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ドラゴン・パークをつくろう!  作者: 伊栄寿 大好
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帝都メアレスト


「おい見ろ、我らが皇属竜狩猟団インペリアル・ニムロダムのお帰りだ!」

「きゃあ、フリーダ様!」

「お帰りなさいませ、フリーダ様!」


 わああああと降り注ぐ熱狂的な喝采に、俺はぽかんと通りを見渡す他なかった。


 濃紺の生地の真ん中で円を描く十の星。


 円の中心には金色の矢に胴を貫かれ、断末魔の叫びを上げる竜の紋章(シンボル)


 その旗を見た通行人は揃って歓喜の声を上げ、隊列に道を譲り、あっという間に人垣を作った。日干し煉瓦(れんが)で舗装された大通りは気づけば人でごったがえし、とんでもない活気に包まれている。気分はさながら凱旋パレードだ。


「……驚いた。あんた、ほんとにお偉い貴族様だったんだな」

「だからそうだと何度も説明しただろう。この大陸で我がゴンデシャル家の名を知らんのは貴様のような記憶喪失者だけだ。そのゴンデシャル家の現当主に数々の無礼を働いておきながら、未だ首がつながっている幸運にせいぜい感謝するのだな」


 などと、口では物騒極まりない脅し文句を吐きながら、しかしフリーダは歓声を上げる民衆へ律儀に手を振り返していた。見かけによらずサービス精神旺盛なようで、フリーダが手を上げるたび、人垣からは黄色い悲鳴が上がっている。


 そこは帝都メアレスト。今からおよそ七十年前、アゴログンド唯一の大陸であるオルンダルゴ大陸の統一を成し遂げたというメアレスト帝国の首都だった。


 数日前、母大樹(ぼだいじゅ)の森と呼ばれる赤い森で卵から生まれ、フリーダ率いる皇属竜狩猟団と遭遇した俺は現在、皇領侵犯罪なる罪を犯した罪人として皇宮に連行されている。帝国の首都なのだから当然と言えば当然だが、この街にはメアレスト帝国を治める皇帝が宮殿を構え、たくさんの貴族に囲まれて暮らしているのだという。


 皇帝だの貴族だの、ほんの少し前まで地球の二十一世紀を生きていた俺から言わせれば、まるで中世ヨーロッパにでもタイムスリップしたかのようだ。


 それでなくともメアレストの街並みは、ヨーロッパの歴史ある都市を連想させる景観で、目抜き通りの両脇には煉瓦造りの建物がずらりと軒を連ねていた。


 黄色みの強い煉瓦に赤茶けた瓦屋根を(いただ)く家々は何となく、かつてイタリアの動物園を巡った際に立ち寄ったローマの記憶と重なる。おまけに右を見ても左を見ても、道を埋め尽くしているのは欧米人っぽい顔つきの人間ばかりだった。


 狩猟団(ニムロダム)の連中もそうなのだが、どうやらアゴログンドにはアジア系や中東系、アフリカ系といった人種は存在しないらしい。おかげでコテコテの日本人顔をした俺は明らかに浮いている。ここはいわゆる〝白人社会〟というやつだ。


「にしてもほんと、どいつもこいつも花畑みたいな頭をしてるな……」


 と、俺が思わずぼやいたのは、アゴログンド人の頭のおめでたさを批難したかったわけではない。ただ()()()()()()()()()だから、素直な感想を口にしたまでだ。


 何しろ通りの両脇に列をなすメアレスト市民は、誰も彼もが地球では考えられない髪色をしている。フリーダのような金髪や、茶髪の人間もいるにはいるが、同じくらい青やら赤やら緑やら、果ては頭の左右で髪の色が違ったり、メッシュを入れているような髪色の人間までいるのだ。


 まったくカラフルにもほどがある。おまけにあれが全部地毛だと言うのだから、地球人はみな泡を吹いて倒れるレベルの異様な光景だった。


 事実、フリーダが連れている部下の中にも赤や青や緑の髪の人間が多くいて、連中は眉や睫毛(まつげ)まで頭髪と同じ色をしている。母大樹の森の木々もだいぶ奇天烈(きてれつ)な色合いだったが、まさか人間の体毛色までぶっ飛んでいるとは……。


「いいか。中でも貴様は〝黒髪人(ダークヘアー)〟。黒髪(くろかみ)白髪(しろがみ)よりも稀少で、なおかつ危険視されている。何故ならば黒髪人は過去幾度となく呪いや疫病を振り撒き、人々を苦しめてきた歴史があるからだ。ゆえに帝都へ入ったら、貴様は私が許可するまでフードをはずすな。その黒髪を衆目に晒せば最後、石を投げられるだけでは済まんやもしれんぞ」


 とは帝都へ入る前のフリーダの言だ。髪の黒い人間が何故呪いや疫病をばらまくなどと言われているのか、理由はサッパリ分からないものの、とにかく古きよき日本人の黒髪は、ここでは憎悪の対象とされているらしい。


 ゆえに俺は言われるがまま狩猟団から借りた衣服の上に外套(がいとう)を羽織り、頭をすっぽり覆うほど大きなフードを目深(まぶか)に引き下ろしていた。おかげで今の俺は恐らく、何も知らない人間の目には狩猟団の一員のように見えることだろう──ひとりだけ弓も剣も帯びておらず、完全な丸腰の時点で実際は怪しさ満点なのだが。


「おかえりなさいませ、フリーダ様」


 ほどなく俺が案内されたのは帝都メアレストの中心部にある貴族街、その一角に広大な庭園を持つゴンデシャル侯爵家の屋敷だった。飼育員時代、研修としてヨーロッパへ渡ったついでに観光した貴族のお屋敷。今、俺の眼前にでんと鎮座しているのはまさしくそれだ。イギリスで言うところのカントリーハウスならまだしも、都の真ん中にこんなデカい屋敷を構えているとは……ゴンデシャル家、恐るべし。


 今更ながら自分の首と胴とが今も仲良くしているのが本当に奇跡に思えてきた。


「スペンサー、此奴(こやつ)はリュージという。わけあってこれから陛下と引き合わせねばならぬ男だ。私もすぐに身支度を整えるゆえ、此奴にも至急、衣装を見繕ってやってくれ。陛下の御前にお出ししても見苦しくない程度のものをな」

(かしこ)まりました。先代のお召し物をお借りしてもよろしゅうございますか?」

「ああ、不本意だが致し方あるまい。陛下にまで無礼を働かれるよりはマシだ」


 ぐさりと俺の心臓を突き刺す嫌味を吐き捨てて、屋敷へ入るや否やフリーダは奥へと引き取ってしまった。


 ひとり残された俺は、フリーダがスペンサーと呼んだ初老の男──たぶん、身なりからしてこの屋敷の執事だろう──に連れられ地下へと下りる。


 内装にとんでもなく金をかけていることがひと目で分かる玄関ホールから一転、地下への階段を下りると、そこは別の建物に迷い込んだのかと思うほど飾り気のない質素な空間だった。ヨーロッパで見学した貴族の屋敷もそうだったが、アゴログンドでも屋敷の地下は使用人たちが働く作業場になっているのだろう。


 現に地下の廊下では、いわゆる〝メイド服〟を着た女たちが忙しそうに行き来している。中には男の使用人もいるが、皆が執事に連れられた俺に好奇の眼差しを注いでいることは嫌でも分かった。


 屋敷の中ではフードをはずしてもいいとフリーダには言われたが、あんな話を聞かされたあとでは素直に従う勇気が湧かず、未だ顔を隠しているからなおさらだ。


 が、俺がまず真っ先に通されたのはまさかの風呂場。さっきフリーダが身繕いをさせろとか何とか言っていたことを思えば、まあそうなるか。


 母大樹の森から帝都までは野宿続きで、相当臭ってるだろうしな、俺。


「沐浴にはこちらをお使い下さい。お召し物はのちほど脱衣所にご用意しておきますので、入浴後はそちらに着替えていただきます。身支度が済みましたら、先程ご案内した食堂までお越し下さい。簡単なお食事を準備してお待ちしております」


 やや褪せた茶髪をかっちりと撫でつけた初老の紳士は、髪型どおりの四角四面な対応でそう言い残すと、すぐに脱衣所を出ていった。ここは普段、使用人が交替で使う風呂場なのだろう。棚には脱いだ衣類を入れるカゴの他、バスタオルや石鹸まで揃っており、俺はそれらを有り難く拝借させてもらうことにする。


 汗と体臭とが染み込んだ衣服を脱ぎ捨て、喜び勇んで木戸を開いた。途端に視界に飛び込んできたのは、石の床を一段掘り下げて造られた浴槽と真っ白な湯気。


 湯船は大人が三、四人一緒に入れる程度の大きさで、銭湯みたいなだだっ広い風呂を想像していた俺は若干拍子抜けしてしまった。


 まあ、お貴族様が入る風呂ならまだしも、使用人の風呂なんてこんなもんか。


 何にせよ頭がかゆくて仕方なかったから、湯を借りられたのは幸いだった。


 俺は風呂場の隅に置かれていた(おけ)を使って湯船の湯を頭から浴びると、真新しい石鹸を丸々ひとつ使い切る勢いで入念に体を洗った。


 旅の間に分かったことだが、どうやらアゴログンドの文明は地球で言うところの中世~近世レベルのものらしい。だから当然、あるのはあまり泡立たない固形石鹸だけで、シャンプーやリンスなどあるはずもなく。


 ゆえに頭も体も全部同じ石鹸で洗い、手足は何度も擦って垢を落とした。


 別に垢擦り用のタオルを使ったわけでもないのに、こんなにボロボロ垢が落ちるということは、やはり想像以上に体が汚れていたのだろう。周りもみんなそうだったから、途中から鼻が慣れてしまってあんまり気にならなくなってたんだな。


「はあ~、生き返る……」


 たっぷり三十分以上かけて身を清めたのち、俺はアゴログンドに来てから初めての風呂にどっぷりと浸かった。欧米社会には湯船に浸かる習慣がないなんて聞いてたが、ここにはシャワーという文明の利器がないせいか浴槽があって大助かりだ。


 しかし人心地ついてから改めて今日までの出来事を振り返ってみると、まったくとんでもないことになったなと思う。


 地球での生を終え、異世界に転生するなり罪人として皇帝の御前に引っ立てられるとか、我ながら波瀾万丈(はらんばんじょう)にもほどがあるというものだった。


 ていうか俺、本当に死んだんだな……。森で目覚めてからの数日間は、とにかく異世界に順応するのに必死で噛み締めている暇もなかったが、こうしていくばくかの人間らしさを取り戻してみると、途端に実感が湧いてくる。


 アゴログンドに来てからの出来事は何もかもが夢のようなのに、うんざりするほどはっきりと五感が訴えてくる現実感。地球に遺してきたお袋と妹は、今頃俺の葬式を終えた頃だろうか。早死にした親父はともかく、お袋よりも先に逝くことになるなんて……五十六にもなってとんだ親不孝だな、俺。


「……いや、それよりも今は自分が置かれた状況を何とかする方が先決か」


 と、俺は湯気の中にもやもやと浮かぶ郷愁を振り払うべく、濡れた髪をぶるぶると左右に振った。何しろ俺はこれからこの国の皇帝に引き合わされるのだ。


 皇帝から特別な許可を与えられた者以外、決して立ち入ってはならない森に侵入した不届き者として。そして、かつてアゴログンドに存在したという〝竜使い(ドラゴンテイマー)〟の末裔かもしれない男として。


「竜使い、ねえ……」


 俺は未だに半信半疑の心持ちで、あの日、森で白竜に噛まれた右手の人差し指に視線を送る。一昨日まで包帯が巻かれていた指の傷はすっかり癒えて、既に影も形もなくなっていた。だがフリーダ(いわ)く、有翼類(ゆうよくるい)──読んで字のごとく、翼を持つ竜を指す言葉──に噛まれた傷というのは、通常癒えることがないらしい。


 というかそもそも噛まれた時点でジ・エンドで、普通は十分と生きていられないという話だった。アゴログンドでの〝十分〟がどれくらいの時間かは知らないが。


「けど俺、なんでか知らんが卵から生まれたんだよなあ……言うと余計に話がややこしくなりそうだったから、今はまだ隠してるけど……」


 だから俺がその〝竜使い〟とかいう人種の子孫ということはまずありえない、と思う。竜使いとは竜族を天敵とする人類の中で、唯一竜と共に生きることを選んだ一族で、決して人間にはなつかないと言われた竜と心を通わせ、自在に操ることができたのだという。


 でもって竜使いはどういうわけか、竜毒(ドラコヴェノム)に対する抗体を持っていた。


 だから白竜に噛まれたところで何ともなかった俺もまた、竜使いの血を引いているのではないかと疑われているわけだ。


 だが聞いた話によれば、アゴログンドでも人間はやはり胎生だというし、とすれば俺が竜使いの血筋ということはまずありえない。


 そもそも竜使いは今から二十年ほど前、先帝の時代に攻め滅ぼされたとフリーダは言った。現皇帝フーヴェルオ三世の父親は病的なまでの竜嫌いで、人類との敵対を続ける竜族を根絶やしにすべく大規模な戦争を起こしたのだと。


 それが今も語り継がれる〝竜族狩り(ドラゴンズフォール)〟。


 たぶん、転生前の地球でジュンコが言っていたのがこれだ。


 竜使いはその戦いの中で、人間でありながら竜族の側についた。よって先帝の怒りを買い、女子どもに至るまでひとり残らず皆殺しにされた。結果竜使いの血は滅び、かつては大陸の覇者だった竜族もかなり数を減らしたらしい。ジュンコが竜族の絶滅を危惧していたのも、この竜族狩りのさなかに命を落としたせいだろう。


 ところが、天下統一が成されたはずの大陸に再び混乱を巻き起こした先帝の死から七年。新帝として先帝の嫡子(ちゃくし)フーヴェルオ三世が即位したことで、アゴログンドを取り巻く事情は大きく変わっていた。


 というのもフーヴェルオ三世は、生前残虐の限りを尽くした父の所業を恥じ、先帝が掲げた方針から一転、竜族との共存を目指しているというのだ。


 だからフリーダは俺に目をつけた。


 竜毒の抗体を持つ俺がもしも竜使いの末裔ならば、かの一族がかつて実現させた竜族との共存という理想を、もう一度叶えられるのではないかと。


「貴様は森で目覚めるまでの記憶がないと言うが、ならばなおさら竜使いの末裔である可能性は高かろう。今は貴様も忘れているだけで、その身にはかの一族の血が流れているに違いない。だから先刻も無意識のうちに竜を助け、逃がそうとしたのだ。皇宮での竜族の保護に全力を挙げておられる陛下の邪魔をされたのは腹立たしいが、それは互いが互いの事情を知らなかったがゆえのこと。ならば今は一時(いっとき)貴様の罪を許し、陛下のご裁決を仰ぐとしよう」


 ……という皇属竜狩猟団団長様の有り難いお言葉のおかげで、俺はどうにか一命を取り留めたわけだ。が、同時にずっと引っかかっていることがいくつかあった。


 ひとつは狩猟団の連中が、竜の捕獲のためにトラバサミを使用していたこと。


 実際にあの罠にかかっていた白竜の状態を思い返しても分かるとおり、トラバサミは非常に残虐性が高く、獲物に重傷を負わせる罠だ。


 トラバサミにかかった生き物の中には、逃げるために自らの足を引き千切るものまでいる。だからこそその残酷さを問題視した地球の国々では使用が禁止されているわけだが、竜族の保護を(うた)い文句にする連中が、そんな危険な罠を使って竜を捕獲しようとしていることに大きな矛盾を感じた。


 そもそも皇属竜狩猟団とは、人間をエサとして捕食する竜族から人類を守るべく創設された組織だ。長く人間と竜族が敵対してきたアゴログンドでは、竜狩人(ドラゴンハンター)以上に竜に詳しい者はない。


 ゆえに皇帝が代替わりした今ではお役目転じて保護活動の先駆者となったそうだが、連中は代々の竜狩人が編み出してきた狩りの技しか知らず、狩猟罠もトラバサミ以外は使ったことがないのだとフリーダは弁明していた。


 が、それを一旦信じるとしても、連中が捕獲した竜を連れて帰るための装備を一切所持していなかったのはどういうことだろう。白竜の暴れようを見る限り、少なくとも竜族はまだ人間に心を許していない。だというのに(おり)にも入れず、麻酔も使わず、馬の背中にでも(くく)りつけて帰る気だったってのか?


 そんなのはどう考えたって危険すぎるし、トラバサミで負傷した竜を連れて帰るならなおのこと。竜は暴れれば暴れるほど体力を消耗し、帝都に着く前に力尽きる可能性の方が高いだろう。俺もアゴログンドのことを知らなすぎるあまり、とっさに記憶喪失だと嘘をついた身だから人のことをとやかく言えたものではないが……フリーダはたぶん、何かを隠している。俺にはそう思えて仕方なかった。


「まあ、ともあれ今は大人しく皇帝に会うしかないか……」


 いくらフリーダの証言が胡散臭いとは言え、連中が白竜を生かしたまま捕まえようとしていたことは事実。ならばすべてを嘘と断じるのは早計だし、皇帝に会って話を聞けば、より詳しい事情が分かるかもしれなかった。


 だいたい逃げ出そうにも俺にはアゴログンドの土地勘など皆無。加えてこの奇妙な白人社会でたったひとりのアジア人など、どう考えても目立ちすぎる。


 行く宛もなければ金も食糧もないのだから、今の俺が取れ得る選択肢は、実質ひとつしかないようなものだろう。


「とりあえず、まずは死なないようにすることが第一だな、うん」


 アゴログンドで生まれてまだ数日。見た目こそ二十歳(ハタチ)かそこらの若造だが、こう見えて俺はまだ(ゼロ)歳だ。本来ならまだハイハイもできない赤ん坊。


 よってジュンコとの約束を果たすには、知識も経験も何もかもが足りなすぎる。


 だからまずは乗り切らないとな。


 第二の人生始まって早々のこの難局を。


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