が出来てきてるんだけど
「………こい、相手してやる」
パリン!!!
音は私達の後ろから聞こえた
「!?」
「初めましてカナァ?」
触手の化け物!
「招集・召喚!リコール!」
全員を集める
「!!!ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!」
フドウがブチギレとる!?
「マスター!!!!こいつです!!!!私達が攻撃を当てられなかった化け物!!!!!」
「今、勝てる、わからない」
「こいつですか、フシン、最初から本気でいいですね?」
「色々と、規模がおかしい相手ばかりですね、フシン様?」
「す〜ぅ」
「おやおや?深呼吸カナァ?僕が怖いのカナァ?」
「ぶっ殺す!!!!!!」
あ、やばい←この場の全員が思った事
「わぁァァ!?来るな来るな来るナァ〜〜!!??」
わ〜さっきまで強そうだったのに、凄い慌てようだぁ、まぁ、僕もあんなん来たら慌てるけど
「死ねおらぁ!!」
「やめてェェ!?、なんてね」
シュ
ドン!!!
「ち、逃した、割れた空間閉じるだけでいいんだから捕まえるのは無理だったか」
でも、絶対それだけじゃない
「フギ、空は?」
「ヒビが入ったままですが、悪化する様子も」
パリン!!
何?変な生物が
「テケリ、リ」
「「「ショゴス!?」」」
3、いや40ぐらい?
「そいつハ特別製ダ!」
上のヒビの中から声
「火も効かない、精々蹂躙されてくれ?」
ヒビが治る
「もう、ショゴスは戻らない、倒すしかない」
「倒せる?」
「やらなきゃ多分近くの街が滅ぶかも」
「やるしかないじゃん!ニードルファーム!」
「魔力の海、エンドレスファイヤーキャノン!!」
「…………………(エンドレスファイヤーバレット)」
「音速乱れ突き!!」
お〜みんな凄い
「テケリ、リ?」
「効いてない、か」
「音の襲撃!」
「呪写真焼却!」
「ピンポイントアタック!!!!!」
ドン!!!!!!!!!!!!!
「テケ!?」
「ピンポイントアタックが効いた!」
「ふっ!」
ドン!!
「ん〜私の拳じゃ無理、灰燼の炎、消えろ」
どう?
「テケ、り、リ」
「一体相手にこれは、確実に持たないと思うんだけど?」
「まだ倒せてもないしね」
「どうするの?これ」
「どうするったって、こりゃあ、無理でしょ、切っても効いてる気しないし、ダメージが入ってそうなのブックとデストロイヤーぐらいだよ?」
「………ナデ、食べられる?」
「スラ?ス〜〜ラ〜〜?スラ!!」
「よし!行け!!」
「スラ〜〜!!!」
ジュ!
「テケ!?」
ジュウゥゥゥゥ!
「ス!?スラ〜〜〜!???!!!」
「やばい!?招集!」
「ス、スラ〜、」ブルブル
「逆に食べられかけた、?」
(ショゴスの血肉を食べました、資格の試練をスキップ、スキルをそのままショゴスに進化します)
「ス?ラ〜〜????!!!」
「!?フシン!何が!?」
「テケリ、リ?」
「ナデ?」
「スラ!」
びっくりした、もうテケリ、リとしか喋られないのかと
(ナデがショゴスからショゴス・ロードに神化しましたが人擬態を獲得後ショゴスに退化しました)
「すら?すら〜〜!?」ぎゅ!
「「人型になった〜!?」」
パパラッチとぼっくりまつ、うるさい
「よしよし、スペナ!」
「よく成長しましたね、ナデ」
「しゅへな!しゅへな!」
「凄いな、もう喋れるのか」
「ナデはずっと凄いですよ!!フシン様!!」
「確かに!!」
「フシン!親バカするのもいいけど、こっちの対処手伝って!!」
「クレイジー、うん、すぐ援護す」
「ふしん!ふしん!」
「?なに?」
「ほうへき!ほうへき!とらーる!とらーふ!」




