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口八丁で生きる事にした俺のスキル農。  作者: ぐだぐだ
第2章学園に来ましたココは学園じゃない。

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29話、アキツマンキツしてる。

気にして貰えてありがたいです。

今回はアキツと話に牢に行きます。

ボートル王国なりふり構ってられなく成って来ております。

ついて来たロック達は涙する。



ロック達の鎧が出来たまあ納得行く程度だが模擬戦申し込まれ俺が乗ると鎧が変わる事が分かった鎧のコア魔力回路と言われるゴーレムコア、前にロックに魔力量が変わればバイパスとか変えろとか言って居たが俺が乗るとこのコアが勝手に作り変えてしまう質量は何処からと思うのだが何でか分からず調べたらすぐに分かった元々このゴーレムコアが新人類を作った原因でした元々ゴーレムは電気で動く作業機械だったバッテリーシステムの発達により様々な物が作られその1つが人の精神エネルギーを溜め込み電力に作り変える事が分かった時から次世代のエネルギーとして開発が行われて精神力の強い人が開発部のテストパイロットとなりさらなる発展を遂げたそんな中軍事産業としても使われだしたこのシステムがある日不思議な現象から色の有る精神力の持ち主これが後の魔法使いと成、彼等は軍部で虐げられたのか日常で迫害を受けたのかある日集まり国家を創り上げたそして戦争を仕掛けた魔法使い対人類の戦争だ、だから春風は殲滅したいと話したのだちなみに男の精力減退は魔法使いだからではないこれはそんなに古くない話で問題視され始めたのはほんの500年前からでパスツールの建造は1万年以上前春風に至っては3万年前と成って居る何でかなとアキツに聞いたらアキツは2型から始めたそうで俺は最初の頃より始めたからと何と無く話が分かる年代以外はだけど。

そんな理由でゴーレムコアが魔力回路を使い必要な物は錬成して居るらしい俺が土から鉄やら石やら取り出すのと同じ理屈だろうと納得して難しい話は投げておこう。

ちなみに俺の乗った鎧は皆重いと不評を食らったしかし外装は欲しいと言われた理由はデザインでは無く鉄の種類が違うと言う事なので渡してクラフトさせて使わせて居るが色のノリが悪いと口にしていた。

それとこのゴーレムコアを使い人の意識を移して作り上げられたのが今回の戦いの相手十血衆の使う鎧で他のにも使われている極めつけがラスボス魔法陣に意識を入れているそんな感じだ、たち悪いよな。

部屋に来る女性ロックに嘆願書を持って来る事が有る主に家長の件とかが多いいボートルとの事からやたらと自分は助かりたいからと持って来るこの手のは俺が王妃に持っていく事に成る裏を取って渡したりしてますたまに連絡貰い片付けに行く事が有るロックから僕の番はと不満垂らして来たから連れていてやったがサクッと終わらして鎧で檻車を引いて持って行く僕の番はと結局不満を漏らす、次は王城に行くぞと話すと寮に帰っておくと逃げるロックの横にはマリエーンヌが居るだから王と王妃にマリエーンヌを取られるから行きたくないそうですちなみにマリエーンヌの妹は年不相応に成熟してますなので王の毒がにかかっては居ない王と王妃はマリエーンヌの持つ性女の力が欲しいだけ俺は王と王妃の2人の夫婦円満の為だから是非とも送りたいがロックが伏して嫌がる、仕方無しとして置く。

と言う事で今回ラット族からの話で少し考えないといけない事があり王に尋ねに行き捨て置いてくれと頼まれたせっかくなので

「アキツ元気か、本も食べ物も有るから快適だぜ布団は暖房仕様だしヌックヌクだぜそりゃ良かった悪いけど未だ当分ここに居てもらわないといけないけどな、分かってるよここから出られるのはボートルが終わるか戦争仕掛けてきた時だからな、わかっていてくれてありがたいよ最近はココへの面会も来なく成って居るけどバスツール未だ奪われてはいないからな、2回奪いに来たぞ、アキツバスツールの防衛を突破出来ると思っているのか、イチのおかげでエネルギーが満タンらしいからな、嫌味はよせお前はモンスター退治してないだろうが1人でオークの巣を潰してこい、出来るかよ、ジョブは、大剣使い、実に貴族らしい魔法は、火が使える、実に貴族らしい、嫌味はよせ、意趣返しはよせと言って欲しかった、口の減らない奴だな、次々と湧いてくるぞ、気持ち悪いんだよ、底無しに湧いてくるぞ、やめろ〜、やはりしみったれではイチ様には勝てませんね死んで下さい、黙れバストール、ともかくアキツ鍵はそこに有るから戦争始まったら守りたいものは守れよ、ありがと、それと俺が来るの分かってたはずだ俺が来るまで楽しでるんじゃない、そのスリルを楽しんでるんだよ、実に貴族らしい奴だよ、あ、やはり死んで下さい、お前俺に優しくない。」

寮に戻り風呂に入る風呂から出てソファに座る寄ってくるバルド。

「イチ兄様今度はアールレイに取り入ってるのですか、バルドそんな気はない原因はロックだあの野郎人に頼み慣れてるは図々しいはまあ暇潰しの成り行きから片付けて居るけどな(本当はシナリオがどう進むか気になってだがな)何か気になるのか、大したことではありませんが何かアールレイのと仲良いから、バルド人は人と手を繋ぎ生きて行く者だだから相手を気遣い相手を敬い信じて生きて行く者だ、イチ兄様前疑って生きていると言いましたよね、疑うは警告全て信じるたるまでが疑う期間だ、分からなくなってきました、それを学ぶのが学校だだから存分に触れ合え挫折して挫けてそれでも仲間をと歩めその為に親は金出すんだから、イチ兄様父からお金頂いてますか、お前は成り行きだ。」

「その人も成り行きですか、この娘は家から追い出されない為で俺は生欲しさにプライド切り売りしてるんだ、そうなんですか、俺はお前が羨ましいくらいなんだよ、僕にですか、隣の芝生は青いと言う言葉有るけど羨ましかったが成ってみると辛い、イチ兄様僕には何が辛いか分かりません、その内分かる。」

きついけどゲームシナリオが来るなら事は空島だけに留まる事はない間違いなく空島周辺は滅ぶあの瞳おやじジャイアントはその位の力は有るだろうし、何よりゲームシナリオだとそして世界は滅んだだからな何が起きるかは分からんからなその分怖いマジで恐ろしい。

それでは恐れてないで空賊退治行くかアキツへの援護にもなるからな使うはでっぷりと肥えた飛空艇主に食べ物ついでにロックの取り巻きの家食料無くて飢えて居ると聞いた所はついでに植えて置くついでに肥料の元も頂いて肥料にする空戦は春風に任せてますそんな感じで狩りを続けて居たら春風の砲撃から逃れる者が現れた春風の1斉砲撃に無ずすべも無く消滅したがあれ多分十血衆の1人春風に言って映像解析を頼む地上への余波が酷いからとにかく俺は下に降りて耕しておく取り敢えずリンゴで良いよねそして町に行き買取を頼むとかやっていたら何と無く人が違う何か壊れてる調べたら寄生されていた春風で調べて対抗処置を作り上げたなので敵対するかと言うだけで戦いが終わる終わらないのは敵将この頃分かったが自国の戦力が少なくなり他所から仕入れている時に船員に寄生させて自国のコマにして居るとの事、寄生の力を無くした十血衆はもはや脅威とはなり得ない但し白騎士と黒騎士は別元が良いから強いからヤバイ場数踏んでるから成れは、バカに出来無い強いからとは言え地上巻き込んで春風の1斉砲火の前には成す術も無いがともあれ解放した人は作物持って行って貰う倉庫空だからだ健康そうだったが解放すると倒れてしまう栄養不足と過労が殆どだ余の酷さに腹が立つ位だなので春風と話し合い1騎打ちを挑む事にしたモチロン生け捕りにする為に、自分だけ死んで終わりとか有ると思うな生き地獄味合わせてからいんでもらうとしよう。

「イチ頼みが有る、なんだいロック、お前の空賊狩り手伝わせてくれ、良いけど俺は騎士として戦ってないから生け捕りにして売り飛ばす為に戦っているからな、話は聴いているそれでもだよ、なら良いけどカナリのキツイからな、その為に鍛えて来た、俺が言っているのは精神面騎士道とかそこに置いてから為政者として話をしてくれ、そっちなのかね、他に何が有ると。」

そして今襲われております、それではシステム破壊光線これは電磁パルスの事でゴーレムコアの機能を停止させる物です寄生コワには有る周波数を浴びると機能が止まる事が分かりコレを使い囚われた人を解放するイキナリな事に人は対処しきらない特に油断した人は先ず身の安全の為に逃げ出す彼等の場合いは鎧に飛び込み飛び出す事そこにロックスクランブルと鎧に乗り込み出てくる敵兵に問答無用の強襲をかける。

おら〜と突き刺す剣慌てふためいて対処が遅れ深々と突き刺された剣は鎧の機能停止させるに充分で有る。

「イチこう言う事かね、分かる俺達の戦い方それじゃ奴等納得させて、あれをかね、イチはどうやって話している、手本見せるから次はどう話すか考えて置いて。」

「君が敵将かね、将じゃなく平民だよここらへんに頭の悪い空賊が暴れているから片付けてと銅貨1枚で引き受けて来たんだよ後はお前等売り飛ばして金にするだけだ本当に空賊やる奴等は弱いとしか言え無い、この平民が騎士を対しての礼儀を知らんサッサと頭を垂れて言う事を聞け、騎士何処にそんなの居る目の前に居るのは人の道を外れ外道と成り果て人でなく成った何かそもそも空賊は人とカウントされないモンスターなんだよお前等が空賊をした時から人では無くモンスターとして存在しているんだモンスターを敬え不可能なんだよがその身体は人の物と同じならばそれ相応の扱いが出来る広間に置いて使わないとな、貴様に心は無いのか、有るともお前等に拿捕されキツイ目に合わされた人にはもれなく船1杯の食料詰め込んで嫁や子供と幸せな食卓囲んで笑顔で生きて下さいと望んでいるんだよ、ならば我々を、黙れモンスター貴様は生き地獄に行ってもらうその為に生け捕りにしてるんだ楽に死ねると思うな最高の回復師にたんまりと金を積んで有る楽に死ねると思うな心から殺してやるよな〜に体が無事なら心は要らん人形として生きるが良い、お前は人じゃ無い、今更だな俺は天使だ悪を許す心など無い純粋な天使だ神の名の下に降臨した純粋なる天使悪を許す心などはなから持ち合わせていないのだよけど1つだけ希望を上げよう君が死んだ後その魂はさらなる苦しみを与えられる所に連れて行かれるそこで永の苦しみを与えられ続けるそこには君の国の王から貴族まで皆居るから淋しくないよ1緒に苦しみ続ける事を許可しよう嬉しいだろ王の元に集まる騎士としてこの世界が終わるまで未来永劫苦しめ続けられる事を許す断る事は許さん受け入れよ悪人共が。」

「こんな感じでよろしく、無理を言うな、その為に来たんだろうが、絶望しか無いんだよ、奴等にあげるものは無い死すら生ぬるいは、お前は本当に平民なのか、平民ですが何か、恐ろしを通り越しておぞましいは、ロック清濁併せ呑むと言うだろ、イチは濁のみグビグビ呑んで笑ってるんだよ清は何処に行った、諦めろ戦場には無い全て呑み干せ、『いや〜』貴族なんだから踏ん張れ、僕今廃嫡中です、返り咲く為に頑張れ、許して下さい、俺に言うな、全てイチの手の上だろうが、俺はその手の平の上で踊らされて居る方では、ああ言いえばこう言う僕のお願い聞いて下さい、聞いた結果がこれだが、誰が助けて下さい。」

落ち着いたかおかわりが来たぞ…そして今「お前達ボートルはこれまで他国への略奪行為を行い続け過ぎたもはや同国として見過ごす事は出来無いコレよりその罪の償いの財の為に広間に置いて貰う死んでも救われない君達を哀れに思うよ。」

1方的に話してその場を離れる、マリエーンヌと甘えております。

相手の罵声甘言聞いた後シッカリと判決を下した事まこに見事としか言え無いがそれでも未だ為政者としては未だ無理だよな傷付き泣く事の出来る胸が有るのは羨ましいな俺を受け入れてくれる人居るのだろうかロックから次は君達だからなと言われ青い顔して嫌々としてます気持ちわかるよと抱きしめ合ってますその中心にマリエーンヌが居るのは…まあ良いとしよう。

取り敢えず1通りやらせたら学園に帰る大浴場で汚れを落とす最近学園の男から敬意有る行動を受ける念がこもっているのかロック達が怯んで居ます。

しかし女性は這い寄って来る受け入れてやらないといけないユックリと足を伸ばし湯船を楽しみたいものだ。

部屋に戻れば飯を作る沢山の天ぷらうどんご飯が炊けたから食べます、ロック達にはコップにうどん入れてます軍人は皿とコップで食事を取るロック達もこうすると忌避すること無く汁物を食べてます煮付けは粘度を上げれば問題無く食べてます、何故かマリエーンヌが1番喜んでいる。

半分日本人かイチ良いかなとマリエーンヌ「どうかしたのか、これ買って、おまコレは、家の近くのダンジョンで見つけたのよ、厄介物だぞ、だから売れなくて困っているのよいくら欲しいんだ、これだけ、わかっていてボルな、お金無いのよ、待て今は違うだろ、お母様が取り上げてるのよイチから得たお金は貴方が稼いたお金とは認めませんと、今度最低限のお金を渡す様に話しておくよ、お願いするわね、ロックは私を王城に送りたくないからカナリの無理をしてるみたいだから、夫婦円満の為に、そこは諦めてるは、強い子。」


読んで貰えありがたい事です。

今回はアキツに面会しに牢に行きました、アンジェとローズはアキツの所に入り浸っております。

空賊退治は王妃から頼まれてやって居ますまだ内通者が居るらしく成果が上がらないと困ってました本来ならこの件はアキツにやらせたかったがバスツールを使う事を許可できないから苦肉の策としてイチに頼んでいる感じと成って居ます。

次回は空賊狩りの続きチョト殺伐し始めたからぐだ話で緩和させよう。

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