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さらには
でも私は
ホモではないから
お尻は貸せませんよ!
と
明宏は俺に
冗談っぽくだが
言ってきやがる。
何度も言うが
俺には男色の気は
昔から全くないんだ。
いくら
外見だけならば
イケてるギャルに見ても
明宏は男性である。
その事実を
もし知らなかったら
俺も溜まっていたのならば
抜いてもらうかもしれない。
しかし
完璧な女装をしてても
明宏が男性だと知っている。
自分と同じ物を
股間に付けている奴に
射精させて貰うのは
俺は抵抗あるんだ。
しかし
俺を気持ちよくしたいと
明宏は思ってくれてるんだ。
なので
お前の気持ちは
とても嬉しいが・・・
と
俺を気持ちだけを
貰っておくことにした。
すると
じゃあ!
僕が性転換手術をして
完全な女性の体になったら
将生兄貴を喜ばせてあげますね!
と
明宏が笑いやがった。




