第一章 神の選別編 1 神に転生
長編初めてみました!!
こんにちは。
ああ僕?僕は人間でいうところの神様かな。
でも僕は昔は人間だったんだ。どういうことかっていうと、僕は一回地上に人間として生を受けたんだ。
で、死んだ。
多分原因は過労だと思うけれど本当の所は分からない。
あの日のことは今でもよく思い出せる。
ずっと残業続きでやっと終わり、家に帰れると思って家にルンルン気分で帰ったのに家の玄関に入った瞬間、いきなり眩暈に襲われて目の前が真っ暗になったと思ったらいきなり視界が真っ白に染まった。
「うわっ。何だここ…病院?」
「お〜い。誰かいないのか〜?」
最初僕は病院に運ばれてきたのかとも思ったけれど、どうも様子が変だ。ベッドもないしく、あたり一面見渡す限り真っ白だし、呼びかけても誰からも返事が来ない。不安に思って何度も呼びかけていると、突然何もないところから人が出てきた。
「うわっ!!」
その人は神様だった。そういう時って異世界転生させてくれるのかと思ったけれど、違った。
その神様は
創造神様は引退する所(いや、引退ってなに!?)だったらしいんだけど、通常、部下の神様に受け継がれることになっているんだけれども、部下の神様が権力(天界に権力ってあるの?)に溺れるようになり出し、それでは引退できないと思い、死んだ僕に神様の補正と次代の創造神を任せることにしたらしい。
それでいいのか神様!と思いながらも神様があまりにも可哀想だったので引き受けることにした。神様の補正をしたら、あとはのんびりと暮らせる、そう思ったのもある。
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