表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
515/550

515

いずれにしろ

暴力団というのは

働けず稼げなくなった

奴らには飯を食わせない。


なので

高架下などで

ホームレスになるだけだ。


端的に言えば

本部の上納金の

3億を奪われた

うちの組員たち。


もう彼らは全員

五体満足で自由に

生きることはないんだ。


そんなことは

奴らも、わかっている。


神崎と明宏の野郎!


この先

どこかで会ったら

必ずぶっ殺してやる!

奴らは全員

俺と明宏のことを

恨んでいるようだ。


しかし

奴らなんて

俺は全く怖くない。


奴らが今後

どんなに探しても

俺や明宏に会えない。


というか

そもそも

奴らには俺たちを

探せる時間もないんだ。


タコ部屋に出て

自由になれる時には

もう要介護状態の

体になっているはず。


万が一にも

そんな奴に会っても

非力な明宏でさえ

ボコボコにできるだろう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ