表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

銃と砲の分類

そもそも筆者にとっての銃と砲の違いって何ぞや?

といった所から。

銃と砲の分類


銃と砲の分類は、サイズによって決まるのだが、ここでは

「炸裂弾を使用可能かどうか」

によって線引きをするものとする。


炸裂弾とは、単なる金属の塊でなく、内部に爆薬や信管を持った、爆弾のような構造を内包する弾頭の事。知っている方には広義の榴弾と説明したほうが早いだろうか。


こういった構造を仕込むには、最低でも20mmの直径が必要と言われている。そのため、20mmより大きい直径の弾薬は砲弾、それ以下は銃弾と分類する。


当然、砲弾を利用するのが砲で、銃弾を利用するのが銃という事になる。

例外に関しては、筆者の知識不足故に触れないものとする。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ