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ケモ耳少女のいいなずけ  作者: 安藤吹雪
4/4

実は…(3)

「つまり君は俺のいいなづけとして」…「嫁ぎに来たと、」「はい」満面の笑みで俺に笑いかけてくる少女に一瞬胸を打たれたが、気を取り直し…「ん?ちょっとまって君、今何歳?」「えっと」そう指で自分の年を数えるしぐさをしているのを見て、いちいち可愛いなと思っていた。まぁせいぜい結婚できるギリギリの16歳ぐらいと思っておけば、「14歳です」「えっ」と思わず声を漏らし「14歳、でもその年じゃまだ結婚できなくない?」常識的に考えてそうだろう「あの私の国では14歳で結婚できるんです」「そうなんだ…」あれでも、「あのどうしました?」「いやその、どこの国の出身なの?」「エーテルって国です」そんな国あったかなと思い「そうなんだ、どこらへんの国なの?」と聞くと「あっそうですよね!」と何か思い出したのか、家に来てからずっと被っていた帽子をとる、するとそこには2つの猫耳のようなものが姿を現した。


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