第十四話「出発前夜のパッキングと、置き去りの秒針」
※この作品はダークな展開やシリアスな描写、ちょっと過激なスキンシップなどが含まれます)
文化祭の大盛況から数日。鳳凰学園の校内に残る熱気はそのままに、二年生の教室は明日から始まる最大のイベント――京都・大阪への修学旅行の話題で色めき立っていた。
放課後。夕暮れのオレンジ色の光が大きな窓から差し込むいつものアンティークカフェには、時子、理子、火燐、水琴の四人が集まり、テーブルいっぱいに旅程表やお菓子のパッケージを広げて大騒ぎしていた。
「はーっ!いよいよ明日から修学旅行やで!ほんま楽しみすぎて今日の授業全然頭に入らんかったわ!」
理子が手元のバインダーをポンと叩きながら、嬉しそうに茶髪のボブを揺らす。
「おうよ!アタシはもう心も体も現地に飛んでるぜ! 京都の抹茶スイーツから大阪のたこ焼き・串カツまで、全店舗制覇の勢いで食いまくってやる!」
火燐がポニーテールを躍動させ、ニシシと八重歯を覗かせて胸を張る。すると、隣に座る水琴が銀縁メガネのブリッジをクイッと指で押し上げた。
「火燐さん。人間の胃袋の許容量には限界が存在します。過剰な脂質および糖分の摂取は、旅先でのパフォーマンス低下を招く明白なリスク要因です。ちなみに、私の構築した『京都・大阪移動および消費カロリー最適化プラン』によれば――」
「はいはい! 水琴の難しい話はおしまい! 明日は無礼講なんだよー!」
火燐がガバッと水琴の肩を抱き寄せ、その熱気そのままに、服の上からでも隠しきれない水琴の豊かな胸元へ両手を伸ばして大胆に揉みしだいた。
(モミモミ! わしわし!)
「ぐへへ! 相変わらず着物着る前から圧倒的なボリューム感だぜぇ!タンパク質の塊だな!」
「ひゃうんっ……!?ちょ、火燐さんっ……!?人前で何を……っ!ぁ、だめ、そんな強く揉まれたらっ、はぁぁんっ……!」
藍色の制服に身を包んだ水琴が真っ赤になって体をよじり、熱い息混じりの喘ぎ声を漏らす。すかさず理子のハリセンチョップが火燐の頭へ綺麗に炸裂した。
「カフェで妙な声上げるなアホ!毎回毎回暴走すな!」
「あははっ、みんな相変わらず仲良しだね〜!」
時子が可愛らしい笑顔で場を和ませる。二組の和風カフェ、一組の執事&メイドカフェ、そして三組のミステリーパビリオン。あの文化祭の最高の一日を経て、四人の絆はより一層深まっていた。
賑やかなやり取りの中、水琴は乱れた胸元を整えながら、手元の旅程表に再び目を落とした。
「……コホン。ともかくです。明日の朝、東京駅で乗車する新幹線の……ええと、その……」
水琴の滑らかな滑舌が、ふっと止まった。
いつもなら頭の中の知識から息をするように引き出せるはずの基礎データ。東海道新幹線のホーム番号。あるいは、乗車する車両の号車番号。
(……あれ?プラットフォームの……数字は何番でしたでしょうか……?)
頭の中でいくら記憶を辿っても、新幹線の最高速度や沿線データは完璧に思い出せるのに、ごく当たり前の「乗車場所の数字」だけが、まるで濡れた紙の文字が溶け去るように、ぽっかりと白い空白になっていた。
(……ド忘れ?いえ、直前にも確認した基本的な情報です。忘れられるはずが……)
以前、物理の授業中に感じた、あの知っているはずの言葉が喉に引っかかった時の冷たい感触が、ふたたび背筋を這い上がってくる。
「ん?どうしたの水琴?急に黙り込んで」
火燐が心配そうに覗き込んできたことで、水琴はハッと我に返り、慌てて表情を取り繕った。
「……いえ。一時的な集中力の低下です。明日からのハードスケジュールに備え、脳が糖分を要求している証拠ですね」
「なんだ、腹減っただけか!お姉さん、特大チョコバナナパフェ追加で!」
火燐が豪快に注文する横で、水琴はバインダーを握る指先が微かに冷えていくのを隠せなかった。自分を支えてきた知識やデータから、またしても言葉と数字がこぼれ落ちていく――得体の知れない不安が、静かに胸を締め付けていた。
しばらくして、カウンターの奥から「お待たせしました」と追加のパフェと温かいハーブティーを運んできたのは、いつもの優しいカフェのお姉さんだった。
「ふふ、みんな明日から修学旅行なのね。気をつけて行ってくるのよ」
「はいっ! お姉さん、お土産たくさん買ってきますね! 抹茶のお菓子とか!」
時子がパッと目を輝かせると、お姉さんは嬉しそうに目を細め、時子の頭を優しく撫でた。
しかし、その手を引き込もうとした瞬間――お姉さんはふと自分の右手に目を落とし、困ったように眉を下げた。
「あら……なんだか最近、指の関節が固まったみたいに強張っちゃって……。お皿を持つ手がうまく動かない時があるのよね。歳のせいかしら」
「え……?」
その言葉に、理子の体がピクッと反応した。
以前、生徒会室で自分の右手が急に固まった時のあの不気味な感触。お姉さんの指先もまた、どこか不自然な硬さでこわばっていた。
「お、お姉さん、無理したらアカンで……。ちょっと休んだ方がええんちゃう?」
「ありがとう、理子ちゃん。大丈夫よ、ちょっと疲れてるだけだから」
お姉さんは優しく微笑んでカウンターへと戻っていった。
だが、その背中を見送った瞬間、水琴の眼鏡の奥の瞳と、理子の鋭い観察眼が、妙な光景を捉えた。
お姉さんの指先の輪郭が、ほんの数ミリ――夕暮れのカフェの空気の中に溶け込むように、ふっと揺らいで見えたのだ。
(まただ……。以前も、お姉さんの腕が透けて……)
時子もまた、胸の奥を冷たい手で掴まれたような感覚に身をすくめた。
ずっと治らない火燐の傷、言葉や記憶が不意に抜け落ちる水琴、手が固まる理子、そして存在が透けていく時子とお姉さん。
四人の胸の中に、説明のつかない不吉な予感が重くのしかかる。だが、誰一人としてそれを口に出す者はいなかった。口にしてしまえば、明日からの楽しい日常という薄氷が粉々に砕け散ってしまう気がしたからだ。
カフェを出た四人は、修学旅行前の最終報告と挨拶のために、鳳凰学園の生徒会室へと向かった。
放課後の静まり返った生徒会室。茜色の夕陽が大きな窓から斜めに差し込み、室内を濃い赤で染め上げている。
デスクの奥から優雅に立ち上がり、四人を出迎えてくれたのは、三年生で生徒会長の風花アイシャだった。
「ふふ……いよいよ明日から修学旅行ね、みんな」
ワインレッドの私服を纏ったアイシャは、最年長ならではの圧倒的なプロポーションと規格外の豊満な胸元を優しく揺らしながら、四人の元へと歩み寄った。
「アイシャ先輩!お留守番頼みますね!お土産、本場のたこ焼き買ってきますから!」
火燐が元気に胸を張ると、アイシャは慈しむような温かい瞳で一人ひとりの顔を見つめた。
「ええ、ありがとう火燐ちゃん。でもね、お土産なんて気にしなくていいのよ。あなたたちみんなが無事に帰ってきて、楽しい思い出話を聞かせてくれることが、私にとって一番のプレゼントなんだから」
アイシャはそう言うと、そっと両手を広げ、時子と理子、そして火燐と水琴を包み込むように優しく抱きしめた。
「きゃっ……! ア、アイシャ先輩っ、相変わらず胸の破壊力がすごいです……っ!」
時子が顔を真っ赤にしてアイシャの豊満な胸元に埋もれる。
だが、アイシャに抱きしめられた瞬間、水琴はふと不思議な違和感を覚えた。
(……? 何かしら、この感じ……)
アイシャの身体からじんわりと伝わってくる熱量。それはどこか息が詰まるほどに濃密で、胸の奥に強い圧迫感を覚えるほどだった。包み込む優しさの裏に、何か大きなものを必死に抑え込んでいるかのような、不思議な重み。
「アイシャ先輩……?」
水琴が思わず声をかけると、アイシャはふっと身体を離し、何事もなかったかのように優雅に微笑んだ。
「さあ、明日は朝が早いのでしょう? 早く帰ってパッキングを済ませなさいね。京都と大阪で、絶対に忘れられない素敵な思い出を作ってくるのよ♡」
「はいっ! 行ってきます、アイシャ先輩!」
四人は元気に手を振り、生徒会室を後にした。
四人の賑やかな足音が廊下の向こうへ消えていき、再び静寂が降り立った生徒会室。
一人残されたアイシャは、作り込んでいた優雅な笑顔をゆっくりと消した。
「……ふぅ」
重い小さなため息をつきながら、アイシャはデスクの上の手鏡を取り出した。
鏡に映る自分は、誰もが息を呑むほどに華やかで、豊満で、完璧な美しさを誇っている。しかし、誰も見ていない夕暗の中で凝視すれば――その目元や口元に、ふっと隠しきれない疲労とごく薄い陰りが浮かんでいるのが見えた。
美しさが際立てば際立つほど、どこか心がすり減っていくような感覚。
アイシャは静かに鏡をポーチへと押し込むと、制服のポケットの中に右手を入れ、ポツリと祈るように呟いた。
「気をつけていってらっしゃい、みんな。私のいない空の下でも……どうか、あなたたちの笑顔が、この場所から消えてしまいませんように」
生徒会室を出た四人は、夕陽の沈む坂道を並んで歩いていた。
「はぁ〜、アイシャ先輩に抱きしめられると、いよいよ明日なんだなぁって実感が湧いてくるね!」
時子が名残惜しそうに校舎を振り返りながら微笑む。
「ほんまやな。アイシャ先輩の分も、ウチらが目一杯楽しんでこなあかんわ」
理子が笑うと、火燐もポニーテールを揺らして「おう! 帰ってきたら写真見せまくって自慢してやるんだ!」と拳を握りしめた。
「みなさん、明日の集合は東京駅ですから、遅刻は厳禁ですよ。今夜は早めに準備を終えて休むようにしてください」
水琴が冷静に念を押すと、三人から「はーい!」と元気な返事が返ってくる。
駅の前で「また明日ね!」「遅刻すんなよー!」と手を振り合い、四人はそれぞれの帰路へとついていった。
同じ頃、それぞれの自室で四人は修学旅行のパッキングに追われていた。
【土屋家・理子の部屋】
部屋の床に広げられた大きなスーツケース。
理子はノートのチェックリストを見ながら、衣類や洗面用具を整然と詰め込んでいた。
「よし、これで着替えはバッチリやな。あとは予備の充電器と……」
机の上にあった予備のバッテリーを持ち上げ、スーツケースのポケットに入れようとした、その時だった。
カチリ。
「……え?」
理子の右手に、突然冷たい衝撃が走った。
指先の関節が、まるで急激に固められたかのようにピキッと硬直する。力を込めようとしても、親指と人差し指がピクリとも動かない。
ポロッ……。
手から零れ落ちたバッテリーが、フローリングの上に乾いた音を立てて転がった。
「くっ……なんなん……これ……!」
理子は左手で震える右手首を強く掴み、必死に指を揉みほぐした。
数秒後、ふっと硬直が解け、指が動くようになる。だが、冷や汗がびっしょりと掌ににじんでいた。
「……またや。前よりも……固まる時間が長くなっとる……」
自分の右手を見つめる理子の瞳に、隠しきれない不安が浮かぶ。
明日からの修学旅行。もし現地で、時子を守らなければならない時にこの手が動かなくなったら――。
「……あかん。考えたらあかん。ただの肩こりや。最近、書類仕事が多かったから……ただの疲労や!」
理子は必死に自分に言い聞かせ、強ばる右手で強く拳を握りしめた。
【赤坂家・火燐の部屋】
「うおーっ!ズボンが入らねぇぇぇっ!」
同時刻、火燐の部屋ではパンパンに膨らんだスーツケースの上で、火燐が体重をかけて跳ねていた。
ドスン!ドスン!
「よしっ!チャック締まったぜ!アタシの勝ちだ!」
汗を拭いながらガッツポーズを決める火燐。ふと、制服から着替える際に腕に巻いていたバンデージが目に入った。
「あー……そういえば、部活の擦り傷、まだちょっと血が滲んでんだよな」
バンデージを解くと、手首の皮膚には数日前の稽古でついた擦り傷がそのまま残っていた。かさぶたすらできず、赤い血がじんわりと表面を濡らしている。
「おかしいなぁ……。アタシの体、もっとすぐ治るはずなんだけどな…」
火燐は首をかしげながら、救急箱から新しい絆創膏を取り出して貼り付けた。
「ま!たかが擦り傷だ!京都の温泉に入れば一発で治るだろ!よーし、明日から暴れまくるぞー!」
火燐は豪快に笑い飛ばし、傷口の違和感を明るさで強引に覆い隠した。
【佐藤家・水琴の部屋】
静まり返った水琴の部屋。デスクの上ではノートパソコンが開かれ、画面の青白い光が部屋を照らしていた。
「明日の移動行程におけるタイムスケジュールの最終確認です……」
水琴はキーボードを叩き、画面に表示された京都の地図データをチェックしていた。
伏見稲荷大社、清水寺、嵐山。各目的地の移動時間やルート。
「伏見稲荷の鳥居の配置と、時子さんが迷子になるリスクの考慮……よし。続いて、嵐山での……ええと……」
キーボードを打つ水琴の指が、パタリと止まった。
「……嵐山で……私たちが購入する予定の、あの……木製の……」
頭の中の検索が虚しく空回りする。
お土産屋で売っている有名な木製の刀。あるいは、以前思い出せなくなったアニメの設定考証者の名前。
知識や思い出で構築された自分の城から、またしてもごく基本的な「単語」が削り取られていく。
「……また、ですか」
水琴は静かにメガネを外し、目元を押さえた。
カフェのお姉さんが言っていた言葉――『お水にインクが一滴落ちて溶け去ってしまうみたいに、記憶がぽっかりと抜け落ちてしまう』。
(私の頭の中から、大事な情報が少しずつ消えている……?疲れのせい?それとも……)
考えても答えの出ない問いに、底なしの暗闇へと突き落とされるような不安が押し寄せる。
水琴はノートをぎゅっと抱きしめ、暗い部屋の中で静かに唇を噛み締めた。
【天野家・時子の部屋】
「えーっと、パジャマ入れたでしょ、歯ブラシ入れたでしょ……」
時子もまた自分の部屋で、可愛らしいピンクのスーツケースと格闘していた。
修学旅行のしおりを開き、チェック項目を一つひとつ指で確認していく。
「ふふっ、明日から理子ちゃんたちとずーっと一緒なんだぁ……楽しみだな」
時子はふと視線を上げ、勉強机の上に飾られている写真立てに目を向けた。
文化祭の日に、五人で撮った写真。
ドレス姿のアイシャ先輩、袴姿の理子と自分、メイド姿の火燐と執事姿の水琴。みんなが最高の笑顔で写っている。
時子は愛おしそうに写真立てに手を伸ばした。
――その瞬間。
部屋の蛍光灯が、チカッと一瞬だけ明滅した。
「……え?」
写真の中に写る、自分の姿。
桃色の袴を着て笑っている『天野時子』の輪郭が、まるで写真が古くなったかのように、スーッと半透明に透けて見えたのだ。
写真の背景にある景色が、時子の身体をすり抜けて透けている。
「……なに,、これ……?」
時子は息を呑み、思わず自分の手を見つめた。
以前、シャープペンシルが手をすり抜けたあの感覚。クラスメイトの瞳から自分の存在が消えたあの空気。
(私……どこかへ消えちゃいそうなのかな……?)
背筋に刺さるような冷たい恐怖が駆け抜ける。
時子は慌てて目を強く閉じ、何度も瞬きをしてから再び写真を見た。
写真は元通りの、綺麗な五人の笑顔に戻っていた。
「……気のせい、だよね。疲れてるだけ……」
時子は震える手で写真立てを抱きしめた。
「大丈夫……明日は理子ちゃんも、火燐ちゃんも、水琴ちゃんも一緒だもん。みんなと一緒なら、絶対大丈夫……!」
自分に言い聞かせるように呟き、時子は電気を消して布団の中に潜り込んだ。
翌朝。
「――ただいまより、鳳凰学園二年生修学旅行列車の出発となりまーす!」
東京駅のホーム。朝の眩しい光が差し込む中、新幹線の車内にアナウンスが響き渡った。
「うおぉぉぉっ!修学旅行だぁぁっ!」
「京都!大阪!待ってろよーっ!」
二年生の生徒たちが一斉に歓声を上げ、新幹線のドアへと雪崩れ込んでいく。
「時子、切符持ったか?落としたらあかんで!」
「うんっ!ポッケに入れたよ!理子ちゃん、一緒に行こうね!」
「よしっ!アタシが一番乗りだー!」
「火燐さん、車内では走らないでくださいっ!」
賑やかな四人の声が、新幹線の車内へと消えていく。
動き出した新幹線の窓から見える東京の街並みが、凄まじい速度で後ろへと流れていく。
昨夜抱いたそれぞれの不安や戸惑いを、四人は眩しい青春の熱気の中に押し込め、無邪気な笑顔でこれからの旅路に胸を躍らせていた。
一方――。
二年生たちが去り、静まり返った鳳凰学園の校舎。
三年生であるアイシャは、誰もいない静かな廊下を、一人ゆっくりと歩いていた。
窓から差し込む朝の光が、彼女の完璧すぎるプロポーションと、過剰なまでに豊満な胸元を眩しく照らし出す。
しかし、その美しい横顔には、誰にも見せることのない深い孤独と疲れが滲んでいた。
アイシャはふと立ち止め、窓の外の澄み渡る秋空を見上げた。
遠く関西へと向かって走っていく新幹線。その中にいる、大好きな後輩たちの姿を想い浮かべながら。
「気をつけていってらっしゃい、みんな……」
アイシャは豊満な胸元にそっと手を当て、祈るように目を閉じた。
「三年生の私は一緒に行けないけれど……どうか何事もなく、みんないっぱいの笑顔で帰ってきてくれますように」
アイシャの静かな独白が、誰もいない校舎の廊下に優しく響き渡る。
少女たちの美しさを、知性を、肉体を、そして存在そのものを――見えない何かは少しずつ、しかし確実に削り取っていく。
遠く離れた空の下で、これから巻き起こる修学旅行の波乱と、絆の物語を前にして。
冷酷で残忍な秒針の音が、静かな校舎の中に、チクタクと深く影を落としていた。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
みんなテンションMAXですね~。修学旅行を存分に楽しんでくださいねヘ(゜∀゜ヘ)アヒャ
魔法少女たちの運命が今後どうなっていくのか、ぜひ見届けていただけると幸いです!
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