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【初期版】創世の賢者【連載凍結】  作者: 春風駘蕩
第Ⅱ章 忠犬剣士と東の魔王
37/69

11:狂った刀は誰の手に

「姉ちゃんには負けないからな!」

「大きな口を…! コテンパンにのしてやるわ!」

「言ったな…! 吠え面かかせてやる!」


 よく似た顔立ちの、十代前半の少年と少女が互いに活を与え合う微笑ましい様子を見やり、アザミは小さくため息をつく。双子の戦士鈴々と流々、どちらが先に生まれたのか、どちらが兄なのか姉なのか、今宵の決戦において決着をつけるのだ、などという会話が聞こえてきていた。

 早々にこの二人を容疑者から外したアザミは、ちらりと双子のそれぞれが持つ獲物に目をやってから煙管を咥える。

 するとそこへぱたぱたと騒がしい足音を立てて、どこか誇らしげに目を輝かせたシオンが駆け寄ってくるのが見えた。


「師匠、勝ったよ。………|なんれほっへひっはるろ《なんでほっぺ引っ張るの》?」


 弟子が目の前に到着すると同時に、アザミはその頬を左右に引っ張ってじっとりと冷めた目を向けた。

 そこまでは痛くないうえ、めったにない師からのスキンシップに若干喜びを覚えていたシオンだったが、いつまでもやられていては喋りづらいと抗議の意味を込めて手を叩く。が、ぺしぺしと叩くたびに頬に加わる力は強まっていった。


「……馬鹿、勝ち方も考えなさいよ。恥ずかしい」

れも(でも)、|かっらんらからべひゅにいいれひょ《勝ったんだから別にいいでしょ》」

「……その結果余計な醜聞までくっついて来てるじゃないのよ」


 バチン、と伸ばしたゴムを離すように頬が解放され、赤くなった底をシオンは恨みがまし気に撫でさする。シオンは半目で、恨みがましくも名残惜しそうな複雑な目でアザミを見つめる。

 痛み自体には文句はなく、むしろもっといじめてくれても構わないが、ぞんざいに放置することだけはやめてほしい、そんな考えが透けて見えた。

 そんな若干危ない視線にアザミはより冷たい視線を送るが、師弟の関係にひびが入りかけたと勘違いした様子のセツナが慌てて間に割って入った。


「まぁまぁ、アザミ殿。その辺にしておいてやってはいかがでござるか? シオン殿も師の名に泥を塗らぬようにと努力したのでござるからして…」

「……生憎、すでに泥まみれよ」


 アザミはうんざりした様子で、シオンとセツナから目をそらす。

 煙管に火をつけ、薄く白い煙を立ち昇らせながら、次の選手である双子たちが入場していく様子を眺めた。

 ふぅっ、と吐いた煙が輪を作り、ゆらゆらと輪郭をぼやけさせながらしばらく宙を漂う。。輪の間にちょうど双子の姿が映るようで、それが消えた丁度その時に、双子は気合いの雄叫びとともに激突していった。


「……あんた達はもう少し、私の名を借りてここにいるってことを自覚しなさいよ。今のところはまだシオンしかやらかしてないけど、あんたがまたあんな風になったら、もう庇ってなんかやらないからね」

「うっ…」

「め、面目ない…」


 名のあるものからの推薦によって出場資格を得たシオンとセツナは、いまだにその期待(?)に答えられるような戦果を上げられていないことに呻く。

 双方、個人的には精一杯のことをやったと考えていたようだが、道端のごみに向けるようなアザミの冷たい視線にさらされてぐうの音も出ずにいる。シオンはその評価に不満げな様子だが、言い返せるような材料がないのか目をそらしたまま黙り込んでいた。


「……順調に勝ち進んできている様で何よりね。まぁ、対戦相手に恵まれたっていう面もありそうだけど」

「むぅ……」

「っ…確かにそれはあるやもしれません。運がよかったと言われてしまえば、確かにそれまでのこと」


 ふと会場の上空に浮かぶ魔術の投影を見てみれば、次に進む資格を得た選手の顔とその成績が映し出されている。

 第一試合からはセツナ、第二は相討ちのため不在、第三はナギサ、第四からはミフネ、第五からはアスカ、第六からはシオン、という面々が並んでいる。今行われている第七試合が終了すれば、この日の試合は後一切を残すこととなる。

 その火が、今回の一件の容疑者を絞り込む最後の機会だった。


『終了ぅぅぅ‼ 鈴々選手、壮絶な戦いの末、ついに流々選手を下したぁ‼』

「フッ…フフフフフ‼ これで姉の座は私のものだ‼」


 気づけば、体中を泥だらけにした鈴々が双剣の片割れを掲げて観客からの声援を一身に受けている。

 その足元で大の字になって転がっている流々は、負けたことが相当悔しかったのか目元を手で隠したままみじんも動く様子がない。鈴々は得意げな笑顔を浮かべたまま、ポンポンと弟の肩を叩いて退場を促した。

 意地の悪い行為に見えたが、情けない姿をこれ以上見せるなという姉からの励ましだったのかもしれない。精いっぱい戦った双子には、観客からの惜しみない拍手が降り注いでいた。


「……次が、最後か」


 アザミは第八試合の準備が整うまでの間、緩みかけていた気迫を整える作業に入る。

 これまで登場してきた、容疑者とはとても思えないような人柄の戦士たちのことはすっぱり記憶から追いやり、最有力候補たる二人についてのみ考えるように自分を律する。これで絞り込めなければ、少しばかり面倒くさい方法であぶり出さなければならないからだ。

 セツナはそんなアザミの表情には気づいていないようであったが、シオンは様子の変わった詩に対して訝しげな視線を向け、首をかしげていた。

 そしてやがて、その時は訪れた。


『お待たせいたしました皆々様! もはや、今大会の目玉と言っても過言ではないあの方の‼ そしてそれに挑戦する恐いもの知らず‼ この二人の戦いの火ぶたが今、切って落とされようとしています‼』


 進行役の男の声で、青龍と白虎の門から同時に二人の男たちが歩き出してくる。それこそ威風堂々と、己の強さを知り、英雄であると自覚しているかのような、そんな自信にあふれた足取りで。

 常人よりも頭二つ分は高い身長で、筋繊維の一本一本が金属でできているかのような印象を抱かせる凶刃に鍛え上げられた身体を持つ、恐ろしく整った顔立ちをした美丈夫ミグモマル。

 ̪̪嫉妬することすら諦めてしまうほどの美貌に、観客席からはこれまでで最も大きな黄色い歓声が飛び交い、男性陣に至ってはまったく気にしていない大興奮の声が浴びせられる。

 それほどまでに、ミグモマルという男の武勇伝は広く深く伝わっていた。

 対するフーマという男は、やはり何度見ても異様と評するのが相応しい男であった。

 全身を真っ黒の分厚い布で覆い隠したその体は、ミグモマルにも負けないほどの長身で、同じく衣服の上からもわかるほど鍛え上げられた肢体が透けて見えている。

 顔立ちに至っては目元以外を隠されているために何とも言えなかったが、その奥から覗く鷹の様な鋭い眼光がその強さを物語っている。それを真正面から目の当たりにする観客たちは、その凄まじき眼光に息をのんでいた。


「……まさか、あいつ」

「師匠…?」

「ど、どうしたのでござるか…⁉」


 ふと、フーマの方を見つめていたアザミは何かに気づいた。

 ミグモマルと相対する位置にまで歩く刹那、一瞬だけ自分の方を向いたと思った瞬間、その目に確かな見覚えを抱いたのだ。

 まさかという思いが徐々に確信に変わっていくと、アザミの表情は非常に不機嫌で苛立たしいものに変わっていった。シオンとセツナは至近距離で膨れ上がった殺気にぶるりと身を震わせ、困惑した表情でその横顔を凝視する。

 アザミが思わずその場で腰を浮かし、何かしら文句でも叩きつけようとした時には、ミグモマルとフーマの姿は一瞬かき消えていた。


「おおおおお‼」

「―――!」


 ミグモマルの気合いの裂帛とフーマの静かな声、その二つは両者の振るった得物が放った轟音によって呑み込まれ、衝撃となってあたりに散らばっていく。

 その威力はこれまでの出場選手たちが起こしたものとは比べ物にならない。先ほどの攻防が児戯とも思えるような、それほどまでにすさまじい破壊の力が込められた激突であった。

 ミグモマルとフーマは示し合わせたかのように全く同時に動き、互いの得物を振るって踊るように刃をかち合わせる。火花はただ飛び散るのではなく流麗な軌跡を描き、弾ける金属音は心地の言い鐘の音のように美しく響き渡る。

 しかしそこには、誰もが自分が狙われている者と錯覚しそうなほどに濃厚な殺気が充満し、どこかしこでポタポタと冷や汗が雫となって零れ落ちていった。


『っ……きょ、強烈‼ さすがは数多の異名で知られる最凶の剣士‼ しかしフーマもそれに追いすがる‼ 決して劣らぬ無音の刃が唸る、唸る‼ この勝負、どちらが勝っても文句は言えない‼』


 進行役の男もその殺気に呑まれそうになりながらも、自分の職務を全うするために拡声用の魔術道具を握りしめなおす。

 少し遅れて、観客席からまばらに上がった声援が元の勢いを取り戻していくのを耳で聞き、アザミは険しい表情でその攻防を観察した。


(……あれがミグモマル。噂は確かに聞いていたけど、それを聞き始めたのはつい最近だってのが気になるわよね。時期的にも、例の辻斬りが現れ始めたころと一応は重なるし……)


 無表情のまま、決められた動作の実を忠実に行う機械のような表情で剣を振るうミグモマルの一挙一動を、アザミはただじっと瞬きすらせずに凝視する。それを本人に悟られぬよう細心の注意を払いながら、確実な情報を得ようと観察を努めた。

 自分が襲撃を受けた時のこと、その時に見た剣の動き、そして願わくば声の特徴、把握できる情報のいずれか一つでも該当するものがないかと懸命に注目を続けるが、ミグモマルはそれをわかっているのかいないのか、全く声を発することもなく淡々と戦いにふけっていた。


(……あっちはあっちで見た目は(・・・・)物凄く怪しいし……確かに主観が混じるとどうも駄目ね)


 しかしアザミはミグモマルの時とは打って変わって、うっとうしいハエを見るような目でフーマを睨む。

 しかしその正体をいまだ知らないシオンとセツナは、最強の男とそれに挑む者の攻防に目を奪われていた。自分たちがこれまで行ってきた戦闘と比べてしまったのだろう、その表情には悔しさと焦りがにじんで見えた。


「凄まじい…! あれだけの剣術……一体どこで習得したのか。最も強き武士(もののふ)と呼ばれるのもわかる気がするでござる」

「ん……あの男は、相当強い。でも……あいつも強い」


 シオンが見つめる先にいる怪しい黒衣の男を見つめて、セツナはなぜか眉間にしわを寄せる。見てくれからして怪しい人物に対する嫌悪感もあったが、なぜか本能的に気に入らないと感じたようで、本人も自分の感情を不思議そうに持て余していた。

 アザミはそれを、試合から目を離さないまま気配だけで察する。まだまだ知らないことだらけのこの黒犬の剣士のこともまだ疑いがはれていないため、一挙一動を把握しておく必要があった。

 そんな中、永遠に続くかのように思われていたミグモマルとフーマの戦いに、終了の兆しが見え始めた。フーマの所持していた刀が突如、甲高い音を立てて根元から折れてしまったのだ。


「っ…!」


 フーマは飛び散るは編に大きく目を見張り、高く跳躍するとミグモマルから距離をとり、前屈姿勢で身構える。

 油断なく見つめてくるミグモマルを睨ん見ながら、ゆっくりと腰に手を回そうとしていた彼だったが、やがてふっと息を吐くと身体をおこし、両手を気だるげに上げてみせた。


「…………」

「…降参する、ということか。つまらん」


 無言のままため息をつくフーマに、ミグモマルはどこか名残惜しそうに刀を納める。フーマもまた折れた刀を忌々しげに光江ていたが、やがて諦めたように肩をすくめ、それぞれの登場した舞台袖へと戻っていった。

 少し遅れて決着がついたことを理解した観客たちが、わっと大きな歓声の波を放つ。思っていたよりも早く、あっけない最後を迎えた試合ではあったものの、観客たちの目を十分に楽しませることはできたようで、不満げな顔を見せる者はそこまではいなかった。


「……ふ~ん」


 アザミは意味深な目で、去っていく剣士たちの後姿を眺めて頬杖を突く。

 その後ろで佇んでいたセツナは、しばらくするとくるりと背を向けて足早にその場を後にしていった。顔を見ずとも、居ても立っても居られないという心情がありありとわかった。


「…………しばらく、某は外で素振りでもしてくるでござるよ」

「……あ、そう。いってらっしゃい」


 ずんずんと夢中で歩き去っていく彼女にぞんざいに手を振り、アザミは深いため息をついた。

 結局のところ、アザミには容疑者を絞り込むことはできなかった。目を皿にして観察してみたものの、例の刀を探し出すことはできず、勝手に容疑者が半分ほどにまで減ってしまっていた。

 刀を見ればどれが件のものなのかわかる、そう言ったことに間違いはない。しかしあくまで現物を目にした場合で、大会中に持ち込んでいなければその審美眼にも意味がなかった。使用者の様子からそれを割り出そうと試みたものの、出てきたのは暑苦しい脳筋や気弱な青年、あとはよその国から来た殺人狂や馬鹿弟子など、判断するには明らかに情報不足であった。

 ため息をついたアザミは、気分を変えようと先ほどから黙ったままのシオンに視線を移した。


「……で? あんたとしてはどうだった? 勝てる気が少しでも湧いた?」

「…師匠は意地悪。答えはわかってるくせに」

「……そりゃ悪かったわね」


 何やら考え込んでいる様子の弟子に、アザミは内心で笑みを浮かべる。

 大会に臨む前と今とで、シオンの表情に確かな変化が表れていることに気づいたからだ。


「……この大会に参加するって聞いた時は確かに渋ったけど、こうしてみるとなかなか収穫はあったわね。……あんたの伸びた鼻が多少は削れたみたいだし」

「私、別に調子に乗ったりしてないし。………そんなには」

「……多少は自覚があるだけましかもね。魔術師のあんたが、こんな脳筋共の祭りに参加すること自体非常識だし」


 賞金目当てに、己の得意分野をつぶしてまで挑んだこの大会。傍から見ればなめてるとしか思えない行為も、本人にしてみれば大した問題とも思っていない様子だった。

 そんな傲慢な考えがある程度でも払しょくされたのであれば、面倒さを押し殺して参加準備委¥を進めてやったかいがあるものだ、とアザミは目を伏せた。

 いまだ興奮冷めやらない会場を二人で眺めていると、そこに音もなく降り立った一つの影があった。


「どうだ、調子は」

「……どうもこうもないわよ。ほんとにこの大会にアレの持ち主がいるの?」

「……⁉」


 ふいにかけられた声に、アザミは実に面倒くさそうに、そしてどこか物申したげに告げ、シオンは驚きのあまりその場から思い切り跳び退る。

 それが、さっきまで最強の剣士を相手に大暴れしていた謎の男だとわかると、シオンの混乱はますます深まった。なぜこんな見ず知らずの男が親し気に話しかけてくるのか、理由を知っているらしい師の顔を凝視しても、アザミは面倒くさそうに頬杖をつくばかりであった。


「……ていうかあんた、国主がこんなところで何やってんのよ」

「下見だ。……と言ってちょいと奴をまいてきた。いい加減肩が凝ってきてな」

「……さっきまで大暴れしてたくせに」


 フーマを名乗っていた男は覆面の下で不敵な笑みを浮かべているらしく、どこか面白がるような響きを持たせた口調でアザミと話している。

 その声がどこかで聞いたものであることに、シオンはしばらくしてからようやく気付く。気づいてから、その表情を真っ青にさせる。ひくひくと頬を痙攣させながら、かつて茶店で相席になったことのある男の顔を思い出し、あんぐりと口を開けて硬直した。


「…驚かせて悪かったな、嬢ちゃん。俺がここにいることは内緒で頼む」


 口元で指を立てるしぐあを見せた彼に、シオンは残像が残りそうに勢いでぶんぶんと頷く。年上相手でもかなり率直にものをいうシオンではあったが、さすがに国で最も身分の高い人間に対して気楽に話せるほど神経は図太くはない。

 驚愕と緊張で凍り付いている弟子を放置したまま、アザミは咎めるような視線をフーマに向けて尋ねた。その目はまさに、自分で出るぐらいなら依頼などするな、といっているように不機嫌そうであった。


「……で? 実際にあの男とやりあってみてどうだった?」

「どうもこうもないな。強いってことしかわからんかった」

「……だと思ったわよ。あんた、途中から完全に楽しんでたもの」

「ついつい興が乗っちまってな。あんたに睨まれなかったら正体晒してでも続けてた」

「……ほんと、あの不良がこんなんになるとか考えられないわ」


 遠い遠い過去のことを思い出し、虚ろな目を空の彼方に向けるアザミに、フーマはくつくつと笑みをこぼした。

 やがてその声を止めると、フーマは闇の中に姿を隠すように静かに歩きだし、その場から立ち去っていった。目を合わせようとしないアザミに向けて、ひらひらと手を振って告げた。


「…決勝の日、俺も会場に観に来る。そこですべての片をつけるとしよう」

「……わかったわ」


 容疑者はまだまだ特定できず、凶器である例の刀の位置もまだ一切つかめてはいない。

 なすべき課題がまだ一つも片付いていないことにうんざりした様子のアザミを笑いながら、フーマは闇の中へと姿を消す。自分も何ひとつ果たせていないと言うのに、というか他にやるべきことを放棄して祭りに参加しているくせにどれだけ分厚い面をしているのか、と振り向いたアザミからはきつい視線が送られた。

 アザミは深いため息をつき、荒ぶった気分を落ち着けるために煙管を口に咥え、煙をくゆらせ始める。

 いまだに衝撃から立ち直れずにいるシオンに向けて煙の輪を吐きながら、アザミは再び虚空へと視線を向けた。


「……ほんと、めんどくさいったらありゃしない」


 心底気だるげなその言葉は、言うほど疲れた様子を感じさせはしなかった。

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