表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
154/238

154

そもそも

今回の計画で

最も安全なのは鍋島だ。


万が一

失敗したら

俺と明宏は命はない。


しかし

鍋島は多額の

報酬は得られないものの

命の危険は、ない。


そのまま

手付だけ貰って

なに食わぬ顔をして

生きていけばいい。


組の誰一人

鍋島の存在は知らない。


もちろん

俺も明宏も

鍋島のことを

話すつもりはない。


そして

予定通りに

計画が成功したら


俺と明宏の2人は

顔バレしているので

組から逃げないといけない。


もしも

組員に捕まったら

俺たちの命はない。


だが鍋島は

逃がし屋として

暴力団の間で名が

知られているわけではない。


なので

暴力団に追われる

心配は、ないといえる。


もしも

暴力団が逃がし屋の

鍋島に辿りついても

組員に顔バレしていない。


なので

いくら広域暴力団でも

鍋島を見つけ出すのは

まず不可能であろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ