表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
140/164

140

そのためには

ある程度の大金が

必要となってくる。


となると

今の鍋島にとって

俺たちの仲間になることは

まさに渡りに船だろう。


明宏は俺に

ここに来る前に


鍋島さんは

私たちの依頼を

絶対に引き受けますよ!

自信ありげだった。


おそらく

鍋島が断る訳ないと

明宏は確信していたんだ。


俺たちの仲間になり

多額の金を入れることで

タイと日本を行き来する

もう必要はなくなるからだ。


鍋島は今まで

2ヶ月から3ヶ月しか

タイに滞在できなかった。


しかし

俺たちの仲間になり

計画が成功したら


その後は

タイで死ぬまで

暮らせることになる。


なにしろ

鍋島は100万円で

一年を暮らせるんだ。


300万円あれば

かなり余裕ある暮らし

500万円もあれば

豪勢な暮らしも可能だろう。


しかし

報酬は半年で

受け取る1億だけではない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ