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システム・マップ探索
様々なマップがあるが、『ワールドマップ』と『屋内マップ』、『バトル用マップ』の三種類がある。
ワールドマップは探索の幅が広大であり、だいたいどこら辺に何があるかを丸や四角などの簡単な図形で良いからやった方が良い。でなければどこに何があるかを忘れてしまうだろう。
屋内マップは丁寧に詳しく書こう。だいたいどこに何があるかを記載して、隠し要素の一つや二つを導入しておくと楽しみが増すだろう。
バトル用マップは書かなくてもいいが書いた方がわかりやすい、程度。バトル開始時に、5mおきにエリアが変動する。
エリア0がキャラクターとエネミーの位置が5m内に存在している場所で、数字が増えるほど距離が遠くなる。バトル用マップの最大はエリア5程だろう。
マップでの探索は、探索技能を使わずとも、その場所にたどり着けば見る事が出来る場合と、探索技能を用いることで隠し要素や宝箱、果ては小さなダンジョンなどを発見することが出来る。




