★第二章の登場人物★
なろう音痴すぎて、割り込み投稿?のやり方が分からず、第一章の登場人物紹介を投稿できませんでした……
なろうで当作品を呼んでいる方には大半申し訳なかったです。よって、本エピソードは第一章と第二章を併せた物になります。
今後もどんどん累積していく形か、あるいは各章に登場したキャラのみの紹介にするかは未だ考え中ですが、とりあえず本エピソードは第一章と第二章を共に記載するものとします。
▼旅人▼
■プレイヤー名:ルイス
♦本名:島 琉生
♦説明:本作の主人公。二十代前半の青年。
高度に発達した科学技術は多くの難病を治療可能にしたが、反面今までに存在しなかった新たな病を生み出してしまった。琉生はその研究に協力することの見返りとして多額の報酬を貰い、それを利用して生活している。
本作のようなダークな世界観を好むことから、ポラリス・テクノロジーには大いに世話になっている。死にゲーが好きというよりも暗い世界感そのものが大好きなので、この手のゲームは大概やり尽くしている。
そもそも外出する機会が少ないので友人は少なく、ネット上の知人も少ない。
GoAでは何となくの気持ちで「エクス・マキナ・アポカリプス」を選択したが、恩寵の影響で「絡繰兵・一兵卒」として生まれ落ちる。
高難易度なゲームは慣れたものだと、移動すら覚束無い体でこの世界に絶望と混沌を齎すべくプレイ開始。
■プレイヤー名:モリア
♦本名:森 香澄
♦説明:主人公の知人。主人公と同じ年齢の女性。
主人公の数少ないフレンドの内の一人である。
彼女も主人公と同様に著しく体が脆弱になってしまう謎の病に罹患しており、そのための通院で主人公と顔見知りになった。
多種多様なジャンルのゲームを好むことから、ネット上の知人の数は主人公と比較にならない程いる。
明るく愉快な性格から勘違いされがちだが、キワモノ地雷ビルドを好む和マンチで、よくおかしなことをしている姿を目撃されて話題になる。
植物と人間の中間と評した名前が覚えずらい種族で開始し、これまた名前が覚えずらい森に生まれ落ちたようだ。
GoAをプレイした理由は単純で、ネットでバズったティザー映像に惹かれたから。特にこれといった目標などはないが、何かとんでもないことをできたらなと思っている。
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▼住人《NPC》▼
■NPC名:バルドゥーマ
♦説明:主人公がキャラクターを作成する際に出会った支援AI。
【黒なる翼の枯れ木】なるものを名乗り、恐らく特殊な称号か組織を表すものとされるが、その真相は定かではない。
ロッキングチェアに腰掛けた妙齢の美女だが、その肌は枯れ木の様な質感であり、背中に毟り取られたような翼を生やしている。
第一章時点で、主人公が最も長く接した自分以外の知性体である。
■NPC名:ル・ロヨン
♦説明:主人公がサンクティンの避難所を進んだ先に発見した地下施設にて邂逅した長身の男性。
遥か古の時代に栄えたサクスドルフと呼ばれる国の神官一族の末裔。サクスドルフの神官は機神より王権を神授された王族でもあったため、彼は王家の末裔とも言える。
その容姿はかなり特徴的で、ガスマスクにコートを纏った不気味な出で立ちである。それぞれを身に付けている理由は不明だが、理由もなく装備するような物でもあるまい。
しかし、飲食をする際には外すことから、そこまでの拘りがあるのかは不明である。
老獪な年寄りのような口調だが、その声は美しく響く青年の物であり、主人公を大変驚かせた。
故郷を滅ぼした神に復讐を果たすことを目的に長年に渡って旅と研究を続けていたが、その助けになりうる救世主と感動の再会をしたことで、主人公の陰謀に協力することを決心。
その実力は未だ不明なれど、この過酷な世界で旅を続けられるということは、それすなわち……。
作中に出てきた他の登場人物名や地名については、今のところ一時的な登場に限定される可能性が否めないので、とりあえず次に投稿する用語集の中に格納しておきます。
再び登場する際には、改めて登場人物説明やその他の用語集に移した上で詳細な説明を追記する予定です。




