タバサの事
今回はとある登場人物に
スポットを当ててみます。
作者のお気に入りキャラの一人、
ジュリの専属侍女、
タバサさんについてです。
毒舌家でいつも泰然自若とされている
タバサさんですが、
アルジノンの乳母の娘で
ジュリやアルジノンより7つ年上としか説明をしておりません。
そんな彼女の細かい設定を
ご紹介させていただきますね。
タバサさんは現在25歳。
背は高めのスレンダー美女です。
髪色はグレーベージュ、
瞳の色はアイスブルーの持ち主。
25歳で未だ独身かと言いますと、
じつは彼女、バツイチでございます。
一度は16歳の時に遠縁の紹介で嫁いだのですが、
その旦那の度重なる浮気にキレて
相手と旦那を半殺しにして
さっさと離縁して実家に戻って来ました。
もう結婚は懲り懲り、
堅実な仕事に就きたいと思っていたタバサさん。
その頃丁度、
アルジノンに捕獲され城暮らしになったジュリの専属侍女の職にあり付けたわけなのです。
優しく頼もしくてなんでも話せてしまうタバサさん。
彼女にももう一度春が来ればいいなぁ。
7歳年下だけど、
案外セオドアなんかとはいい夫婦になれたり
するんじゃないかなぁと考えたりして……。
そうなったら絶対に
セオドアは尻に敷かれますよね。
では最後に。
よくタバサさんは脳内でアルジノンを罵る時に
「あの○◇◎▽☆野郎」と言われてますが、
何を言っているのかと言いますと……
「あのフニャ○ン野郎」でございます。
アルジノンが知れば、
違うぞ!とムキになりそうですね☆
以上、
タバサさんについて、でした!
次回は
番外編の最終話になります。
多分……




