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少女は狼の夢を見た

高槻加奈は夢を見た。

それは一匹の銀色に輝く狼の夢でした。




加奈がふと気が付くと、目の前には銀色に光る狼がいました。その狼は口を開き『生きたいか』と突然聞いてきた。

そんなこと突然聞かれてもなぁ。これ、夢かなぁー?などと思っていた私、高槻加奈が出した結論はこれ。



「まぁ、それなりに」


私の答えに、その銀色に輝く狼は広角を上げニヤリと笑った様な気がした。

では、と頷き『契約完了だ』と言う。



…………契約?


そこで私は目が覚めた。

目が覚めた私の頭には『灰色の犬耳』。お尻には『灰色のふさふさの尻尾』。

周りは見たことのない景色。


そして目の前には一匹の灰色の犬。

その犬が口を開いた。


「おめでとう、君は今日から狼少女だ」


……どーいう状況ですか、これ。


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