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翌日の夜

俺は少年院時代

仲の良かった奴に

会うことになった。


そいつの名前は

鍋島勇一という。


鍋島は俺とは

同じ歳であった。


少年院の中では

少し変わった存在で

とにかく読書家だった。


そして

頭もキレたし

性格は慎重派であった。


ふと気づいたが

明宏と似ている。


俺は当時

鍋島のことも


どうして

こいつが少年院に

入ってきたんだろうか?

不思議に思っていた。


罪状は詳しく

教えてくれなかったが

どうやら暴行だったようだ。


しかし

噂によれば

もらい事故みたいな

感じで不運だったという。


鍋島というのは

決して暴力的な

人間では、ない。


とりあえず

今夜は鍋島の

返事を貰うだけとなるだろう。


もしOKして

俺と明宏の仲間になるなら

今後、俺たちと何度か会って

計画を詰めていくことになる。

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