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そういう

独特な雰囲気に

バックパッカーは

惹かれていたんだろう。


日本から出た

若者が次から次へと

東南アジアで沈没した。


タイなどで

彼ら彼女たちは

何をするでもない。


ただ

安宿で毎日

読書したり昼寝したり

ゆっくりと過ごすだけ。


いわゆる

遠い地において

ただニート生活を

送るだけである。


そのような

ゆったり生活は

物価の高い日本では

とうてい無理である。


しかし

タイに行けば

毎日、節約するば

一年10万円でも暮らせる。


そういうことで

2000年位には

日本の怠け者たちが

東南アジアに集まった。


もちろん

彼ら彼女たちも

最低限のタイの生活費は

必要となってくる。


なので

2年に一度2ヶ月だけ

5年に一度3ヶ月だけ

日本に帰国することになる。


そして

日本にいる間

トヨタや日産とかの

期間工として働く。

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