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以前ならば

100万円を持っていえば

タイでは1000万円の価値。


しかし

今では、いいとこ

300万円くらいだろう。


それゆえ

タイにいたくても

お金が尽きれてしまえば


鍋島帰国して

また働くことで

お金を貯めるしかない。


しかし

もし鍋島が

俺たちの計画に

参加して大金を手にしたら?


おそらく

鍋島は一生

タイで普通に

暮らしていけるはずだ。


なぜなら

新興国においては

多少のリスクはあれど


定期の年利が

5%の国なども

いくつもあるからだ。


年利が5%なら

1億円を預ければ

元金を減らさずに

利子だけで500万円。


その金額が

永久的に入ってくる。


500万円あれば

タイなら円安の今でも

かなり豪華な生活ができる。


明宏は今夜

鍋島に2億円ほどの

成功報酬を約束する。


とりあえず

200万円を今夜

準備金として渡す。


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