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銃と砲の分類
そもそも筆者にとっての銃と砲の違いって何ぞや?
といった所から。
銃と砲の分類
銃と砲の分類は、サイズによって決まるのだが、ここでは
「炸裂弾を使用可能かどうか」
によって線引きをするものとする。
炸裂弾とは、単なる金属の塊でなく、内部に爆薬や信管を持った、爆弾のような構造を内包する弾頭の事。知っている方には広義の榴弾と説明したほうが早いだろうか。
こういった構造を仕込むには、最低でも20mmの直径が必要と言われている。そのため、20mmより大きい直径の弾薬は砲弾、それ以下は銃弾と分類する。
当然、砲弾を利用するのが砲で、銃弾を利用するのが銃という事になる。
例外に関しては、筆者の知識不足故に触れないものとする。




