Day7: NAME: ― 聖剣に裏切られ、勇者パーティーを追放され、殺されかけた俺は、魔剣に手を出します〜最弱の勇者でしたが、今はそこそこ最強です~ ―
サブタイ雑...
とりあえず毎日更新ー!
勇者の武器といえば、剣が一般的ということを私は以前にも言ったと思う。しかし、剣と一口に言っても、短剣だったり、双剣だったり、はたまた刀だったりといろいろな剣があるのである。そんな中で勇者の剣といえば!というものが一つある。それは、聖剣と呼ばれるものだ。イメージは神聖で光属性の綺麗な剣である。そんな聖剣と対極の位置に存在する剣がある。それは、いわゆる魔剣という奴である。この魔剣のイメージは闇属性で呪われていて、黒いといったものであろう。今回は、そんな聖剣と魔剣を使う勇者の物語である。
今回紹介する15人目の勇者は、夜入 龍奈先生の 『聖剣に裏切られ、勇者パーティーを追放され、殺されかけた俺は、魔剣に手を出します〜最弱の勇者でしたが、今はそこそこ最強です』だ。
この作品、なんと主人公が勇者である。久々の主人公勇者だが、いきなり自分のパーティーを追い出されるというところから話は始まる。パーティーメンバー全会一致の追放で、第二王子である主人公の後釜の聖剣使いは悪い顔をして見送るが、当然というか予想どおりというか、主人公には暗殺者が向けられるのだ。そしてこれもだいぶテンプレと化したが、穴に落ち、地下の遺跡へと向かうのだ。
この作品の面白い点、それは主人公と後から出てくるヒロインの会話の掛け合いが面白いところである。ヒロインはいわゆるのじゃロリという奴で、そのセリフと行動のギャップ、それに付随する主人公の行動とセリフがとてもリアリティがあり、また読んでいてまるで目の前でその掛け合いが起きているかのような臨場感が楽しめるのである。
このざまぁ系主人公がこれからどんな活躍するのか...。そんな期待を持って、今回はこの辺で終わることとする。
悲報:明日も仕事...
明日も投稿頑張ろー!!




