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(「一人称他者長尺語り」)

(本頁要約:「好き」)


「耳を傾けて頷いてくれる仕草が好き。眠気を堪えるように唇を見つめる視線が好き。あくびを堪える口元が好き。それで少し涙目になる目尻が好き。堪えきれず俯いていく様子が好き。少し首を傾げて見つめ直す素振りが好き。キミが好き。握ってくれる手が優しいのが好き。引いてくれる手が優しいのが好き。手を離さずにいてくれるのが好き。隣に座ってくれるのが好き。たまにもたれかかってくれるのが好き。誤魔化すように離れるのが好き。それでも手を繋いだままなのが好き。一緒にいてくれるのが好き。会いに来てくれるキミが好き。会いに行くと少しだけ嬉しそうに笑うキミが好き。隠すようにすぐに口元を固くする仕草が好き。変人だと思っていても口にしても悪口にしないで言うのが好き。変人だと言われても一緒にいてくれるのが好き。他人の目や声に流されて離れていかないキミが好き。好きと言われると少しだけ視線が揺れるのが好き。恥ずかしさを堪えているキミが好き。照れ臭さを堪えているキミが好き。褒めると少し顔を背けるのも好き。拗ねているみたいで好き。たまに反論してくれるのが好き。たまに意地悪されるのも実は好き。ちょっと調子に乗ってしまうところも好き。すぐに反省してくれるところが好き。いつも気遣ってくれているのが好き。たまに気遣いがなくなるのが好き。わがままを行動で示してくれるキミが好き。でも無茶なことはしないキミが好き。でも私が嫌がることをさせようとするキミも好き。でも本当に嫌なことはしないキミが好き。わかってくれていると感じられて好き。わかろうとしてくれているから好き。わからないことをそのままにしてくれるのも好き。手を取ってくれたキミが好き。手を取ってくれるキミが好き。手を繋いだままでいてくれるキミが好き。それなのに私から手を離したら離してくれるのが好き。興味のない話でも聞いてくれるのが好き。でも眠そうになるのが好き。興味がある話を聞いてくれるのも好き。でもやっぱり眠気に負けそうになるのが好き。それでもちゃんと私の言葉に耳を傾けてくれるキミが好き。私を見つめてくる眼差しが好き。でも目が合うと逸らすのが好き。たまに見せる恥ずかしそうな表情が好き。目を逸らしてもまた視線を向けてくれるのが好き。でもちょっと外して口元を見ているっぽいのが好き。じっと見つめているキミの目が好き。ゆっくりとまばたきするキミの目が好き。開いたときに私がいるのを確かめるようなキミの目が好き。私の口元に傾けて差し出されるキミの耳が好き。私の口元に預けてくれるみたいで好き。私の声に耳を傾けてくれているキミが好き。私の言葉に耳を傾けてくれるキミが好き。でもたまに聞き流してしまうキミも好き。たまに聞こえなかったフリをするキミも好き。ちょっと意地悪して聞き流しているキミも実は結構好き。でも意地悪を仕返すとむくれたみたいになるキミの様子が好き。ムキになって抗おうとするキミが好き。でも絶対に私が痛いとか苦しいとかしないように気遣ってくれているのが好き。そのくせ恥ずかしいって言ったことは容赦なく責めてくるところも好き。そんな戯れ合うみたいな喧嘩をしてくれるキミが好き。付き合いのいいキミが好き。そっけないときがあるのも好き。でも私の手を取るときに迷わないキミが好き。他人がいても迷わないキミが好き。見られても迷わないキミが好き。迷わずに取った手を繋ぎ続けてくれるキミが好き。私が学友と過ごしているとき、たまに遠慮しているのは嫌い。でも私が絡まれているときは迷わないで手を引いてくれるのが好き。絡まれたあとはしばらく一緒にいる時間を長くしてくれるのが好き。絡まれないように守ってくれているキミが好き。守られて嬉しくなるから好き。私も守ってあげたくなるキミが好き。友人と楽しそうにするキミが好き。でもそのせいで私に気づかないキミがちょっとだけ嫌い。でも気づいたときの笑顔が好き。友人に揶揄われているキミが可愛くて好き。ちょっと不貞腐れながら離れようとする姿が好き。そのときちゃんと私の手を引いてくれるのが好き。でも私がキミの友人に手を振るくらいは待っているキミが好き。気づかれてないと思っていた、キミが好き。驚いて少し口が開いているキミが好き。漏れた声も吐息も好き。そうやって口元を結ぶのが可愛くて好き。唇の感触、好き。繋いだ手以外が触れると見せる少しだけ気まずそうな表情が好き。でも実はちょっと嬉しいのを隠してるように見えて好き。本当はもっと、こうして触れ合うのが好き。好き。キミが好き。触れた指先に伝わるキミの熱が好き。かかる吐息も好き。潤んだ瞳が好き。私の声で眠そうになるキミが好き。落ちていく瞼が好き。まつ毛が震えているのが好き。閉じる目を耐えようとしているみたいで好き。私を見ようと頑張ってくれるみたいで好き。頬が緩んでいくのが好き。柔らかそうな頬が好き。柔らかくて、好き。滑らかで好き。感触も温度も、好き。耳たぶも、柔らかくて、好き。少し中の固いところも好き。逃げようとするの、好き。でも逃げられなくてくすぐったそうで恥ずかしそうなキミのことが好き。耳の中が温かくて好き。でも耳の縁は冷たくて好き。だんだん温まってくるのが好き。赤くなるのが好き。漏れる声、好き。もっとたくさん聞きたくなるくらいに好き。首筋の感触も好き。柔らかいところ、好き。固いところも好き。ん、顔の向きで変わるのも好き。ふふっ、赤くなったところも好き。もっともっと赤くなったところが見たくなるくらい好き。滑らかな肩の感触、好き。鎖骨の形も好き。へこみをなぞると少し身動ぐのが好き。粟立つ肌が好き。肩から腕へのラインが好き。滑らかで固いところが好き。こんなところが褒められて戸惑っているみたいなキミが好き。困ったように眉間を少し寄せているところも好き。短い呼吸も好き。強く閉じた瞼も好き。こうしてまた瞼が開くのを待つのも好き。薄目から溢れそうな涙が好き。綺麗で好き。っん、好き。堪えているの、好き。くすぐったそうで好き。どんどん力が抜けていくのが好き。可愛くて好き。肩から腋をなぞるの好き。少し遅れて腕が動くところが好き。腕周りも、腋も、好き。そっとなぞると震えるのも、粟立つのも好き。じっくりゆっくりとなぞられても、指先から離れようとしても、止めないのが好き。もっとしてあげたくなるから好き。私の言葉を聞いてくれているだろうか。いつものように。それとも、聞き流しているだろうか。どちらでもいいんだ。うん、どちらでも。好きにしてくれたまえよ。私も好きにする。いつものように、こうしてキミと触れ合ったまま、拙い言葉を並べていく。きっとキミはそれでも、離れないでいてくれるのだろうと、思える。いや、キミはそうしてくれると、私は知っている。だから、私はキミのことが好きだ。大好きだ。どうしようもなく、溢れるほどに、止めようもなく好きだ。キミの赤くなった頬が好き。キミの赤くなった耳も好き。吐息がかかるとくすぐったそうに逃げようとするキミも好き。でも逃げられないと甘えるみたいに首をすくめるのも好き。擦り寄ってくれるキミが好き。キミの温もりが好き。肌に触れるキミの感触が好き。キミの肌の感触も好き。伝わってくる暖かさがキミの優しさみたいで好き。耳をなぞると震えるのが好き。嫌がって顔を背けるのが好き。でも少しするとまた戻ってくるのが可愛くて好き。漏れる吐息が好き。言葉になってない声も好き。キミの言葉も好き。少ない言葉だけれどとても好き。キミが私に話しかけてくれるのが嬉しくて好き。キミの隣にいることが実感できて好き。手だけじゃなく繋がれるみたいで好き。声が好き。歌っているキミも好き。キミのスキャットが好き。キミのヴォカリーズが好き。キミのフェイクが好き。何と呼ぶのが正しいのかわからないけれどキミの声が奏でる音が好き。キミの声が好き。うん、こうして漏れ聞こえてくる声も、好き。もっと聞きたいくらい好き。とても好き。知らない歌を歌って誤魔化しながら歌うキミも好き。好みじゃない歌を途中で止めるのも好き。つまらなそうに表情が落ちるところが好き。好きな歌でテンションが上がっているキミも好き。少しだけ鼻腔が膨らんむくらいに声を張っているキミも好き。でも、こうして声をあげないように堪えているようなキミも好き。ふふっ、言われて小声で否定するキミが可愛くて好き。堪えられなくさせたくなってしまうくらいに好き。ううん、堪えていても好き。どちらでも好き。くすぐったさともどかしさと恥ずかしさと逃げたさで揺れているようなキミの身体が好き。でもずっと触れ合うままでいてくれるキミが好き。逃げ出さないでいるキミが好き。恥ずかしがるキミが好き。ちょっとだけ抵抗しても、全然力が入ってないキミが好き。力の抜けた手が優しくて好き。でも普段は意外と力があるところも好き。でも力任せに手を引っ張ったことがないのも好き。優しくエスコートするみたいで好き。あぁでも、ちょっとだけ強めに引かれたことがあったな。うん、強めに引かれたのも思い出すと案外好き。怒ってくれたのが好き。叱ってくれたのが好き。諭してくれたのが好き。髪を切るきっかけをくれたのが好き。ちょっと言いくるめられた気もするけれども、なんだか上手く騙してくれたのが好き。店員にあしらわれていた私のことを助けてくれなかったのは嫌い。意地悪だけど、でもやっぱり好き。髪を切ったあと慣れない私と一緒にいてくれたのが好き。何も言わなかったのが好き。表情が乏しいとか顔が怖いとか目つきが悪いとか背が高くて怖いとか、一度も言わないでくれたキミが好き。そうやって小さく首を傾げる素振りが好き。怖いなんて思ったことがないみたいに思えるから好き。本当に思ったことがなさそうで好き。変人だとは思っているところはちょっと不満だけれども仕方ないから好き。キミだって変人だから仕方ないと思えるから好き。キミのことが好き。わざわざ律儀にお礼をしようというキミが好き。やられたことをやり返そうとするキミも好き。お礼に服を考えてくれたことが好き。スカートを提案しなかったところが好き。ちょっと可愛い系も選択肢に入れてくれたのが好き。勝手に買わずに相談してくれたのが好き。一緒に選ぼうって誘ってくれたのが好き。違うことを望んだら、少しだけ残念そうだったところが好き。でもちゃんと聞いてくれるところが好き。何がいいか聞いてくれるのが好き。勝手に決めないところが好き。でもどこがいいのか、何がいいのか、頑張って口を閉じているところも好き。堪えているのが可愛くて好き。でも足を絡めているのが正直に思えて好き。恥ずかしそうなキミの顔が好き。拗ねるみたいに見つめる目が好き。その潤んだ瞳が好き。目尻から溢れる涙が好き。湿ったまつ毛も好き。柔らかい涙袋も好き。頑張っても閉じてくる瞼が好き。キミの目が好き。眉毛も好き。なぞった感触が優しくて好き。なぞると目を閉じてしまうところが好き。堪える眉間に寄った皺も好き。吐息をかけるとちょっと震えて広がるのが好き。そこにかかるキミの髪も好き。そっと退けてあげたくなるから好き。そのまま髪を、頭を撫でてしまうから好き。感触が好き。長さが好き。短いところも好き。色も好き。においも好き。キミの髪が好き。触れられるのを待っているみたいなキミの耳が好き。普段よりも赤くなっているのが可愛くて好き。吐息から逃げようとするのが好き。縁の柔らかさが好き。中の固さが好き。感触が好き。内側のじんわりとした熱さが好き。ここがいつも私の声を受け止めているんだと思うと、すごく好き。大好き。キミの耳が好き。もっと奥まで覗きたくなるくらい好き。でも残念ながら無理だから言葉で埋め尽くしたいくらいに好き。あぁ、そうだね、言葉で埋め尽くそう。好きだと言い尽くしてキミを満たしてあげたい。好き。大好き。ものすごく、とめようもなく好き。粟立つ首筋に残ったあとが好き。赤くなっているのが好き。でも触れるとちょっと痛そうに嫌がる素振りも好き。もっと優しくしたくなるから好き。でももっとめちゃくちゃにしたくもなるくらいに好き。堪えて息を漏らす鼻が好き。少しだけ鼻腔を膨らませているのが好き。啜り泣くみたいに吸い込むのが好き。鼻の形が好き。キミの鼻が好き。唇までの間が溶けて伸びているみたいで好き。ちょっと突き出た上唇が好き。先端が柔らかくて、好き。恥ずかしいと引き結ぶ唇が好き。上唇と下唇の描く線が好き。少しだけ固くなるのが好き。でもやっぱり柔らかくて好き。ん、好き。ほつれるみたく薄く開くのが好き。しっとりしてしっくりするの、好き。感触が好き。色も好き。小さく震えるみたいになるのも好き。褒めると閉じてしまうのも好き。でも力がすぐ抜けて少しだけ開いて吐息がこぼれてくるのも好き。ちょっと声になりかけたような吐息が好き。ん、ぅん、好き。キミの唇が好き。吐息が好き。声にならない声も好き。言葉より雄弁なキミの仕草が好き。気まずいときに逸らされる目が好き。気まずいときに逸らされる顔も好き。視線を合わせないようにさまよっているのが好き。でもちょっとだけ視界に私が入るくらいまでしか逸らしていないみたいなのが好き。気になることに集中しているのが好き。じっと見つめて観察する様子が好き。真剣な顔になるところが好き。でもたまにちょっと無表情になるのが嫌い。嘘。好き。そんな顔を向けられると照れてしまうけれども好き。考えているときに無意識だろうけれども指でリズムを取っているのが好き。握っている手でしてくれるのが好き。歌っているときに指先の力が合わせるように変わるところも好き。はしゃぐように繋いだ手を揺らすのが好き。苛立っているときはそれが早くなるのが好き。イライラが伝わってくるのが好き。気持ちに触れているみたいで好き。私の顔が見えないように話しかけたとき、とても指先が早くなっていたのが好き。でも苛立ち過ぎて乱暴に手をはらわれたのは驚いた。うん、驚いただけ、ううん、そういうところも好き。私が無意識に作った壁を越えてくれるみたいで好き。壁を取り払ってくれるキミが好き。顔を出すきっかけをくれたのが好き。そんな壁を壊してくれたのが好き。学友以外にも絡まれるようになったきっかけをくれたのが好き。色々な仇名がついたことを伝えたときの反応が好き。バカにするような仇名に、不快そうにしてたのが好き。少し眉間に皺を寄せて、ちょっとだけ無表情になって、遠くの学生たちに視線を向けて、誰だろうかと探していたような仕草が好き。押せばワンチャンなんて言われていることを混ぜたのを、ちゃんと気に留めてくれたのが好き。そのときに強めに手を握ってくれたのが好き。私の腕を抱くみたいに、身体を寄せてくれたのが好き。私のいないところで、それを言っていた人を嗜めていたって聞いて、そんなことをカケラも見せないのがちょっと嫌い。感謝しているのだから、ちゃんと感謝をさせてほしい。でもそうやってバレていないと思っているところも好き。隠し事を私にはしないなんて思えるから好き。伯父の言葉でちょっと凹んでいたのも好き。気づいていたよ、もちろん。それも気づかれていないと思っていたところも好き。でも伯父のことを私より理解しているみたいなのが嫌い。私の方をもっと理解してほしい、なんて思うから嫌い。でも、たぶんとっくに私の方が理解されているのも知っているから好き。私もキミをもっと理解して、もっと好きになる。こんな程度じゃ全然足りないくらい、好き。でも子猫と戯れる私を録画していたのは嫌い。かなり恥ずかしくて嫌い。思い出すだけでもやり返したくなるくらいに嫌い。嘘。でも本当。だからちょっとだけ、意地悪してもいいと思うんだ。ふふ、慌ててる。大好き。大丈夫、さすがにこんなところを録画なんてしない。私以外がキミのこんな姿を目にするなんて可能性は、絶対に残さない。だから安心して、私の声や言葉や、指先や、肌や、唇、舌。それ以外にも私の全部でキミに触れさせて。キミを感じさせて。いいよね。キミのこんな姿は私以外には絶対に見せたりしないで。大丈夫、私は意外に記憶力が良いんだ。何もかもとは言わないけれども、集中して覚えようとしているときのことであれば言葉一つ物音一つ逃さずに聞き取って覚えておける。集中しているときに見たものであれば、キミのまばたきの回数も唇の動き方も肌が染まっていく様子もあふれて落ちる涙に映る私の姿まで微細に精緻に映像として記憶しておける。信じないかもしれないけれどもそれくらいにキミのことを好きだから。絶対に忘れないと誓えるよ。本当に自分でも信じられないくらいにキミの仕草や声や温もりをはっきりと覚えているんだよ。まるで私に刻み込まれたみたいに私の中にはキミがあるんだ。だからごめん。これは本当に私のわがままで、だけどごめん。本当に止める気がないから謝っておきたいのだけれども、キミにも私が刻み込まれるくらいにキミの中にありたいなんて欲を抱いてしまったんだよ。手を離してくれたら二度と言わず忘れるなんて言ったけれども、ごめん。全然忘れられる気がしない。ありがとう。キミが手を繋いだままでいてくれたこと、思い出すだけでも泣きそうになるくらいに嬉しいんだ。泣きたくなるくらいに好きなんだ。泣きそうなのを堪えて、嬉しさでどうしようもなくて、照れ臭さと気恥ずかしさと繋いだままの手が、隣にいてくれるキミが、大好きって本当に叫びたい。喜びの歌なんて歌ってられないくらいにキミが好きということだけで頭も心も胸も身体も満たされて溢れ出して止まらなくて言葉なんかでは全然足りないのにどうやって伝えたらいいかなんて全然わからなくて、好きだ。好き。大好き。本当に好き。心から好き。どれだけ言えばいいかなんて、満足なんてわからなくて大好きで、大好きで仕方なくて狂いそうになっていた気持ちが思い出すだけでも溢れ出てくるんだよ。キミが好き。私を、こんな変人を受け入れてくれるキミが好き。そんな変人なキミが好き。そんなキミが好き。とても、とても好き。キミのことが好き。こんなに拙い私の言葉では言い表せないくらい、キミのことが好き。少しでもキミに伝えたいと思えて好き。もっともっと、キミを知りたい。隅々まで、つぶさに、余すところなく、全部、知り尽くしたい。その全てが好きだと確かめさせてほしい。もっともっと、キミを知って好きになりたい。キミの全部が好きになりたい。嫌いなところも嫌なところも悪いところも良いところも、何もかもを知り尽くして、その全てを私の言葉にして、一つ残さず好きだと言いたい。そうすれば少しくらいは私がキミのことが好きだということが伝えられる気がするんだ」






ちなみに朗読や読み上げの速度・文字数が、

ナレーター1分:330文字、(1万文字で約30分)

ASMR:30分で4000文字(1万文字で約75分)

くらいらしいですよ。

本項は約7600文字なので1時間弱かな?

「好き」は数えてませんが30文字に一つとして、1分あたり4回くらい?

数えた人がいたら教えてください。

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