*登場人物一覧*
※本編完結後の登場人物紹介です。
主人公ノエルとレイシーのイラストを追加しました。
よろしければ作品と合わせてお楽しみください。
『ノエル・ドージャー』
三つの国の血が混ざった「混血児」で、触れた相手の能力を消す特殊な力を持つ。ドージャー家の次期当主だが、その出自ゆえに周囲から疎まれている。無表情で感情を表に出さないが、内には強い正義感と優しさを秘める。幼い頃に別れた少女『メイ』を今も探し続けている。
『レイシー・ロンジェヴェティ』
『白薔薇』の称号を持つ、白い髪と青い瞳の美しい少女。商業都市『ソルヘア』のロード、ビル・ロンジェヴェティの孫娘で、『白うさぎの花園』序列第一位。天使のような笑顔で周囲を魅了するが、能力を持たない無能力者。毒と医療に精通している。
*学園関係者*
『マルクス・ヴァイス』
紫色の瞳を持つ、クラスの中心的存在。当初はノエルを「混血児」と蔑んでいたが、ある事件をきっかけに彼への態度を変えていく。プライドが高いが根は悪い人間ではない。
『ベル・エヴァリー』
『白うさぎの花園』の『鈴蘭』。控えめで優しげな印象の少女。生徒会書記のスコットと仲が良い。
『スコット・レイウッド』
生徒会書記を務める赤茶色の髪の青年。対象物の成分濃度を操る能力を持つ。真面目で勤勉な性格で、セドリック会長を慕っている。
『セドリック・ウィダシンズ』
生徒会長。緑色の癖毛と琥珀色の瞳を持つ。表面上は軽薄に見えるが、裏で学園都市の政治に深く関わる鋭い洞察力の持ち主。
『ニーナ・フェアベル』
生徒会副会長。メガネをかけた女性。セドリックの暴走を抑える常識人。
『ジャック・ドージャー』
ノエルの義兄。生徒会風紀委員長。赤い瞳を持つ青年。ノエルを家族として心から大切に想い、彼を心配し続ける温かな人物。
*『白うさぎの花園』関係者
『クラリッサ・ペンブローク(百合)』
序列第三位。金色の髪と若草色の瞳を持つ高貴な令嬢。ベルの主人として彼女を従えている。冷たい印象だが、強い責任感を持つ。
『ヴァイオレット・ロクスリー(スミレ)』
序列第四位。銀灰色の髪と菫色の瞳を持つ妖艶な少女。レイシーに対して敵意を隠さない。
『ビル・ロンジェヴェティ』
商業都市『夏の都ソルヘア』のロード。雪のように白い髪と深紅の瞳を持つ、建国当初から女王に仕える権力者。『白うさぎの花園』を作り、一族を序列化した人物。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回は主人公のイラストと、簡単な登場人物紹介を掲載しました。
もし少しでも「このキャラクター好きだな」「気になるな」と思っていただけましたら、ぜひ本編も読み返していただけると嬉しいです。
今後もイラストや創作作品を投稿していきますので、よろしければ作者ページも覗いてみてください。




