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もちろん

実行するのは

俺と明宏であるから


2人の考えである

予定通りの実行から

変わることはない。


鍋島も一応

選択肢の一つとして

安全策を出しただけだ。


そもそも

この計画によって

最も追われなくて

安全なのは鍋島である。


俺も明宏は

どんなことをしても

多数の組員たちから

すぐに追われることになる。


しかし

鍋島の場合は

身元を知られていない。


というか

俺たちが万が一

危険な状況になって


鍋島が事務所に

飛び込んでこない限り

実行犯は2人だけと

組は思い込むはず。


そんなことから

計画を中止して

最もマイナスになるのは

鍋島といえる。


なので

俺と明宏がやると

言っているのならば

鍋島は止める理由はない。


店内を見渡してから

鍋島はリュックから

パソコンを出した。


そして

現在の組事務所の

様子をリアルタイムて見る。


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