一部 一話「朝」
一昨年から趣味で小説を書いていたのですがまだ初心者です…
表現力があまり無いですが温かい目で見守ってください!
__目が覚めても、いつも変わらない景色だった。
ほとんど誰かが来る事も無いし、来ると言っても最悪邪魔としか言い様が無い
だって起こし方が普通じゃない、絶対おかしい。
そもそも普通って言える人があんまり居なっ____
バリッと木が何かに刺された音がした
多分部屋のドアが何かに刺さったんだと思…いやそこまでおかしくないは…
「5秒数える、起きるか学生時代の宿題やる、どっちが良い?」
出た害悪__学生時代って言っても本来なら今も学生時代、言い方悪すぎる
「ドアは壊す物じゃなくて開ける物、刀刺すぐらいなら入ってくれば良いのに」
「いやお前の部屋呪具だらけだから入ったら俺絶対死ぬ。」
そこまで言わなくたって良いのに…ただの呪具で…?
喋ったからか眠気が無くなったので一旦着替え、帽子と椿の髪飾りを着ける
絶対外す時以外でほとんど外した事無い、まぁ貰った物だから当然なんだけど
「刺したままだと出られないんだけど このままだと君に弁償代周るよ〜?」
脅すのも習慣、ここに居ればほとんど慣れるし別に過ごしづらい訳じゃ無い
…親と居た頃なんて、半分が地獄みたいに辛かったし生きる事なら面倒だった
もう半分は__運が良かったとしか言えないしそんなに気にする事じゃ無い
刀が引いた所でドアを開ける
「弁償代は僕が壊したって言えば霊堂長が許してくれる、君が何か余計な事
言わなければの事だけど。」
「悪かったって、そこまで殺意向ける事無いだろドア壊したぐらいで…」
「馬鹿と天才は紙一重ってよく言うのに天才が抜けてるよ__」
部屋を出て右、そこから階段を降りて左、魔術霊堂の内装は分かりづらくて覚えるのが大変って言えば大変。
そういえば早野におはようすら言わなかったけど後で言えば良いや
どうせこの1日で結構会うんだし…
魔術霊堂
怪奇現象やその他殺人、行方不明の依頼などを解決し調査するのが霊堂
魔術を使うのは基本大事な時だとか…




