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経営始めました異世界で  作者: 隠月
手段は択ばない
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会った男

錬が振り向くとそこにはガストンがいた。


「どうしたんですか」


錬は声を少し震わせながら質問を投げ掛ける。


「いやいや、錬君を見かけたから話しかけただけだよ」


「そうですか、俺急いでるんで」


「今君がやっている事に興味があるんだ。話を聞かせてくれないか」


「いや、急いでるんで」


「じゃあまたの機会に教えてくれよ」


「はい、分かりました。今度があれば・・・」


錬は意味深な返答し、ガストンにバレないようにニヤリと口元をつり上げた。


錬の後ろでニコニコと笑っているガストンの方を振り向くことなく、錬は目的地に向かって歩き続けた。


数分歩き、とある建物の中に錬は入った。

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