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悪夢のゴミ拾いウォークは偽善なのか?  作者: 孑孑(ぼうふら)
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第55話〜静かなる対決

こんばんは。書かせていただきました。純一の作戦は成功するでしょうか?モブリー もなかなかの強者 です。その勝負の結末はるお楽しみいただけましたら幸いです。

純一は、自らの体をタイヤで隠したまま、思い切り遠くまで投げるつもりね投げた。

石ころは、ぐんぐん距離を稼いで行き、やがて毒草の茂みの中へと落ちていった。目論見通り、結構な音がして石は転がっていっまた。

「誰だい?そこに居るのは?」

老婆の声だった。

「それ以上動くんじゃないよ。少しでも動いたらこれが火を吹くよ」

老婆の両手にはやはりあの時見たのと同じ 銃が構えられていた。

━━やはりな。老婆は銃を持っていた。

銃を構えるということはらただの脅しでないのなら、弾薬は入っていると思った方が良い。手を脅すためにはったりで構えてるという可能性もあることあるが。 純一はもう一度、さらに大きな石を投げた。石は同じ草むらまで飛んでゆき、がさと音をさせたのだった。

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。

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