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アイは力。アイは不変。故に  作者: レゾンデートル
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VI.恋人

募集中。ではなく編集中。

【事件録】

ローレンツ群での分解により左手系の生成子Lと右手系の生成子Rを空間回転の生成子Jとローレンツブーストの生成子Kの和と差で表す。SO(4)で議論したU=γ*(ic,v)を考え、U=(ic,0)を北極点と見なす。LもRも同じようにJで座標回転させられるので、違いを見るために純粋に加減速だけを考える。LやRを無限小の生成子としてUに作用させると速さ|v|が増す加速の生成子と速さ|v|を減らす減速の生成子とみなせる。ファイル名「XIV.節制」のプロファイリングを参照しつつ、「弱い相互作用は加減速時にしか現れないのでは?」「Uを力源として静止力源間でも作用する重力や電磁気力と異なり弱い相互作用はUの変分が力源なのでは?」「Uの変分って力・加速度の類だ!」「減速過程の現象は実験室系で確認できるのか?」「私達が目にするのは崩壊現象ばかりで結合現象は観測できていないのでは?」と続く


【ダイイングメッセージ】

文字が論理記憶を外部化し、文章から論理記憶を復元できるように生成AIで論理思考を外部化できるのだから検証課程を詳らかに明示しなくても巧く思考過程を記録しておけば論理過程は復元される。要するに私の疑わしい証明過程を鵜呑みにするよりも

聡い読者は当然お気付きかと思われるが、各章題は大アルカナ(タロット)の偶数番から拝借

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