33話、アキツが牢から出る事に成った。
気にしてもらえ嬉しいですそのまま押して読んで貰えたら嬉しいものです。
今回はアキツが牢から出ますそれは戦争を意味するのだが同時に粛清も行われます。
怖くない様にマイルド仕様で書いてますよろしければ読んでやって下さいお願いします。
夏休みの予定の日が来た昨年より問題が大き無く何と無く鎮圧状態学園としても学級封印とかしなくて良いならそれに越したことは無いと喜んでいます今年は近年稀に見る問題の無い夏休みかも知れないと、話によると毎年新学期の時どこかでミイラが発見されるそうだあの2人もその予定だったのかもしれない、イチ君怖〜い。
「バルドどうするんだ、帰ってもやること無いしな、両親に会って健康な事話して置くのも親孝行だろ、バルド爺ちゃんが迎えに来たぞ、バルド爺ちゃんが迎えに来たそうだ、イチ兄様が空船渡すから。」
その日はバルドが学園案内して俺を置いて帰って行った、予定通りアリシアルも連れていてもらえたので良しとする、セリアの見立てでスパイの可能性は限りなく0だそうです安心してバルドの船出を、俺は見送ったらいつもの様に実験所に行く。
コレは直してと効能に何やらヤバ系のが有るらしいホウと言いたく成る効能研究したく成るが今はこの種類を調べないといけないからと諦めて居ます自分の名前貼り付けてキープしてます。
大切なのは俺のスキルが理由なのかそれとも作ればそうなるのかが課題になるとの事なので今は広く浅く調べてから深掘りするそうです。
お店状態の実験所ニラレバが無くなる肝臓大丈夫かよと良く見ると女性達が良く取って食べてますあの日かなと目を背ける事にしました。
その夜ラット族が帰って来たいよいよ行動を開始したとその行動を始めた理由が王のテーブルにワインが置かれなかったからだそうです何か民は戦争願ってないのではと考えたくなる、アリシアルから貴族は王家と大臣と十血集以外は貴族らしい生活はしてないとの事でかっては慕われていたのかなと過去の栄光を考えた。
翌日の昼すぎロックの元に使者が来た手紙を渡された読みいよいよなのかと呟いた。
皆王城に行く決戦準備急げとロックの号令が飛んだ、ハイ皇子と皆の声が上がり否応無く戦いの火蓋が切られる事を実感させられた、マリエーンヌとロック様と抱き合う2人蹴り入れたくなりました。
「イチ何をしている、何てお見送りだが、最大戦力が何を言うか連れて行け、待てロック俺は無関係者だ、ここまで来てそれは通せない諦めて戦場に来い、条件が有る、なんだね、爵位は要らんからな、チイ〜成れよ俺の臣下に成ってくれよ、私も願いたいな、だよねマリエーンヌ、子供が飢えない世界は大切よね、お前ら集まるな、イチ貴族と成り仕えなさい、嫌だと言っているお前ら団結して何を考えて居る、全ては、『マリエーンヌ様の為に』、お前ら。」
何とか手は貸すけどで納得させた、あ〜実験所が遠退くとロック艦隊が空島に向かった、かっては憧れた空島今はすぐそこの島我が家よりもすぐそこに有るのが悲しくなるよ飛空船置場には出港を待つ船達船員が何やら慌ただしく行動してます中には検問が入り取り押さえられています。
横でやっと抑えられたかとロックがつぶやいている普通証拠固めは時間かかるからな無体はしたのではとか話に成らない様に慎重に成らざる得ないからな。
謁見の間には沢山の貴族達今更の様な事喚いてお互い罵り合っています、王と王妃が王座に座ると先ず臣下の礼を取る俺は取らずに壁の花に成りに行く。
「何処に行く、基本俺は無関係者だ、良いからここに居ろ、王妃様皇子何とかして下さい、ロックには私からお願いしてますので、なんと〜親子で俺をはめやがったのか、最大戦力逃がすとおもおいですか。」
何と無く茶番じみた事が終従者が。
「静粛にアキツ・D・ローランド前へ…貴公へは王付き特別部隊長の任を与えるものとするその為に上3位地位に就ける前へ(前に立ち膝ま着いて肩に剣を置かれ宣言を受けてコメカミに血管浮き出して感謝の句を述べた、ざわつく者から)王よ不躾ながらその者は反逆罪の罪に問われています今1度ご再考を(前に立ち殴る)、何をするか、ん俺が何をしたって言い掛かりにも甚だしいななあボートルの内通者よ、なっ何を証拠にそのような事を証拠言って欲しいのかね言って上げ様ようかボートルが生まれた時からの君の家の事を、何を言って、ロック茶番は良い、分かっている連れて行け、(ガシと両腕を掴まれ)尋問官嫌だ辞めてくれお願いだ頭の中をあばかないでくれ。」
「さてさてロック後は判るよね、今は戦時中だ疑わしきは調べる必要が有る、黙れロック貴様は廃嫡中であろうが、例えそうで有っても国の為に動くは当然の事国の1大事に動かぬ王家の者がいると思うなガーリング卿貴方もなのだよ捕らえよ、クソ離せ離せ下郎ロック貴様謀ったのか無能と信じさせて我を謀ったのか己己ロック貴様許さんぞボートル王は貴様の首をご所望だ。」
「語るに落ちてますね、アキツ余り我が国を虐めるな、ロックわかっていて泳がしていたと言え、出来たら苦労しないよ。」
シーンと成った謁見の間で人が1人飛び出してアキツの前に膝ま着く。
「トロン・B・ホーンと申しますアキツ様私を伝令でも良いのでお使い下さい、確かエリゼの良いのですか、若造に頭を下げるか、恐れながらリーランド閣下もはや貴族の確執は塵芥王の元に1丸と成らねばこの国に未来は有りません、良かろうこの私に話しに来る為に(抜いた剣を肩に置き)トロン・B・ホーンその方を中5位の者とする、ありがたき幸せ。」
そんな準男爵クラスの下級貴族がと囁き合ってます貴族のと言ってますがそれは否定された後だから、ん?。
「イチどうした外先に行く、コライチ、父王、ロックイチはどうした、外が気に成ると、チイ囲んで侯爵の地位に就けてやろうと思ったのに、母上イチはだから逃げたのでは、感の良い奴。」
「仕方有りません、ロック皇子として彼を何としても友としてこの地と繋ぎなさい、分かりました1命に変えても。」
王城より出ると異様な雰囲気が漂う鎧達そして飛空艇この機に乗じ略奪を始めたか、寄生させた鎧に皆はが立たず鎧達が沈んで行く、い出ませいこの時の為に作られたステージ付きの船その中央に立つ性女1行、私の歌を聞けと流れ出す歌に鎧達が動きを弱める本来の性能に落ちていくここから先は鎧乗りの技量、巻き返せとロック達が挑みかかる俺もその後を追う。
全チャンネルを通して敵の声が流れる、略奪者が奪われた物を取り返しに来たぞと流れたので、春風繋げ、了解しました、奪われた頭おかしいのか空賊はモンスター扱いなんだよ奪われたから奪い返しただけだ後はお前らだ捕らえ広間に品物として置かれろ奪う事を選んだならば根こそぎ奪われる事も理解しないとね〜諦めろお前等は既に奪われる側だ。
「ロック後ヨロ、言うだけ言って丸投げするな、片付けるぞ〜ロック食料庫とか確認しとけよ、!分かったレイモンド別働隊と成り偵察撃滅せよ、了解しましたこのレイモンド1命に変えても、ストライド稼働して無い武器庫に行け、了解しました、皆全ては『マリエーンヌ様の為に』。行け。」
残りは続け市街地に行くとアフターバーナーを吹かして行く立派なんだけどなんだかなそんなジレンマの様な気持ちです。
気を取り直し鎧を砕くパイロットは老若男女見境無しもはや国を上げての総力戦だなそれともこの後に及んで自分は奥で閉じ籠もりかな出て来いよ食い殺してやりたいのだから。
「この略奪者が、良いね〜良い感じに騙されてるね若いて良いね〜ボートルの老害達も喜んでいる事だろう、僕達の生活の酷さ知らない奴が何を言うか、確かに知らないけど歴史を1つボートルの王はアールレイの王弟で略奪大好き余りに酷いから辺境にやったらそこでも他所の地に略奪を繰り返す責任感じたアールレイの王は周りと手を組みボートルに損害賠償をさせることにしそれを行わせただから貧困なんだよ作らないから作れないから人に迷惑かけて生きる事しか出来ないからだからこうなるのだよ諦めな精算の時来たれりだ、嘘を言うなもしそれが本当ならお前ならどうする言ってみろどうせ何も無いのだろうが、俺なら農地とする誰も飢えて悲しまない様に農地として皆に腹1杯の作物を与える、嘘をつくな〜、イチ、どうしたロック、お前の事は誰も理解出来ないんだから常識を考えて話してやれ可哀想だろ、俺が悪いのか。」
半日かけて第1波のゲリラ戦が終わった。
捕らえられた兵からこんなに有るなら支援してくれよ兄弟なんだろと悔しんでます。
「なあイチ、なんだいロック、さっき話していたがお前王に成る気か、成る気は無いが、そうか分かったよ。」
「ロック皇子様、アキツお前に言われると背筋がサブイボ起こすよ、まあ諦めて頂きたい、で何の用だ、なんでイチが王に成る事に警戒してるんだ、僕はイチが王に君臨したら多分頭を下げに行く事に成ると思う、何でヘリクダルンダ、アキツイチが王に成ったらどう成ると思う、どうって普通の国だろ、僕は富国に成ると思うよ、攻め込まれそうだな、勝てると思うのか、強国にも成ると、そして他の国が庇護を求め巨大国と成るだろうな、おかしくないか、僕に当たり前のビジョンに見えるよ、ロック大丈夫か、アキツ3日で麦が実り10日で木の実が実る1人で国中の民の腹を満たす奴だよ、おかしくないか、それがイチだ。」
そして翌朝遠くに目玉が現れた穴掘って埋めたいけどこいつは埋められない実体の無い存在だからだ実体化するのはパートナーと結ばれる時のみだからそれは世界の終を意味するから断固拒否。
そしてその日は逃げ出す者が続出した乗せてくれと民の声王と王妃が保有する全ての船を出して民を他の地に移し始めたロック達も皆で民を逃がし始めたその姿に民から兵としてお使い下さいとロックに話をしに来ていた、良かったなロックお前は今民に認められたローズの父親も認めざる得ぬだろう、ローズは既に認めて居るようだしな俺は遠くに現れた目玉を見る正確には目蓋付きなんだけど眉毛もしっかり有る巨大な腕を足代わりに動いているその腕に生える毛良く見たら足が生えてます目茶苦茶だは動きは遅いは遠くに現れているから時間どころか日にちがかかりそうだな。
ゲームの中だと確か空島の下に取り敢えず見に行くか下の方に行くと有ったなと言うか居たと言うか認識障害の結界の中女性なのかなイソギンチャクを上から見た様な姿で女性の眼周りに乳房が砲台みたいにズラリと周りについて手が下に足として生えてるマジでキモイまあ良い眠って居るのか機能してないのか反応が無い魔法陣は良し干渉出来るなら何とかなる念の為に最終ポイント設定し直して置こう。
結界から出ると眼下に緑豊かな山頭の上は岩周りには入道雲が湧く青い空不思議な光景だ岩ぞいに上に行き鎧用のドックに戻る「イチ何処に行って居た、アキツどうかしたのか、お前あれが俺の知り合いと知っていたのか、済まんが知らん転生者と言うのは知っていたが何かあったのか、あいつ俺の近所に住んで居た女だ、知り合いだったのか、知り合いと言うか何と言うか隣家の悪ガキでな辞めろと言えば喜んでやる嫌な奴で25歳位の時になどなくで付き合っていた男に殺されているんだ、何と無くでなのか、うざくなったとかババァに成ったからとかそんな事言っていたらしい。」
あのマリエーンヌ今の状態でも幸せではないのか男がカッコいいとかで付き合っていたとかチョイワルはモテるとか有るからな極悪は逃げられるがなその境は人それぞれだしなまあ良い。
「アキツお前2作目をやっていたよな、ゲームの話かそれならそうだが、このシナリオ失敗したら世界が亡ぶのか、いやこの空島が異界に飲み込まれるだけだ、有る意味この世界は終るに成るか、この空島と言う世界は終るだな、終ると言えばアキツお勤めご苦労さまです、牢から出たら襲われたよ、手こずったか、いやリーシアさんが手を回してくれていてな1網打尽だよ、人の母親さん付けで呼ぶなアキツ不敬になるぞ、王妃様には敬意を持つがロックお前は無い、少し見てやれ前よりはマシになってるから、イチロックは変わらんと思うぞアレだけのバカをやったのだから、アキツ権力と使命は違う正式にマリエーンヌは王家に認められた、アレは違うと思うが、言うな俺もそう思っているこの国はすでにマリエーンヌに支配されている幸せなままにな、恐ろしい話だな、性女信教がこの国の礎と成るのだろう、何か死にたく成って来た、諦めて幸せ模索しろ、話は終わったかイチアキツ母上が今後の事で話し合いたいと仰せだ執務室に参ぜよ。」
目に通してもらえ嬉しです。
今回は学園の話は鎮静された感じと成りました水面下でイチの事は許される事に成り表面上は来なかった女性からも願われる事に成る位です夫付から感謝されておりイチの排除組は感謝組に潰されております。
アキツが牢から出たら起きる戦争の話ご存知と思いますが戦争は始まる前から行われて居る勝つ為の資材の用意理由の用意今回の話戦争と言う感じでは無いのはイチとロックが資材を人材ごと奪っているから戦争の用意どころでは無い状態に成って居ます。
次回ボートル王国の終。
権力にしがみついた人の悲しはどの位なのだろう。




