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序章 月を追うもの

私ははじめ暗黒に塗りつぶされた世界にいた。そこに私はあらゆる者を創りだした。それでも私はつねに一人、だから月を探した。私を愛してくれる者を、そしてついに月を見つけた。この広い世界の中でようやく巡り会えたのだ。

しかしその月はやがて私の前で消えるだろう、だがその時まで決して放すことはない、その月が私を愛しつづけるまで。やがてその月は輝きを失った。私はまたこの広い世界で一人になり月を探し続けた。

ある時は世界を創りだし、そこに留まり世界の終焉を見届け。また世界を創りだし、月を探す。

ある世界では月はなかったり、逆に二つあったりした。私は幾度となくそれを繰り返し続けた。

それでも結局、私は月を探し続ける。

初めまして、作者の破戒者です。前々からこのサイトの作品をみていてついに投稿しました。更新速度は不定期更新ですが見てくれると嬉しいです。(笑)

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