表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
78/172

75. いのち 前編

 年が終わりに近づいた、ある日。

 テレーズはココを連れて、ルドヴィカの部屋に来ていた。


 目の前のテーブルには、飲み物や菓子がある。菓子は手で摘まめるものが数種類、大皿に乗っている。


 ココと甘い菓子。

 大好きなものが並べば、ルドヴィカは喜ぶはずなのだが、


「どうしたの。今日は元気がないわね」


 いつもと様子が違う。

 テレーズは不思議に思いながら、ルドヴィカと並んでソファに座った。


「あのね、お姉さん……」


 言いかけて口をつぐみ、目をそらす。ルドヴィカらしくない姿だ。


 テレーズは急かさず、言葉を待った。


 ややあって、ルドヴィカは意を決したように、まっすぐとこちらを見上げた。


「お姉さんのお母さまは、お姉さんのお父さまのせいで、ころされたの?」


 いずれルドヴィカの耳にも入るだろうと思っていたこと。テレーズ自身、いつ尋ねられてもいいように心構えはしていた。

 だが革命や断頭台といった話以前に、母が殺されたのは父のせいなのかという尋ね方をされるのは、さすがに予想外だ。


 こちらが言葉を失っている間も、ルドヴィカは目をそらさない。幼いながらも、本当のことを確かめようとする真剣なまなざし。


「それは、誰かが話していたことなの?」


 感情を抑えて、冷静に。

 テレーズは自分にそう言い聞かせながら、聞き返した。


「女官たちが話してたわ」


 シャンクロ夫人やヨハナであれば、その名前が出るはずだ。


 養育係か他の世話役か、あるいは皇妃の取り巻きか。

 誰であれ、個人を特定しようとは思わない。そんなことをしても無意味だ。


「お姉さんのお父さまはひどい人だったの? もしかして、お姉さんもひどいことをされてたの?」


 違うと、強く否定したい。

 だがそう答えるのは適切ではない。


 テレーズが身を置くこの宮廷は、あいにく、そうした世界なのだ。


 ルドヴィカの質問にどう答えればいいか。テレーズは思案しながら、何とはなしに目の前のテーブルを見た。


 良案が浮かんだ。


「ルドヴィカさんが聞いた話は、その女官たちが、正しいと思っていることよ」

「正しいと、思っていること?」

「ええ」


 テレーズは笑顔を作った。ルドヴィカを安心させるために。


「じゃあ、本当はちがうの?」

(違うに決まってるじゃない。中傷もいいところよ)


 こう答えたい気持ちを押し殺す。


 大皿に手を伸ばし、砂糖菓子をひとつ摘まみ、ルドヴィカに差し出した。


「これを食べてみて」


 どうして、とルドヴィカは不思議そうに聞き返す。


「いいから。あなたが食べないなら私が頂くわよ」


 慌てた様子で、食べる答えたルドヴィカ。

 テレーズからそれを受け取り、口に含んだ。


「お味はどう?」

「おいしいわ」

「ルドヴィカさんは、そう思うのね」

「もちろんよ」

「でも、あなたが美味しいと思うものを、他の人も美味しいと思うとは限らないのよ」

「どうして、こんなにあまいのに」

「世の中には、甘いものが苦手な人もいるの」


 ルドヴィカの目が、ハッとしたように見開かれた。


「それと似たような話よ。私と女官たちが思うことは、それぞれ違うけれど、かといって、どちらかが間違っているわけではないの」


 ルドヴィカは黙ったままうつむく。

 年齢以上に聡いとはいえ、このあいだ七歳になったばかり。今の(たと)えでは、さすがに難しかったかもしれない。


 ややあって、ルドヴィカはまた顔を上げた。その眉間には皺が寄っている。


「イヤじゃないの?」

「え?」


 テレーズが聞き返すと、だって、とルドヴィカは続ける。


「かぞくのわるぐちを言われてるのよ。わるぐちは言わないでって、言えばいいのに」


 悪口は言わないでって、言えばいいのに。

 ルドヴィカの言うとおりだ。


「……それは出来ないわ」

「どうして?」

「我慢をすることが、大人への第一歩よ」


 ルドヴィカは口をとがらせる。今の答えでは納得していないのだろう。


 テレーズとしては、この話題を長引かせたくない。

 別のことをしてルドヴィカの気をそらせよう。


「そうだわ、読書をしましょう。今日は元々そのつもりで来たんだから」


 何の本を読んでほしいかと尋ねれば、持ってくると言ってルドヴィカはソファから降りた。

 本棚に向かうかと思いきや、勉強机のある方へ行く。机の引き出しから本を取り出し、こちらに戻ってきた。


「私の声はガリガリしてるから聞き取りづらいかもしれないけど、それでもいい?」

「いいの。ヨハナがいないんだもの」


 今日は、彼女の勤めが休みの日だ。


 ルドヴィカが持ってきたのは二冊の本。どちらも小冊子くらいの大きさ。


 テレーズは片方の本を手にして、パラパラとページをめくる。印字されている文字は大きめ。子供向けの読み物であろう。


 もう片方の本には、しおりが挟んである。

 その表紙には、フランス語でこう書かれていた。


(カロリーヌの恋人……?)


「しおりのところから読んで」


 とルドヴィカは言う。この本を読んでほしいらしい。


 読み聞かせのときは、ただ声に出して読んでもらうのではない。一行一行を指で追いながらゆっくり読んでもらうのが、いつもの方法らしい。

 それから、


「やっぱりお前は、あの男がいいんだろう――違うわ、私の話を聞いてほしいの――夫はカロリーヌを指さした――その手はどうした。結婚指輪がお留守じゃないか――左手を、もう片方の手でとっさに隠すカロリーヌ。そんな彼女を見て、夫は唇を持ち上げた――あの男を逃がすのに必死で、自分のことにまで注意がいってなかったんだな」


 テレーズがそこまで読み上げたところで、


「ねえ、ここだけど」


 ルドヴィカが待ったをかける。


 分からない単語やイディオム、文脈に当たったときは、こうして質問をする。言葉の意味だけでなく、どう発音するかも。

 テレーズが教えると、ルドヴィカもそれを真似て何度か発音する。その様子は真剣そのものだ。


 これもフランス語学習の一環なのだろうか。どうりで年齢のわりに語彙が豊富になるはずだ。


 しかしながら、教材がこれでは感心できない。何故こんな本を読み聞かせているのか、ヨハナに問いただしたくてしょうがない。


 『カロリーヌの恋人』という題名のこの小説は、テレーズにとって初めて読む本。

 それでも、この場合の「恋人」とは愛人や情夫といった意味なのだと、すべてを読まずとも予想できた。


 今読んでいる場面では、主人公カロリーヌが情夫との密会を夫に見つかりそうになり、慌てて情夫を逃がすも、怪しむ夫から詰問されている。


 テレーズには、この先の展開は分からない。ルドヴィカも知らないという。


 男女の恋愛劇。だがいくらなんでも、()()()()()()()は書かれていないだろう。読み聞かせる前に、ヨハナが内容の確認くらいはしているはず……と信じたい。


 すると、扉をノックする音が。

 扉越しの声はシャンクロ夫人。様子を見に来たようだ。


「お姉さん、いそいで」


 ルドヴィカの動きは素早かった。テレーズの手から本を奪うと、広げていたページにしおりを挟み、服とソファの間に隠した。


 テレーズは、近くに置いていた本を手に取り、適当なページを開く。これは、ルドヴィカが持ってきた二冊のうちの片方、ダミーである。


 カロリーヌの恋人を隠し、ダミーを広げた。

 これで大丈夫だ。


 ルドヴィカが、入っていいと返事をすると、シャンクロ夫人が姿を見せた。


「お飲み物やお菓子は足りていますか」

「まだあるわよね、お姉さん」

「え、ええ、そうね」

「お二人とも、すっかり仲良くなられて」


 微笑ましい光景を眺めるかのように、シャンクロ夫人は目を細める。


「何の本をお読みになっているのですか」


 ソファの後ろに回り込んだ彼女が、ダミーの本をのぞき込む。テレーズは平静を装いつつも、こっちに来ないで、と心の中で叫んだ。

 ルドヴィカの尻の下には、カロリーヌの恋人があるのだ。


「まあ、この話でしたら私も存じています。孫が読み聞かせをしてほしいと、よくねだっているものです」

「そ、そうなの。偶然ね、ルドヴィカさん」

「本当ね、ぐうぜんだわ」

「ですが、ルドヴィカ様がお読みになるには、簡単すぎるのではありませんか」


 鋭い指摘だ。

 シャンクロ夫人も、伊達にこの宮廷で長く仕えていない。孫を見つめる祖母のようなまなざしで、皇帝夫妻の子供たちを見ているのだろう。


 だがルドヴィカもルドヴィカで、幼いながらに抜け目がなかった。


「本場のはつ音っていうのを、お姉さんから教わってるの」

「本場の発音?」

「そうよ。れんしゅうして上手になって、ドイツ語が話せない人たちとも、いっぱいお話しするって、きめてるんだから」


 ねえお姉さん、と言って、ルドヴィカはテレーズに同意を求める。


「そ、そうよね。きれいに発音するのは大事なことだもの」

「まあ、おっしゃるとおりです」


 シャンクロ夫人がいぶかしんでいる様子はない。彼女は冷めたお茶を淹れ直し、退室した。


 扉が閉まると同時に、テレーズは胸をなで下ろした。


「少し休憩しましょう」

「つづきが気になるわ」

「本は逃げないから、焦る必要はないわよ」


 テレーズは声を出し続けていて、喉が渇いた。

 今は十二月。寒い季節には暖かい飲み物が美味しい。ついでに菓子も摘まんだ。


 ルドヴィカは続きをじらされて不満そうにするが、


「あなたが食べないなら、私が全部食べちゃうわよ」


 テレーズが冗談を言うと、すぐさま大皿へ手を伸ばした。こういう場面で見せる姿は年相応だ。


 そして一旦休憩。


「大人ってタイヘンね。けっこんしたら、こんなふうになるだなんて」


 大変、こんなふう、と言うのは、今読んでいた小説の内容であろう。


「作り話だから、面白おかしく書いているだけよ。実際にはあり得ないわ」

「そうなの?」

「ええ、もちろん」


 現実世界で同様のことが起こっているのだとしても、子供の質問には、こう答えておく。


「ルドヴィカさんのご両親だって、この話みたいにはなってないでしょう。今も皇妃様のお腹には、あなたの弟か妹がいるじゃない。それだけ仲良しなのよ」


 ルドヴィカから、ふっと明るさが消えた。黙り込み、下を向いてしまう。


 しまった、とテレーズは思った。

 初めてこの部屋に招かれた時の出来事は忘れていない。


「……お母さまは、お父さまのことは好きだけど、わたしのことはそうじゃないのね」


 テレーズはとっさに答えた。そんなことはないと。


「だって、この前のパーティーでも、ちっとも楽しそうにされてなかったもの」


 顔を上げたルドヴィカは、悲しみと怒りの抗議をぶつけた。


 先週開かれた、ルドヴィカの誕生パーティー。

 そこには皇帝夫妻も顔を見せたものの、皇妃は終始もの憂げな様子だった。

 また彼女のことを気にしてか、皇帝もあまりパーティーを楽しんでいる様子ではなかった。


「皇妃様はきっと具合が悪かったのよ。悪阻だったのかもしれないわ」

「つわりって?」

「赤ちゃんを授かって、はじめのうちは体調が悪くなるものなんですって」

「どうして?」

「さ、さあ、どうしてかしらね」


 テレーズは結婚前。悪阻がどういったものであるか、漠然としか知らない。

 そもそも皇妃が暗い顔をしていた本当の理由など知るわけがない。今しがた悪阻と言ったのは、適当な答えだ。


「じゃあ、大天使さまにおねがいすれば、お母さまは元気になるかしら」

「大天使様?」

「おなかに赤ちゃんができたことを、知らせに来るお方よ」


 もしやルドヴィカは、受胎告知の絵画に、自分の母親を重ねているのだろうか。


「そうね。ルドヴィカさんが良い子にしていれば、きっと元気になるわ」


 こう答えてはみたが、本心ではこう毒づきたい。


(あんな意地悪な女、ダメ母親が聖母マリアだなんて、ちゃんちゃらおかしいわ)


 しばらくすると、ルドヴィカはソファから離れ、ココにかまい始めた。本の続きが気になると言っていたわりに、菓子を食べているうちに、どうでもよくなったのだろう。


 ルドヴィカの意識がココへと向いた隙に、テレーズは近くに置いてあった本を手に取り、二冊とも少し離れた場所に置く。

 このまま本の読み聞かせを中断できれば、読む側としても大変助かる。


 だが幼い目は、テレーズの行動を目ざとく見つけたようだ。


「ヨハナが言ってたわ。カロリーヌの気持ちが分かるわって」


 突然何を言い出すのか。


 こちらの困惑をよそに、ルドヴィカはソファに戻ってきた。先ほどまで読んでいた本を手に取ると、座面に乗せてページをめくる。


「ヨハナには好きな人がいるの。カロリーヌのこいびとに、カレがにてるんですって」


 挿絵のあるページを開き、このカレよ、と言って指さす。

 この男性がヨハナの想い人に似ているのだという。


 テレーズの脳裏に、一人の男の顔が浮かぶ。

 確か、作中のカロリーヌは貴族だった。王妃ではなかったはず。変に意識することではない。そう分かってはいるが、


(お母様への献身さと、顔が取り()の北方人じゃないでしょうね)


 こう思わずにはいられない。ヨハナの想い人は、よもやフェルセンではあるまいか。


 挿絵に描かれた情夫は、あの間男に似ているだろうか。

 この絵だけでは何とも言えない。


「ルドヴィカさんは、彼を見たことがあるの?」

「あるわよ」

「どんな人だった? 例えば、何歳くらいに見えたとか」

「えーっとね……カール叔父さまと同じくらい」

「あら、そんなに若いの」

「カレはさいきん、ちっとも顔を見せないの。だからヨハナが会いたがってたわ。おさめてた土地がなくなったり、トゥグートにきらわれたり。何て言うんだっけ、こういうの……思い出した、くろうにんだわ」


 話を聞く限り、その苦労人はフェルセンのことではなさそうだ。その点は安心した。


 だが、それ以上に気になる点がある。


(ヨハナって結婚してるわよね?)


 彼女は、他の宮廷人から「夫人」の名で呼ばれている。


 この時、テレーズはルドヴィカの将来に、改めて不安を覚えた。

 自分はハプスブルク家の一員になる予定はない。言ってしまえば部外者。それでも、この幼い姫君のことを、どうにも放っておけなかった。


 誰かに相談した方がいいかもしれない。

 テレーズにとって身近な人物。シャンクロ夫人、あとアマーリア。

 前者にはすぐ話が出来るが、後者は今ふせっている。


 アマーリアが回復したら、相談しに行こう。

 またブオナパルテ人形の時のようになるかもしれないが、話をしないでいるよりはいいはずだ。


「どうしたのお姉さん、ぼうっとして」


 ルドヴィカの問題について考えていたら、本人に話しかけられた。


「アマーリアさんが早く元気になるといいわって、考えてたの」

「お姉さまったら、ねこんでばかりだわ」

「アマーリアさんだって、好きで寝込んでいるわけじゃないのよ」

「分かってるわ。でも元気にならないと、会えないんだもの」


 早く元気になってほしい、会えなくて寂しいと思っているのは、ルドヴィカもまた同じだ。


 そうしているうちに、時計の針は進む。


 ルドヴィカは日々時間割どおりに生活している。自由時間はそろそろおしまいだ。

 今日に限らず、別れ際のルドヴィカはいつも名残惜しそうにするが、


「また来るわ。もちろんココもね」


 テレーズがこう言えば、すぐ笑顔になる。


 ココはルドヴィカと一緒にいるとき、普段より活発になる。それだけ、ルドヴィカと過ごす時間を楽しんでいるのだ。


 ただ、ルドヴィカは知らないのだろう。


 扉が閉まり、ルドヴィカの姿が見えなくなった途端、ココは元気をなくしてしまう。前を向いていた頭は下を向き、尻尾もしゅんと垂れてしまうことを。


 部屋に戻ってからココを慰めるのは、テレーズの役目だ。




 実は、この日ルドヴィカに伝えようと思っていたことがあった。


 つい先日、テレーズの将来が決まった。

 カール大公は元より、どの大公とも結婚しない。


 ミタウへの出立は、雪解けが過ぎて、安全な旅が出来る時季になってから。それまでウィーンでの滞在が許されている。

 さらには皇帝が「預かっていた」という母の遺産も、テレーズが受け取れるように手配してもらえる。


 先の見えない情勢下、テレーズを妃に迎えたところで、オーストリアには得るものがないと踏んだのか。

 どのような政治的事情があるにせよ、テレーズが進もうとする道を阻む障害はなくなったのだ。


 正直なところ、テレーズの本音としては、喜びよりも寂しさの方が勝っている。


 もしもこれが、ウィーンに来てまだ日が浅い頃であれば、もろ手を挙げて喜んだだろう。

 だが今は違う。

 いつの間にか、母の実家が思い入れのある場所になっていた。

 テレーズという敵国女がいなくなることを、もろ手を挙げて喜ぶ人々が少なからずいるのだと、分かってはいても。


 とにもかくにも、来年春に帝都を離れることを、アマーリアにはすでに伝えた。

 そしてルドヴィカには、今日部屋に行ったついでに伝えるつもりでいた。


 ところが、思いがけないことが起こった。なんとルドヴィカから、両親の死に関することを尋ねられたのだ。


 ルドヴィカの心の負担とならないよう、テレーズとしても言葉を選んで答えたが、深刻な話をしたことには違いない。

 この状況で、別れの日が来ることを伝えるのは、さすがに酷だと思った。


 結局、日を改めて話すことにした。

 春になるまで、まだ三ヶ月以上はある。急ぐ必要はない。




【75. いのち 前編】


≪補足≫

 カロリーヌの恋人は架空の本です。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ