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白かん! ~詰めりゃいいってもんじゃない~  作者: 透坂雨音
第四幕 マリオネットの踊る舞台

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番外03 一人一部屋は?


 アテナの案内によって、一人一部屋用意されていることが伝えられたが、姫乃達は固まって同じ部屋を使っていた。


 シュナイデル滞在中。姫乃達が一人一つの部屋を使う事は未だない。


姫乃「そういえば私達、結局みんな固まって部屋を使ってるけど……。せっかく用意してくれたのに。いいのかな」

未利「いいんじゃね? コヨミだって、城の部屋どこも広すぎとか言ってたし、ガキに一人一部屋とか贅沢すぎじゃん?」

なあ「なあ、姫ちゃまや未利ちゃまと一緒が良いの。昔を思い出すの」

啓区「でも、皆年頃の女の子だしー、もうちょっと恥じらいがあっても良いかなと思うよー」


未利「今さらでしょ」

なあ「なあも皆でいっしょくたが楽しくて良いと思うの」

啓区「うん、聞く相手間違えてたねー。姫ちゃんはどう思うー?」

姫乃「私は好意を無駄にしちゃったみたいで、どうかなって思ったけど」


啓区「あ、そっちなんだー」

姫乃「でもちょっとほっとしたかな、コヨミ姫も私達と同じこと考えてたんだ」

未利「そうそうまさかコヨミも、金持ちとかまじイミフだわー。とか考えてる側だったとは」


姫乃「あれ? そういう話だっけ」

なあ「いみふさんは確か分からないって意味だったと思うの。お金持ちさんはお金持ちさんなの、なあ知ってるの!」


未利「そういうあれでなく」

啓区「うん、僕の疑問さらっと流れてったけど、これいいのかなー」



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