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次からゲーム内の話に戻ります!
あれから2時間、なぜかみんなで抱き合って大きな布団を敷いて寝ていた、私は、寝れてないけど、ま!みんなが安心して寝る為寝る為!これくらいしないとね
「んえ?ふぁ〜〜!」
「ん、おはよう先刺」
「おはよう、ん〜!みんなまだ寝てるんだ」
「そうだよ、だから静かにね」
「は〜い、お母さん」
「誰がお母さんだ」
「むらいが」
「はぁ、バカなの?」
「バカだよ〜」
「………………はぁ、バカの娘を持ったなぁ」
「そうだね」
「「!?」」
「き、狂、起きてたの?」
「うん、むらいの子供は私だけ、そうでしょ?」
「むぅ、僕だって」
「な〜んてね!全然いいよ、先刺」
「やった〜!」
私を抜いて話を進めるな
「「ん〜〜〜?」」
「あ、おはようございま〜す」
「会社のノリやめて」
「会社のノリは嫌い、私もお姉ちゃんも」
「はい、ごめんなさい」
「そうですよ」
「はい、師範もすみま、!?」
「おはよう」
「ん、おはよう、獅音」
「おはようございます」
「獅音ってさ、ヤンキーみたいな事してたけど良いとこの出なんだよね、所作が」
「そうですね〜、でもガサツが一番楽です、言葉はみんなの前だと、もう乱暴な使い方はできませんが」
「別に良いんだけどね」
「僕を助けてくれた時の喋り方は本当の、番長!って感じだったよね、いまは、可愛い女の子」
「まぁ、学校だとヤンキーしてるよね」
「はい!、?」
「?」
「学校での事、言いましたっけ」
「暇な時に見に行った」
「は、恥ずかしい」
「そっかぁ」
凄く軽いな
まさか布団をあの会話の中で片付けてた、気付かなかった
「ご飯出来ましたよ〜」
「お姉ちゃんのじゃなくて私のだから辛くないし濃くないよ〜」
「「「やった!」」」
「わーい」
「朝は、流石にね、だとしても傷つくよ?」
「妥当」
「導栞、お姉ちゃん悲しい」
「ご馳走様、さてさて、洗濯してくるね〜」
「僕は〜、ゲームのアップデートして先にやってこよ」
「私も」
先刺と導栞はゲームか、図書は洗い物
「狂は?」
「私は、勉強終わらす!」
「ふぁいと」
「うん!頑張る!」
で、獅音は、あ、もうゲームしに行ってる
「私も早く洗濯終わらせよ」
終わった!さ!みんなに会いに行こ!
「…………結構、寂しかったのかな、フギ達に会えないの」
でも、まずはアップデートか、?
「もしもし?」
『聞こえていますか?』
「えぇ、それで?」
『昨日のはありがとうございます』
「別に、家族の為だから」
『そうですか、貴方から家族の為と言う言葉が出てくるとは』
「何もないなら切りますよ?」
『あぁ、はい、改めて、ありがとうございました』
「はい」
アプデ終わり!
「ログイン」
確か、前はどこでログアウトしたっけ、やばい記憶が
「おぉ〜!すごい、孤島だ!」
じゃない!!!確実に孤島でログアウトしてない!!




