51.密偵見習いは料理を教える⑯
ブックマークが一気に減ってちょっとへこみ気味(´-ω-`)
「まぁあまり気にするな。ケイト君の言う通りまだ1年目だし勝負はこれからだ」
「そうそう。俺達も3年になっても決まらなくて……」
そこまで言って先輩達が床に崩れ落ちる。中々目に留まらなかったのを思い出したようだ自分で言ってて落ちこむなよ
「先輩元気出して~(*´ω`)」
「そうです今からでもアピールすれば…(`・ω・´)」
「というかこちらに来たという事は声がかかったんですか?(´-ω-`)」
声をかけると先輩達が目を輝かせて立ち上がる
「そうなんだ(*^▽^*)」
「街で大きな店の料理長が『筋がいい、良かったら弟子入りしてみないか?』と声をかけてくれたんだ(*^▽^*)」
「料理って意外と楽しいよな(*^▽^*)」
「それはよかったです(*´ω`)」
「おめでとうございます(´-ω-`)」
「俺達も頑張った甲斐がありました(`・ω・´)」
「いやお前何もしてないだろ(;^ω^)でもありがとう」
そのまま先輩達と雑談してると向こうの方がザワザワしてきた。そのまま近づいてくる
「何かしら~(*´ω`)」
「あ(´・ω・`)」
「あねうえ~きました~('ω')ノ」
「ちょっとマリア=カラス!自分の弟の面倒位見なさいよ(;゜Д゜)」
「ハハハ!久しぶりでつい迷っちゃったぞ(*^▽^*)」
「リップ伯爵令嬢達と……父上!(`・ω・´)」
やって来たのはチューリ嬢達と騎士団長をつれた第一王子だった
「まぁクリス!来るなんて聞いてなくてビックリしたわ(゜o゜)急にどうしたの?」
「おいしいものがたべられるときいてきました。でもゆでたまごばかりであきちゃったです(´-ω-`)」
王子が言うとギャラリーが目をそらした。ゆで卵組だろう
「お疲れ様~私達はミルクセーキよ、はいどうぞ(*´ω`)」
「わーいあねうえありがとうございます(*^▽^*)」
王子には王女があげていたので私は騎士団長にミルクセーキを渡す
「騎士団長もどうぞ(´-ω-`)」
「ありがとうちょうど喉が渇いてたんだ。おぉこれは甘さ控えめで美味いな(*^▽^*)」
「父上どうしてここに?来るなんて聞いてませんよ(`・ω・´)」
猪男が軽く文句言うと猪父が反論した
「王子の護衛だバカモノ!騎士たるもの不測の事態にも動じることなく構えるべきだろう。不意打ちで現れたくらいで文句言うな( ゜Д゜)」
「はっ!すみません(`・ω・´)」
見事な脳筋親子だ
「それでチューリ嬢達はどうしてですか?(´-ω-`)」
「ミーレが迷子になってたので探してたら先に王子を見つけたのよ。同じく迷子だと言ってたからここまで一緒に来たのよ(=_=)」
「なるほど(´-ω-`)」
「お、王子様!よければ向こうにある俺達のカルボナーラも食べて下さい!騎士団長もどうぞ(;゜Д゜)」
ロメック先輩が自分たちの料理を勧める。すでに声はかかってるが縁はいくつあってもいいという事だろう
「はっそうだった!私達もアピールしないと(;゜Д゜)お2人とも私達のプリンもどうぞ!」
慌ててチューリ嬢もアピールする
「わーい(*^▽^*)」
「どちらも美味しそうですが…どちらを先に行きますか?(´・ω・`)」
猪父が王子にお伺いを立てる
「うーんまずはかるぼなーらかな?でざーとはしょくごってきまってるし('ω')ノ」
「分かりましたでは行きましょう(*^▽^*)」
そう言って王子一行が去ろうとしてた時―――
「見つけたわよこの役立たず共!よくもやってくれたわね(# ゜Д゜)」
バカ女が新たな取りまきを連れて乘りこんできた
毎度しょーもない話を読んでくださりありがとうございます<(_ _)>




