表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白かん! ~詰めりゃいいってもんじゃない~  作者: 透坂雨音
第八幕 掴み取った明日へ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

85/134

第77話 第四幕まとめ



 姫乃「シュナイデル城についてから少しの間は、あんまりトラブルとかなかったよね」

 啓区「のんびりしてたもんねー」

 未利「コヨミに事情話した後は、修行タイムだったし。あとは祭りの出しもん考えたり練習したり」

 なあ「なあ、姫ちゃま達と色々遊べて楽しかったの」


 姫乃「遊んでたって言っていいのかな……」

 啓区「でも裏側では不穏な兆候が色々見えたりして、気が気じゃないところもあったりー」


 姫乃「未利の事とか、城の襲撃とか色々対策とらなきゃって話になったんだよね」

 啓区「そうそうー、限界回廊の事がすっごく思わせぶりだったしねー。普段はイケイケドンドンなツンデレ未利がちょっと萎れてたりとかもー」

 未利「うえっ、萎れてなんかないし! 後ツンデレじゃない!」

 なあ「未利ちゃまは、とっても元気がなかったの。だからなあ心配だったの」


 未利「そりゃ、ちょっとは衝撃受けてたけど……そんなに?」

 啓区「多数決とったら、勝敗が分かる事は聞かない方が良いんじゃないかなー」


 未利「うぐっ。くそう、コイツだんだん容赦がなくなってきてる!」

 啓区「あははー」


 姫乃「ええと、それでお祭りの本番は結構楽しかったよね」

 なあ「れーすもしょーもわいわいがやがやで、皆にっこりさんになってたの!」

 啓区「選達とも合流できて良かったんだけどー、まさか祭りの最後にあんな事になるなんてねー」

 未利「う、思い出したくない」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ