第一章 神の選別編 3 魔法part2
僕は前世、ラノベが好きでたくさん、読み込み、ラノベの世界に憧れたものだ。
だから、魔法があるかもしれないと考えるととてもワクワクした。
そして結果から言うと…
魔法は実際にあったのだ!
どうやって探したかというと、神様の世界での図書館を使った。
驚くべきことに、神様の世界でも図書館はあったのだ!
もちろん、僕たちがイメージする普通の図書館ではない。
この図書館には代々の創造神様の知識が全て入っているのだ(なんて便利な!)。
そしてこの図書館は創造神しか使うことはできない。
他の神に悪用されたら大変だからね。
もちろん僕は使えるよ(どやぁ)
そしてわかったことが何個かあった。
一つ、創造神に使えない魔法はないこと
一つ、新しく魔法を生み出せること
一つ、他の神から力を剥奪できること
この三つを利用できないかと考えた。
とはいえ、一応制限があるらしい。
まず、創造神に使えない魔法はないけれども、魔法を悪用してはいけないらしい。
あと、神から力を剥奪できるとは言え、何も悪いことをしていない神の力を剥奪することはできないらしい。
この二つは問題がないのだけれども、魔法を使うには神様でも魔力というものを消費するらしい。
あれかな?ラノベでよく登場する魔力みたいなものかな?神も消費するものなんだね。
まぁそれはともかく問題は魔法を新たに想像する時のことだ。
魔法を使う分には一応神様なだけあって、そこまで魔力は消費しないらしいんだけど、
魔法を新たに作るときは魔力をかなり消費するみたい。
なんかよく分からないけれど、世界の理を曲げるかららしい?
くわしく説明すると、魔法というものはそもそも世界の理を曲げているものらしい。
どう言うことかというと、元々全ての世界は地球のように魔法というものはなかったのだけれども、ある時、魔法というものが生まれたらしい。どうやって魔法を作ったかを説明すると長くなるので割愛するけど、まぁともかく何やこんなで魔法が生み出された。




