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ケモ耳少女のいいなずけ  作者: 安藤吹雪
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はじめまして!

序章

「あぁ異世界転生しねぇかな〜」

そんなことをふと思った。俺のようなオタクなら誰でも思ったことがあるだろう。

空から少女が降ってこないかなとか、急に異世界に転生しないかな〜とか、そんなこと起こるわけがないとわかっていても...。

チャイムの音が鳴った。机から顔をあげると、クラスメイトが次々と帰宅の準備を始めている。そこまで見たところで自分が寝ていたことに気がついた。「帰るか」手際よく帰宅の準備をすませ教室を出る。

学校から徒歩5分の家に着く、いつものように「ただいま」と誰もいないはずの部屋に言うと、「おかえりなさい」そんなありえないはずの声が聞こえてきた。急いで家に入ると、そこには自分より少し年下ぐらいで紫の髪に透き通るような青い目をしている少女が、「あっもうすぐ料理の準備ができますから」そんなことを言いながら料理をしていた...。


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