表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/50

不規則な生活リズムで

これも数ヶ月前のことが書いてあったりします、


もう12月も終わり、今年も終わってしまうと思うとなんだか早かったなあと思いました。

学校に通っている時間は長すぎて、永遠ループにしか感じないけど、1年を全体的に見るとまた違った時の流れ方に感じてしまいます、、

いつの間にか制服は夏服から冬服に変わって、台風が過ぎた後なのに肌寒い季節になっていた。

夏は嫌いだけど、過ぎていくと少し寂しかった。

嫌で嫌で仕方なかった学校の制服の夏服をもう着ることがないのもなぜか少し寂しかったから、わざわざ夏服をもって出かけて人がいないゲームセンターでプリクラを撮った。

もちろん、放課後に一緒にプリクラを撮りにいく友達なんていないから、ひとりだ。

ひとりで撮るプリクラは誰かと撮る時よりも緊張しないしいつもより盛れている気がして嬉しかったけどみんなでワイワイ騒ぎながら楽しそうに写るクラスメイト達をみると少し虚しかった。


いつまでたっても昼夜逆転はなおらないし、いつまでたってもダイエットの有言実行はできないし、いつまでたっても良い人間関係を築くのは苦手だし、いつまでたっても勉強はできないままだ。

なにもやる気になれないし、やらなければならないことだってどうでもよくなってしまうような自分にうんざりする。

夜中にストーリーに"生きるの難しい"とか

"生きるの辛い"みたいな鬱陶しいことをわざわざ発信してしまうような自分にもうんざりした。


一応受験には合格したけど、第一希望の学校は落ちた。

だから他の学校を受けなおして、そこへ行こうと思っているけどなんだかモヤモヤして、本当にここでいいの?と言われると曖昧にしか返事ができない自分にも嫌気がさした。

優柔不断というか、決断力がないというか、やる気がないというか、自分はこれから先やっていけるのだろうかという不安で押し潰されそうだ。

結局なにになりたいの?と言われても答えられないし、そこにいってなにがしたいの?と言われても答えられない。

こんなことに意味があるんだろうか?

もう少ししたら全部答えられるようになっているんだろうか、


あとほんのちょっとで少しくらい甘えた考えでも生きていける生活が終わってしまうんだと思うと息苦しくなってくるけど、結局また煮え切らない曖昧な生活になるんだろうなと思うと、とことんクズだなあと笑えてきてしまった。


でもまあ、頑張って前に進もうとは思うよ。今は


読んでいただきありがとうございます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ