34話、悲しい終ボートル王国の終演。
気に留めて頂け感謝しますマジで。
今回はアールレイとボートルとの戦争話ですドロドロしては居りませんよ出来たら読んでやって下さい、よろしくお願いします。
「アキツイチあなた方はこのモンスターを退治できますか、自分は無理です、イチ貴方はどうです、退治は無理だが無力化はしてあります、本当ですかいつの間にそのような事を、さっき済ませてきましたアレは魔法生物だから1律の行動しか出来無い存在ですけどその分協力で俺が穴を掘っても無理かと、穴掘りは辞めて下さい空島が無くなるから、それだけしても退治は無理です今の奴はモニターに映る映像の様な物実態はしてませんだから攻撃は意味が無いそして奴等の行動も意味が無いただの映像だからしかしその他は対処しないと成りませんロック街の警護はどうなっているのだ、それは巡回しながら忍び込んで来た奴らを見つけ出して対処している、鎧から降りてだろうな、危険だろ(ココナッツクラッシュ)ブボン、民は逃がしてるんだぞ家の中の財産貪り放題だろうが、兵の半分歩兵にして家の中とか調べさせろモチロン鎧の護衛付きだからな兵を守れよ、守れ守れとうるさい、守らねば未来は無いぞ、分かったよ。」
パタパタとロックは離れて行く。
「やはりロックの教育係にイチを選んだのは間違いでは無かった様ですね、人を無料で教育係にしないで頂きたい、では代償に爵位を、お断りします、受けなさい、それではこれにて、イチ逃げないで受けなさい、歯がナイスデイ。」
スタコラと逃げ出します。
翌日船が来たまた教皇が来たらしいいやらしい話だが彼等は戦争に関わり勝利は神の御心のとしたいらしいだが残念な事にここには性女も聖女も子を儲けて腹は丸く目立っております聖女の杖を誰に渡すか悩んでおります、マリエーンヌはガン無視決めてローズアンジェはお腹見てガックリして、オーホホホとボリューミーなお嬢様、アキツこの私が帰ってきましたわよと笑顔です反して教皇はお腹見てため息つきました。
「アキツ地雷踏んだのか、見た目通りビューリフルな女性だから全てに置いてボリューミーな体髪はふっくらとロールされてなびかぬ男が分からないと言えるな、後な高飛車だけど割と家庭的だぞ、かなりのスペックだなそら恐ろしいは。」
それから2日ようやく街の近くに来ました。
「イチ、アキツかどうした、アレいつ実体化するんだ、もうそろそろだがほら手を違った足を上に伸ばしてるだろ、毛じゃないのか、アップで見ない方が良いぞスネ毛ミッチリ生えてるから、言うなよ想像してしまったろうが、下の方女性だがそちらも足が生えてるぞ、勘弁してくれよ精神が病む、SAN値がガリガリと削られるよな心が病みそうだよ、彼女に慰めてもらえ、冷たいな、お前の様に愛されて居ないからな憎らしく思うのだよ、学園での話は聞いているが何で繋がら無いのだろうな、割り切って居るがお前と居ると精神がSAN値がな諦めて行くが、強いな。」
1応例の船無いか聞くとアレかと倉庫の隅にあった最初は決戦兵器として大切にしていたが王と王妃が乗り込もうとしたが0と20と言う悲しい事に成り諦めたそうだ王妃に感謝してる王か0と成ればアレしか無い乗り込む男女が2人共軒並み低いから男が女にボテくられおります。
「多分マリエーンヌを置けば開くと思うよあの女性女だから、やはりそうか、アキツ彼女と乗るか、いや辞めとく艦隊指揮しないといけないから、ならロックとマリエーンヌに乗ってもらうか、それが1番だろ。」
結果おめでとうございますお2人愛を育むためのお2人ですと入口が開いた春風に調べさせたらジョークグッツの船でした決戦の役に立つのかロックとマリエーンヌの愛し合う声を聞きながら戦うのか流石に勘弁だぞ今でもモーモーとイチャツイテ周りから反感食らってるんだから。
溜め息ついてドックから出ようとしたら、ドンドンとけたたましい音が聞こえた、トローンが来て食糧庫がと急いで行くと黒騎士が2体アレ良く見ると片方白い所がある銃で応戦しているが鎧待ちで何かおかしい嫌な予感がする出すか我が愛機ドミュンと鎧が来た敵がスモーク弾を放ち逃げたやられた奴等の狙いははなから食料だった様ですほぼ空にされた食料庫とにかく壊された壁を掘る埋める。
「なあロック、なんだアキツ、おかしく無いか、壁か気にするなイチなら良くやる、王妃様食料出すけど欲しいのあります、なら麦を、なあロック、だからイチのやる事気にするな分からないんだからアイツは規格外なんだよアイツか国を作れば強国富国当たり前なんだから、おかしいだろ、それがイチなんだよ。」
「母上こんなに有りましたか今年は溢れそうねロック少し待ってて、イチ様このオーク睾丸とか残ってますよこっちに来る時仕留めていてまして献上で頼みます、ありがたくいただきますは、母上コレキングでは助かりますわね民が増えますは、ですな。」
「アキツいい加減戻って来い、ロック俺がおかしいのか、早く慣れろ、何かあったのか、お前だよお前が原因だよ、ロック俺何かやったか、イチ気にするなアキツが分かってないだけだ、そうか、物を食えば頭に栄養が行き考えが湧く何らかの手を打って来る事に成るかも知れない鎧と船にはいっそうの警護が必要かも知れないアキツその件任せた、分かったやっておくよ、イチ何か有るか、侵入させるな玉砕覚悟やるかもしれないから、玉砕とは何をするのだ、コワを持ち込みここで融合するかも、とんでも無い話だな、その件は安心しろ、ロック何か手が有るのか、忘れたか我らにはマリエーンヌ聖歌隊が居る事を奴等の無力化など造作も無い全ては、『マリエーンヌ様の為に』、何があったんだ、アキツこの国はすでにマリエーンヌに支配されている、恐ろし話だな、本当の事だからな。」
夜は夜でアキツは連れて行かれ皆それぞれに行く久し振りの1人ベット少し淋しくもあるがユックリとさせてもらうか椅子を窓際に置いて酒とツマミ置いて星見酒と洒落込もうと思ったのですがダメでしたよく朝空島で初めて迎える普通の朝景色にエグイ方がいらっしゃいますが、ベットから出て
料理を作って居たらおはようとアキツがミイラの様な顔で出て来た、ミルクセーキ置いて飲めと言うと助かると飲み干し寝た。
「イチアキツ食うのか、ロック同族を食うな頭やられるぞ、若い頃はと、まだ若いだろ、それかそれならオークの薬飲んだ方が良いぞ、最近調子良かったのに、ロックそれ薬飲んでたんだぞ、そうなのか、学園の酒場実験所で男性機能の改善が見込めるから調べてるんだ、だからなのか3回4回と可能で喜んでいたのだが2度で終わりでな、待てロック飲まずに2度可能だったのか、そうだが、お前EDだったろ、薬飲んで居たが最近調子良かったのにアキツかイチを食えば、だから食おうとするな昔食の限りを尽くした者がおかしくなり愛する人を食べたその味が忘れなくなり妻を家族を民を食べてしまいひとりぼっちと成その時己の行いに気が付いて誰も居ない城に閉じ籠もり静かに息を引き取ったと有るが、そんなに食えん、それは極端な話としても同族食べた者は有る種のビタミン不足に陥り常食しようとするそうだから、常食するのか、らしいぞ俺とアキツ食べても1月持つまいその後どうする、ウヌ〜どうすれば良い、マリエーンヌでも食うのか諦めてマムシ酒でも飲め、マリエーンヌ以上に美味しそうなのは無い、本気で食う気か、イチ、何かなマリエーンヌ、マムシ酒あるの、有るけど、寝酒に貰える、分かった。」
なんだかんだ有ったがマリエーンヌはロックに惹かれて居るのだろうなまあ幸せになれそれしか言えん。
昼からは会議の様なもの、良い言い方すれば発破をかけてやる気を出させる、悪い言い方したら無理な戦いに行かせて殺そうとしているかな作戦がと言うと臆したかと喚くならば1番手頼めるかと言うと引き下がるしまいにゃ我こそはと挑む者は居ないのかと喚き出すまあ予定道リだが、この後アキツがもう良い全て俺に任せろ下がれ、ならばアキツと王が剣を抜き肩に置いてアキツを昇格させて他のを降格させた閉廷後王とロックは1人1人と近付いて降格の破棄話を持ち掛ける味方を作るのも大変だ。
とは言え戦いに勝ったから戦いは終と言う訳では無い国を安定させる為に王としての戦いは続くその為にも臣下には居て貰わないと優秀なのはね。
そしてアキツの所にも、
「先程国の宝物庫から大剣が盗まれたこれで貴殿に勝ち目は無い、あの使えない剣の事かい何処かの死に損ないの国の者が盗み出そうとしていたがすでに捕らえられてどうなったやらお悔やみ申し上げるよ。」
それではと連れて行かれたこの後に及んで情報戦仕掛けて来るとは後が無いからかなそして港では船が逃げ出して行く青い顔でその様子を見ている騎士長に前もって話しておいたのを話し始める、醜態を晒すな毅然とした顔で見送れ出ないと他の者にまで恐怖が伝播すると口にして皇子と臣下の礼をしたその後はロックにとっては耐久戦だ時が来るまで待つ事に成る。
そして2日目の朝女性?の方から声が出た
時が来た様だな王の間に皆集まった。
「このコーエン・G・ハイム必ずや王をお守りして見せます、皆様も御武運を、(王と王妃が1人ずつ話をする)、イチ勝てますか、手は打ったから後は笛持ちと黒騎士が出れば何とかなる酷いやり方だけど、何卒この国をお守り下さい、頑張るよこの国嫌いじゃないから。」
カチャカチャと整備する皇子と取り巻き達「皇子様整備は我らが、僕は皇子じゃないよそれにもし何か有れば責任が君達に行く私は皇子では無く成ったがそれでも父王と母王は何かの罰を与えるだろうから、例えそれでも我々にも整備の手伝いをお許し下さい、頼むよ、」『ハイ。』
整備が終美しく輝く鎧達ならばと俺も鎧を出すアキツも横に出していた。
「それにしても何でイチは作業機械なんだ、失敬な俺と共に駆け抜けてくれるこの機体に謝りなさい、アキツは型落ちだし、ロックそう言う舐めた口は1度でも勝ってから言え、ちくしょ〜アキツは分かるカスタムされた戦闘鎧だからしかしイチのは作業機械だぞ何でそれで俺達を圧倒出来るんだよ、それがリアルだ、ちくしょ〜、今のお前達なら圧倒は無理だと思うぞ、本当か。」
ウキウキとしながら女性陣とイチゴケーキをあ〜んし合うカップルアキツハイと出され私もと口に突っ込まれ困っているアキツ達を眺め俺は1人でここに居ますコイツラが妬ましいです。
「それにしても遅いなと楽しんでいたら来るんだよな、全くよね万死に値するは。」
空を飛ぶ魔魚目玉が百々目鬼の様に着いて居ますキモイなその魔魚が空を1面を泳ぎ強化鎧が飛んでいます。
「アキツコレなら直ぐに片付き添だな、確かにだなだがイチ黒騎士を侮るな、お前等この光景見て気にもしないのか、『ロック戦争は始まる前から始めて居るものだぞ、』お前等頼もしいな、ロック性女聖歌隊の出番だ、ミュージックスタート、全てはマリエーンヌ様の為に。」
掴みはOKかな性女の歌声に鎧達は機能を低下させたそして俺は笛を吹く、ダー〇の者は〇ークに帰れと、周りが耳を塞いで居ます俺の笛そんなに下手かな、ともあれ魔魚は戻る物共食いする物と数を減らす、時は来た上の戦いを任せて俺は1人女性?の方に行く魔法陣の書き換えに爆破予定地の書き換えだ男の方はすでに書き換えが出来たが女性?の方が出来なかった恐らくは起動して無いと手が加えられ無いのだと判断したからだ最悪第2プランも考えてあるが先ずはコチラをやる予想以上に魔力が奔流している並の鎧なら近付け無い行けるよな我が愛機11よ出力全開行け〜。
「若造爺せっかくの命何で孫を抱くに使わなかった、私は騎士だそれが全てだ、そうかよ(ガイン)クソ及ばなかったか、死ねよ白騎士よ。」
「終わったのか、あ〜後は後始末だ。」
船のブリッジでは笛を吹き鳴らし魔獣を呼び戻そうとして有る女性と足下にしがみつくその妹の様なの笛を取り上げられ何とか召喚出来た小さなのもロックの取り巻きに切り伏せられ無力かされたそして掃討され王の間に置いて。
「最早全て手遅れ守護獣様はこの国を滅ぼすだろう(捕まってなお強気の少女)王よこの2人をどうしても意味は無いのですが折檻は必要かと思われます(マムシ酒を渡す)確かに何をしても意味は無いが折檻は必要だよな。」と2人を連れて行かれた王妃もマリエーンヌを連れて行くロックとマムシ酒を渡す、済まないと駆けて行った。
「イチ上手く行ったのか、アキツ仕掛けは上々後は明日の朝だ。」
翌朝ゾクリとする何かが城を通り上に現れた例の女性?だそして始まる音楽何かレクイエム見たいのが書いてあったから俺の好きな晴〇てハ〇ルヤを書いて置いた鳴り渡る音楽近寄る男?女性?と手を取り合いバカップルよろしく駆けて行ったそうボートルめがけて、少しして光点が現れた爆発したかボートル王国の最後の灯火戦いは無慈悲にて哀れな物だよ。
ここを開かれたと言う事は読んで頂けたのですよね感謝です。
今回はボートルとの戦争話です根が腐ってますので汚泥の様な話が多くカットしましたアキツと白騎士の確執は牢の前に有りましたが気恥ずかしくカットしてます少し理想の騎士道を書いたものであり得ないと思ったからです悲しいけどコレ戦争なのよね位のが書きたいなと思いました。
次回は戦争の後そしてイチは夏休み。




