↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
0001   作者: MossMoss
1/6

きっかけ

文章を読む自分は、好きだと思う。

では、書く自分は好きになるのだろうか。


顧みることをのぞき見ることは叶うのだろうか。

判断のつかないまま、言葉を紡ぐことにした。


ジャンルは純文学にした。文学は自己の認識と、社会の通念の接点だという。


純であるかはわからないが、純であることを願う。

技術はないが、始めようと思う。はじめまして。


2026年10月6日

ネットに自分の存在を写したい、表現したいとふと思った。前々から思っていたらしい。

継続できたら、嬉しい。



昨日、稲刈りをしていた近所の田んぼに、やたらと鳩が集まってきていた。

スズメではなくて、鳩ばかり。

同じ土鳩でも、模様が幾分も違う。黒混じりや、グレー。


空模様も台風の影響らしく、どん天。

どん という音がなんとも雲の色らしかった。


稲の収穫の喜びを思い出しながら、実際の収穫から切り離されていることを寂しく思う。

総出の稲刈りも、ご老体とコンバイン1台。

馬に稲を干すこともなく。住宅地にまばらにある田んぼには、稲の切り株と、土鳩の群れ。


畔の植物の名は、知らずに育ったのだと、通勤中の一刹那。

駅で塩むすびを買った言い訳がしたかったのだと思う。もちろん海苔なし。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。