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言葉は狂気

ちょっと前に遅刻確定の時間に乗った電車のなかでかきました。

本当に卑屈だなあと笑ってしまう


※連投します

わざと遅刻をした。

最近は2年生から引きずり続けていた遅刻をしないように頑張って遅刻をしていなかったのに。

重い気持ちがのしかかりすぎて潰れてしまいそうだった、学校生活も受験も辛いのに鏡を見たら叩き割りそうになるくらい自分の容姿が醜くて辛かった。

少しでも目につくところを見つけたら、

「どうして普通にできないの」と言われた時のことが頭の中をぐるぐる回ってしまう。

毎回言うけど、本当に普通に生きるのは案外難しい。これも毎回言うけど、「普通」ってなんだよ、と思ってしまう。

褒められたら黙ってありがとうと言えばいいところを卑屈になって頭の中では言われた言葉の意味を深く考えすぎてしまう。

本当は嫌味なんじゃないか、とか別に思ってないくせに、とか。本当に性格が悪いと思う。

でも、考えずにはいられない。

人のことを信用したら痛い目を見るのはわかっているから、最初から心の中では半分拒絶するくらいの気持ちで保険をかけていた方が傷つかなくて済むから。

言われたことを簡単に受け流すことができたらどれだけ楽に行きていけるだろうか。

人は人の言葉に左右されて動いていると思うから。

あの時言われた言葉が何年たっても頭から離れない。何かあるたびに耳元で囁いてくる気がする。

なんてしょっちゅうある。

訴えてやりたいくらいだよ。

読んでいただきありがとうございます!

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