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その200万は

組長室に忍び込んで

得意のパソコンを操作して


10万円単位を

こまめに抜き取って

自分の口座に振り込んだもの。


さらには

一人美人局で

稼いだ金の残りという。


もちろん

その金は手付けであり

俺たちの計画が失敗しても

返さなくていいものだ。


いくら

成功の可能性が

高いといっても


最初から0の

成功報酬となると

鍋島は尻込みする。


しかし

先に200万円を

渡しておくことで


こちらの要望を

できる範囲であろうが

叶えてくれるだろう。


明宏は用心深く

鍋島という男を

信用していないようだ。


報酬の2億円も

成功した時点では

5千万円だけ渡す。


その後

1ヶ月ごとに

1千万円ずつ渡す。


つまりは

半年かけて

1億円を渡すことになる。


さらには

残りの報酬の1億円は

20年での分割だという。






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