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不審者?

ここからしばらく現実パートになります

戻って来た

「へ?」

「先刺、何してるの」

「あ、いや、あのその、これ」

「正座」

「え」

「せ!い!ざ!」

「はい!!」


「さて、どうして私の部屋に入って、タンスやら漁って、なにしてるの?」

「………ちょっと、さ、探し、物です」

「探し物?何を探してるの?」

「信不さんの、お父さんが作った万能薬の資料と元になったサンプルです!」

「!」

「勝手に漁ってしまってすみませんでした!ですがもしよければ資料とサンプルを譲っていただけないでしょうか!!」

「………先刺、貴方会社員だよね?」

「はい」

「その貴方がなんでそんな物に手に入れようとしてるの?」

なんとなく分かるけど

「親が研究者で、それらが必要なんです!お願いします!」

「いいよ、ただし、親にサンプルを自分で渡してね?」

「え?は、はい!」

「なら、いつ来るの、貴方の親」

「え、っと、明日!明日来ます!」

「わかった。貴方の親、たしか乱突らんつき博士たよね?」

「え、はい」

「そう」

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