↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
409/579

409

ただ

俺たちが捕まれば

その後払いの大金も

鍋島は受け取れなくなる。


そうなれば

鍋島はタイへの

長期移住も難しくなる。


ということは

鍋島としては

是が非でも俺たちには

逃げ切ってもらいたいはず。


なので

万に一つでも

危険があったら

リスク回避するはず。


明後日には

鍋島は一度

地元に帰るという。


その時には

本部の幹部たちが

組の会議とかのために


毎日のように

通い詰めている

喫茶店に盗聴器を仕掛ける。


そうなれば

俺と明宏の捜索の

組の方針とか情報は

鍋島に筒抜けとなる。


その情報を

鍋島は元にして

俺と明宏の逃亡の

指示を出すわけだ。


いくら

全国組織の組で

多くの組員を擁していても

全国を網羅することは無理だ。


しかも

鍋島は今後

本部には次々と


俺と明宏が現在

海外に逃亡しているとか

偽情報を流すだろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。