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いざガチャタイム!前編


まずはガチャポンの種類を確認しよう

2段構成のガチャポンが合計10台並んでいるので20種類?

と思いきや上下は同じ種類だから10種類

多分一種類ずつ回せる枚数を渡してきたのだろうから、とりあえず、この神らしいホストの思惑通り回そう


「ほらほら、YOU回しちゃいなyo!」


「はいはい。まずはえっと職業適性ガチャ?からだな」


ガチャガチャ…ゴトン


カプセルが出て来たので開けてみる。


「おめでとうございまぁーす!お兄さんにお似合いな

遊び人、勝負師の適性獲得でーす!

まぁ、この適性はなかなか出ないものだけど、極められれば強いから!頑張って!」


はい、俺の異世界生活は確実に破綻するだろうと予感させる職業適性でした。

苦笑いしながら次のガチャを引くことにする。


「次はえー、初期ステータスガチャ?

平均がわかんねーんだが」


「お兄さんが行く世界は一般的な人ならステータス数値の上限はオール200くらいが一般的だね、でもそのガチャから出てくるのはその一般人の上限よりか高いのがゴロゴロ入ってるから心配ないYO」


所々ウザイ。と思いつつも引いてみる。


ガチャガチャ…ゴトン


「あっちゃー、それ引いちゃう?オール300スタート。そのガチャの中でも、1番少なめに入れてるのにそれ引いちゃうー?」


やっぱりウザイなこいつ…

職業適性、自分の中でしっくりこなかったため修正致しました。

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