28話、皇子と取り巻きと鎧の作り変え。
目に止めて貰いありがたう。
今回は皇子達と鎧の修理改装の話です、学園内のノンビリ話ですがよろしければ読んでやって下さい。
「これで良いかなと弁当を作る、ドレイクだったかな、ハイそうです、これマリエーンヌの分これ皇子の分これはお前さんの分頼むな、いつも思うのだがお前はなんなんだよ、まあ気にするな、人間のくせにお前等は俺達虐げて居るはずだろ、済まんが知らんと言うかお前等エルフは望んで奴隷になってるだろうが、作物の実り悪いんだよ、何処もそうらしいぞ何とかしろ、僕に言うな、口にするなら何かの策を講じてからだろそれで駄目なら探せ次の策、口の回る嫌な奴。」
ドレイクはマリエーンヌの買った奴隷なんだよこの学園に来た時売れ残りから安く買ったそうです学園に来るエルフは奴隷志願で来ているとの事、多くは食料を町に送る為だそうですドレイクも例に漏れず食料を送りたいからでマリエーンヌから貰った金は家に送ったそうです今も学園で内職しながら送っているそうです何と無く奴隷とか言われているが契約奴隷は何か違うよな。
飯はまたすき焼き頼まれたマリエーンヌがお玉で丼に入れて昔の牛丼にして食べております皆真似しております丼飯をスプーンで食うのが好きらしいと思ったがアールレイの貴族は器を口につけるのに慣れていないだけらしい空島は水の貴重性が高いらしく煮込み料理は慣れていないから服に付けてしまうと嫌だったらしい早く言えよ。
片付けたら鎧置場整備するぞ、正確には返せと言われない為に外装とか変えるだけどな1応自分の所のイメージデザインが有るらしくそれに換装させるらしい後好きにして良いと話してその場を離れる俺の鎧は11だけだから。
1人と成る炎天下の青空の下気取って草の斜面に座り走るエアーボートを眺めていたら這い寄る者に襲われる、しまった今日もロマンスは学園の外に家出しておりますロマンスよカムバック。
この夏休みはユックリと出来ん整備工場の人に話して1つ貸してもらう隊長機らしいのは奴らが使うつもりらしいから良いが何と無く古く壊れたのは使わないつもりらしいから春風に頼めば綺麗にロールアウトしてくれるだろうがそれではバイク好きのメンツが立たん自分の機体は自分で整備しないとなのお約束を通してやるかと修理修復をします、カタカタと直して居たら済まないがとシュバルツが来た。
「どうも調子が悪くて、見ても良いのか、頼む。」
機体を見て初歩的なミスの連発だったナットの締めすぎ配線の整理不足ねじれて居たから加熱して絶縁体が溶けてましたそれらの事を話して整理のし直しして滑らかに動いたから驚いてた、後は外装つけるだけと始めたので離れてついでにと他の奴を見に行くそこには子供が居た丁寧に磨き無くしてはいけないから箱に直してこれどこのパーツなのか悩んでいます、あったな昔プラモ作る時綺麗磨いてから組むんだと始めたらこれどこのパーツなのかわからなくなります挫折したんだよな。
やっと出来たと思ったら右と左間違えてたりしてな高価なおもちゃ状態だよ。
キュイイイ「削るな、イチ何を喚いている、元々組まれていた機体だぞ削る所が有るか、しかし組み込めないから、間違えてるだけだ取説読め。」
バラして1から組み上げと成りました、
「だから削るな、しかしこの出っ張りが有るから、右奴を左に着けようとするな、左右が有るのかお前は右手が両手に付いているのか、いや普通に付いているが、だから右手と左手は別と考えろ。」
夜となり調整は明日とする部屋に戻ると猫人からフライが食べたいと言われたバルドに聞いたらしいニット国で好かれている食べ物話しをして居たらフライは無かったらくバルドから聞いて食べたいと成った丁度手頃の買っておいたから作るか先ずはパン粉作って3枚におろした魚に小麦粉まぶしてタッパに漬けてパン粉押し付けて170度の油で揚げる白身の魚に青魚。
「熱、アフ、揚げた端から食うな、イチビール頂戴、マリエーンヌお前な、イチビールくれ給え、ロック夫婦で同じ事言わすなたく、そう言いつつくれるからアンタはチョロインよ、誰がチョロいと。」
「ちくしょ〜物量に負けた、マリエーンヌ未だあるぞ、底無しか、イチこれは違わないか、ロックこっちは天ぷらだ作り方が違う、野菜も揚げるのか、大根おろしと出汁醤油で頂く明日の朝出すから腹が重いなら言えよツナマヨとか用意するから、待って、なんだいマリエーンヌ、有るのツナマヨ、材料有るから簡単に作れるぞドワーフに頼んでハンドミキサー作ってもらったから、マヨネーズあればか、ただなオイルサーディンが捨て難くな、マグロかカツオで作れば良いのよ!無いの、似たもの見つけて有る、何を迷うのよ、人型大丈夫か、そっちか気にしなくても大丈夫よ、なら用意しておくな、ねぎま出せる用意出来るが食えるか揚げ物の作り置きは火で炙れんと美味しくないぞ冬なら暖炉で網焼きも有るのに夏わな〜、何か無い、諦めて南蛮漬けで我慢しろ、日本酒も下さい、余り飲み過ぎるなよ、アンタはチョロイと言うより気前が良いになるわね、そうかい。」
女性陣皆さん持ち帰ったそして知らない人「貴女はどなた、ラーガサン士爵第1姫ナミヤです今宵子種いただけると来ました、イチ様実は…そう来たか、出ないとイチ様外歩けませんよ下手したらあれ飲まされますから、いると思う、思えないから問題と成るのですせっかくの不要な肉体要る様に成ったら大変です。」
翌朝びくともせず天ぷら食べてサンドイッチを渡す、
「僕は奴隷ですよ、主の許可貰ってるか安心して食え家送りたくなるんだが生もの贈るなまあ手は有るが、それは時間停止のマジックバックを使う、高いんだろ、拾い物だから値は知らん、嘘をつくな、冒険者は死と隣り合わせの仕事だからな、恐ろしい答えを教えるなよ。」
今日は調整の仕方話して次換装が出来無いとクレーンの使い方とか教えてやらせます次はどうやったこの物体は。
「分かるかねこの芸術性が、まごう事なく奇跡の産物だよどうやって右腕1本に全て集められるんだよどうやって作ったのか理解出来ないが取り敢えず3体分の手足置いておこう他の3本作ってみろ、ありがとう。」
とんでも無いモンスターが出来そうだな動けばだけどな。
「ロックが普通に組み上げて居るだと、僕をなんだと思っている、問題しか起こさいトラブルメーカーとしか見てないが、人は成長するものだよ、言い方に向って行っているようで何よりだよで何を悩んでいる、このケーブルもっと太いのにした方が良いかなと、やはりロックはロックかだが考えて居るだけ良しとする、ロックお前の魔力量はどの位だ、何故そんな事を聞くそのケーブルは千まで耐えられるその上を付けるなら他のケーブルやコンデンサーとか変えないいけないそして千以下は使用できなくなるわかるか、使えないと言うのか、身の程を知れと言いたいのだがやはりロックはロックかよ、悪かったな。」
「その内冒険者として旅に出たらレベル上げ出来るからその内千を超えて真面目に交換しないとならなくなるからな、心得て置くよ、その頃に成ればここでの修理も馬鹿に出来無い事に成るだろ。」
なんだかんだとロックは基本能力高いからな確かあれと戦う頃五千は越えないと戦いに成らないからな、奴らから離れて借りていたブロックに行き俺は壊れた鎧を整備して居たら、イチさん今日はどうしますと来たクラフターに鎧の外装作り変えを頼むベーシックを作るつもりでやっていたらまるでと有る作品の量産機みたいに成ったこれはこれで良いな。
それから数日ロック達と修理修復しながら割と青春してるなとスパナを握るのだった出来たぞというジルベールよく出来たものだメインボディそのままに1体分の手足の量を着けてアンバランスもいいところだが騎乗して少し動かない肩と膝が赤く加熱し始めた熱いと飛び出して来たと同時に爆発した、ジルベールには他の機体を渡してまたやらせるかその前に回復してやらんと他の奴等オロオロしてるだけで何も出来ないでいますやはり学生だから貴族だから利にならない事はしないのかどっちなんだい。
修理工場から離れ1人腰を下ろして軽くティタイム這い寄る者はカナリの美女、よくヤリチン共がイライラしながら歩いたりしてたが相手も体目当てと気が付いていたからこそ悔しくてイライラして居たのかな俺は景品の様に学園の女性の相手をして居る彼女が笑顔で迎えに来るバルドやロック達が心から妬ましいそう思えて仕方無い彼等も何かに熱中して居るヲタクとバカにしている奴等が妬ましかったからなのかな、羨ましいからバカにする事で自分のアイデンティティを保っていたのかな、何か自分がチッポケに見えて来た。
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「お前等生魚に対しての忌避は無いのか海辺でガスパッチョ食べてましたニャ、ニット王国は海の近くなのか、国土の半分が海に面した砂浜ニャ、景色は良い所かな、何もないからさみしいニャ。」
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今は春風が片付けて居るがアキツの件から来なく成って居る見事な囮プリだよな最近来なく成って居ると春風から聞いたがそろそろ囮として御役御免かなとわ言えバストールは脅威そして魅力的な船ボートルに関係無く欲しがる貴族は居るもともとアキツはその手の奴等に狙われて居たから今回の檻に収監された話は渡りに船ついでに洗い出して王妃が話し合いで片付けて居る駄目な時は実力行使連絡有れば俺も出る掘るよツタに覆われた屋敷とか作るよ王妃ビクついて笑っていたけどダメかな。今度アキツに会いに行くかなどうせ悠々自適な生活送っているんだろうけどゲームシナリオとの違いアンジェは皇子と結婚しない事公爵家の娘ローズは辺境の家に嫁がない事それなら生贄のあの娘も生きる事が可能かも知れないゲームシナリオ通り俺の彼女にはならないと思うけどな。
ありがたい読んで貰えありがたい。
と言う訳で感謝します。
今回は皇子の教育と言うか王妃が鎧渡してときたから機械いじりやらせましたよく見る話だと皇子は鎧を自分で整備して居たりするからリアル思考の方だと下々の仕事を取るのは良くないと出来ない話が多いいこの話の皇子も出来無いとしてマリエーンヌが理由で廃嫡されたから出来る様に成れと教育する事にしました。
それと尋問は性行為なのだが取り引きの様に行われて居ますちなみに男はその様子見て膝を折り膝ま付いたは相手のが大きかったり強かったりついへりくだるそんな話がベースと成っています。
次回はアキツの囮話です。




