【はじめに】
本小説を読まれる前に、少しだけ。優しくないルールや仕組みのようなものを説明しておきます。
念のためのネタバレ回避として、以降で記載する<例>では、本小説とは完全に無関係の内容で記載しています。
【転換記号】
転換の記号が二種類あります。
――――――:時間や場所が切り替わった時の記号。同時に視点も切り替わることがあります。
※※※:時間や場所が変わらず、視点だけが切り替わった時の記号。
【視点切替】
各話のタイトルに、その話数で切り替わる視点を記載しています。
また、その話数で複数視点がある場合は、本文中の冒頭、または、――――――や※※※の後に()書きで誰の視点かを記載しています。
ただ、三人称視点だけは特に記載がなく、――――――で切り替わるのみになっています。そのため、タイトルに書かれている視点が一人だけであっても、――――――の後に三人称視点に切り替わることがあります。
(2026/06/21追記)
と思っていた時期もありました。各話のタイトルから視点の記載を削除し、本文に移管しました。また、三人称視点も場所を追加することで同様な表現に修正しています。
<例>
一人称視点:(山田視点)
三人称視点:(日本 東京都)
【登場人物の名前】
初出の時、フルネームで紹介されることは稀です。その苗字と名前がセリフと地の文で一致しないことがざらにあります。
<例>
山田太郎という人物であれば、「「おはよう、太郎」佐藤は山田に挨拶した。」と言った具合です。これが初出の人物同士で起こることもあります。カオスです。
(2026/06/21追記)
と思っていた時期もありました。例に書いてある状態は存在しますが、せめて初出の時の登場人物名は可能な限りフルネームを出すように頑張るように考えを改めました。(第1話からフルネーム書いてないですが……)
また、三人称視点の地の文での登場人物の呼び方は名前で統一していきます。
ひとまず、簡単な説明でした。(この【はじめに】自体もいつかきれいにします。きっと……)
明日から投稿予定です。




