26話、お久しぶりの我が家、学園では暗躍の話。
目に止めて頂け感謝を読んで貰えたら嬉しいです。
ギルマスに呼び出され故郷に帰るイチ。
ギルマスの涙を見る。
貴族と言えば暗躍だよねとその手の話始まります。
は〜朝日の中スッキリと晴れ渡る空船置き場は大混雑、原因は俺の分かギルドに頼んでマーライドに送ってもらうかラット族からも飛空艇を30以上失いかなり問題視して居るらしいやはりあの娘は乗っていたらしく警戒度が上がるらしいそれにとかなりの話が理由付きで書かれていたその上で資金調達に動くらしい春風に頼んで警戒してもらって置くかな部屋から出るとバルドが部屋に入らず居間のソファに侍女とお友達といます、バルド位の年になれば正しい光景なのだが俺はマジでクラっと来るよ女の幸せはサイズじゃ無いか2人共幸せそうな顔してますおやご新規さんがいますかギルマスキレそうだな諦めて貰うか。
何日かして飛空艇に関して落ち着いたころペコと頭を下げて入って来た人から暗殺者の恐れ有り気お付け足しと言われた。
多分ロック辺りからと思うがかなり遅いと言いたいよ既にアキツの所にも来ているパスツールとの連絡網はアールレイ王都すらカバーして居るそしてあの端末は最強の護衛とも言える後何よりもありがたいのがトランスポート出来る事人知れず朝北海道で起きて沖縄に仕事に行くのも可能と成った様なものです。
最近年かさの方が来る中には春風が難色示すのも居る大半が品定めだったりするちなみに俺の立ち位置はマーライドの縁者イーリンガル王国の者と有る、ロックの件でアールレイとの縁を持つ王族の決闘に2度勝利して居る猛者とされて居るそんなの居る訳が無いと腹に子を宿した人が家の者連れて来る事がある様に成って居る春風が難色を示すのはその親が闇討ち仕掛けて来る事を示す判っていたら心のゆとり有り振りかざす剣の根元に手を添えて捻り投げてサソリ固めそのまま回転してやるオギャ〜と悲鳴上げて許して下さいと鳴きが入る女性が来てお父様納得いきましたかと質問して離れる、親心とは違うのが悲しい。
「え〜い乱暴な、イキナリ襲いかかるのは乱暴ではないと、軽く反らして頭を下げるのが普通だろ、頭を下げるのはお父様だと言っているのですよお爺様ならそうするでしょうから、父上、お父様が話してくだされたお爺様もイチの様に女性と楽しみ旅に出られた英雄として亡くなられたとお話して頂けましたがイチは既に英雄としてアールレイ王国に名を置いてますから戦争が始まればさぞやでしょうから、納得するしか無いか無事産み降ろせばその子が当主となるだろう、お父様ありがとうございます、フンせいぜい立派に育てよ。」
何と無く家の者以外は家に入るなて感じの所が多いいらしい。
部屋に戻るとバルドとイチャイチャしてる女の子と侍女ただいまと声をかけておかえりなさいと言われるお手紙来てますよとテーブルを指差して俺は手紙を読む、チョト帰って来い、何やらご立腹のご様子。
明日の夜には戻ると思うと春風にポートする懐かしの町門兵にカード見せて入るペコと頭を下げる近衛兵連行されて領主館。
「手伝って下さい、ジルはどうしたの、逃げましたは。」
女2人やつれた感じがいたたまれないから手伝います、暫くして。
「ミーシアこっちが先約だぞ、お父様も手伝って下さい、仕方無いこのまま尋ねるがこの話は本当なのか、どれですか、コレだ、コレなら本当ですよ最近更に男性の性能能力が著しく低下していて今のうちに子を手にしておく事が正しいらしいですよ、可能なうちにかううう、泣かんで下さい、孫が大人にされていく、仕方の無いかと、いつまでもと、時にギルマス何でジルさんは来ないんですか、ジルなら彼女が来た日に逃げたぞ、バトン渡すの早すぎませんか喜んで逃げ出したからな、逃げないで欲しかったな、学園大変だそうだな、本当にそう思いますよ、女性は這い寄って来るし爵位持ちが助けてと来るし、戦争でもしたのか、空賊に襲われました、うちに送るな、要るかと思ったのですが、多すぎだ王に献上するからな、そこはご自由に、かなりの財産なのだがな、アールレイでは元身内の粛清の為に戦争しそうですから、この船はその原因でも有ります、国が空賊やっているのか、その為に追放された筈なのに懲りずにやっているそうです、それなら周りから喜ばれるだろうなイチ遠慮せず片付けろ、分かりました?と言うべきですかね。」
「それとこの世界女が襲うのか基本ですか、それは聞くな種の保存の為に必死なのだから、お前らを召喚したのも本当は死ぬまで交配可能な男を手にする為に行ったのだから、戦争に、それはお前らを取り返す為だろ優秀な人は貴族が無能は平民にとするつもりだったが想像以上に優秀で平民に下渡されたのももったいないと思ったのだろうそれが終を呼び込んだのだがな。」
彼奴等何の為に戦争に参加したのかな事の真相は闇の中だがヒョとしたらあの姫を買い入れた彼が知っているかも知れない。
元の世界ならカラスがアホ〜と鳴きながら飛んで居るんだがここでは強い人と獲物捕るの手伝せる為に連れて行かれるだけなんだよなとこうなって町に帰って来た感じがするのは何故かな。事が終懐かしの我が家訓練する者、兄さんだ、少し戻ったよと頭を撫でる家の中ではにいた〜んと来た頭を撫でる、我が子を抱くアニェーゼとジルベールにただいまと近寄る、おかえりと言われなんか心から嬉しいです。
「学園どう、あすこは学園じゃ無い、話の通りか、ジルベール知ってるのか、噂だけだったから確証無かったからだけど元々教育機関として作られた学園だったけど今は種の保存機関でも有るのよ、知識を手にする為に行ったのに夜ユックリと惰眠をむさぼる事も出来ん、そう言う所らしいから。」
翌朝学園に行きます、別に夜行ってもこの学園は入れるが金貨10枚取られる、理由は貴族がわがまま言うからだそうですなので有料にして黙らせて居るけど入る奴は居るそうでそこまで財力鼓舞したいのかな、さてと授業に出るか。
そして日常は始まる授業に出て図書室で這い寄られ棒を胸に刺した巨兵を相手にして部屋に戻る。
「お前らスッカリとここに居着いてるな、おうイチ帰ったかお邪魔してるよ、ロック国はどうなった、まあいつも通りだよ、船は上手くだまくらかせたか、最初に貰った船を調べさせて諦めててたよどう言う事だ、修理しながら弄ったからなお前等もするだろ、確かにそうだが船位になると流石に手が出せん。」
コンコンとお客様なんとアキツの嫁さんリーシアとアンジェです図らずも聖女と性女の並ぶ姿が見られるなんか凄いなマリエーンヌがロリっ娘だからなんか納得いかないがそこは諦めよう入ってと招く、ロックを見つけたら近付いて土下座をかました。
ロックがより辞めてくれと手を持ち起こす「お助けをお願いします、リーシア何かあったのかね、アキツが牢に入れられました、わかった父に話して直ぐにでも、待てロック減点だぞ、イチ貴方はアキツと仲が良かったはずでしょう、だからだリーシアお前は夫の行動信じてはやれないのか、けど、アキツがそう簡単に捕まるか奴なら王城爆破してでも逃げ出すは、それは此方としては困るのだが、ロックお前な、イチ言い逃れが出来なくなる、ロックお前なそこを利用して反乱分子探し出す位考えろ、無理言うな、どうせ暗殺者の手がリーシアとアンジェに及びそうだから隔離してもらったんだろ今頃は毒の入ったワインとかプレゼントされてる頃だろ、それはそれで不味い状況なのでは、それなら早い所贈り物持って行け、あのイチ様王様はアキツを守る為に牢に入れたのですか、そうだよ牢と言うけど合う為には許可が居るし持ち込みもチェクを受ける体も調べられるから名が残るそこから調べられる、待てイチは何でここに居る、俺は嫌われて居るからな、父上、冗談だ俺は家臣じゃ無いから無体は出来ないからな同時に保護も出来ないんだ、爵位を贈りたい、要らんと言っている。」
落ち着いたとフルーツパーラを渡す。
「色々と頼まれては居るんだよ、父上と言うかいつの間にだよ、それなりの情報機関手にしてるから、教えてくれ、断る、断るな〜アキツといいイチといいどんな頭の中をしてるんだよ、開けたら食べ物が星の様に星雲を作ってたりして、それは壮大な話だが星雲てなんだ、空を見ると帯の様に集まった感じ有るだろう、確かに、それはこんな感じで渦巻いていてな、少し待て納得いかないぞ、天動説だと理解無理だからな、『頭が』全員で言うなこのペド共が!違うかお前はロリになっていたななんだそれは、お前の父はペドと言われ未熟な体に性欲が湧くタイプなんだよ妾が居るが10代前の娘だから、父上ならば何故マリエーンヌに固着するそれはマリエーンヌが性女だから惹かれてるんだよ、成る程聖女だからか、『わかる〜』(ゴンバリン)だから皿を割るな、ごめんあそばせ。」
「アキツの暗殺阻止はわかりましたがそれだけでは無いような気がします、アンジェさんの言うのは正しい目的はバストールの制御キーと思われる手に入れた奴らが何をするか判らない位の性能だからな、私達を使ってアキツに言う事を聞かせるつもりか、俺もアキツの考え全てわかるわけではないか暗殺者如きに牢に入るのは納得出来無い、そうなのですか、リーシアさんこの学園にも暗殺者が来ている事は理解しているのか全て処してある事に、知りませんでした、知る必要無いのですから、イチそれでも話して欲しかったな、話す意味が無いからな、イチ貴様、部屋のゴミを片付けるのにロックの許可が居るのか、人として、彼奴等に言って聞く耳持つか持つわけ無いならコチラも知る必要無いよな、分っていたつもりだがお前は本当に平民の出なのか、そうだが、父ともいつの間にか話して居るし貴族となれば名を覇せる位の、ロックその手のは断っている、コレだリーシア済まないが出してやる訳には行かないようだ、ハイロック様それは分かりましたが何時くらいに出られるのでしょうか、それは多分かなりの騒ぎの時ではないかと思うがアキツに聞いて来いその方が分かりやすいし安心するだろうしその時が来たら勝手に出てくるよ。」
その時と顔を青くしているロックの取り巻き達思い当たる事が有るらしい。
「2人共嫌だろうけど辛抱してアキツを信じて待って上げて、イチ様、2人共様はいらないよ、ハイ。」
安心したのかおみあげ持って会いに行こうと話し合って部屋から出て行った。
「イチ済まない、ロックもそれと無しに掴んでいたんだろうけどな、ハッキリ言えばお前の情報機関が欲しいよ、さてお前等分かっているな、もちろんだ直ぐに助け出しに、分かって無いだとお前等な今助け出したら奴らの目が何処に向くか分からんだろうが、申し訳ない。」
「時に彼奴等とはどいつらの事かな、ロック真面目に考えているのか、真面目だが、ボートルに決まっとろうが、がはあ〜(アックスボンバー)王妃がイチャモン付けて動きを阻害してるが全部カバーは出来無い、そこまでいってるのか、後腐った貴族達落ち込んでる暇無しムリと思ったら手を出さない両親とか頼るなよボテくられるからな、ハハハ、話をしておくのは良いけど何かしてとか頼るなよ先ず集まって話し合いをしてからとする様に、承知した。」
ちゃんと俺を呼べよと話しておいてから飯とするなんか人気の有る肉野菜炒め定食、特に名も知らない人この時期未だ野菜が出来てないから高いそうだ来た人が驚くのはお米パン食が殆どみたいで米食が無いに等しいふ〜んと言いながら漬け物でおかわりしてるんだよな。
翌朝朝飯タカられて片付け手伝ってから帰って行く。
「ねえイチ兄様、なんだいバルド、何であの人達にご飯食べさせるんですか、ロック達の事かい、いえ部屋に来る知らない人そっちか確かに義理も義務も無いけど袖振り合うは多少の縁とあるから俺は良い男だったと思ってもらいたいかな、なんだかふと姿が消えそうで怖いです、この学園卒業したら居なく成るぞ、そうなんですか僕はどう成るのかな、例えれば木に生る花花はいつか落ちて何処かに行く川に落ちて流れて行くも有れば風に乗り飛んで行くも有るそのまま落ちてそこに有るもあるものだ、俺は川に落ちる予定だから流れて行く、とわ言え花とは違うから帰っては来ると思うバルドは冒険者に成るのか、お爺さんみたいにするも良しだからな、お爺様か。」
と考え出したのでそ〜と離れ授業に行くふと学食を覗いて見る、高この量で銀貨4枚だと俺の手製のやつこの5倍はよそってるぞ漬け物人気なのは食べられ無いからなのかな俺の事調べに来た人も大概漬け物貰って帰るからな。
この覧を見てくれていると言う事は読んで貰えたと考えて良かでしょうかありがと〜。
今回から少し距離に対してバグの様に成りますカッポカッパと馬の歩く所にジェットが飛べばそりゃそうだ。
暗躍の話は余り暗く成らない様に書くつもりです出ないとドロドロの話に成るから。
ちなみにアキツの所には毒殺とかも来てます人間爆弾も来てます全てパスツールに看破されて失敗に終王妃に捕らえられ尋問を受けて帰らぬ人と成っております。
次回は移動手段手にしたら遠くに買い物行くよねと言う訳で、海に行きます学園での話のついでに。




