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気づいたら異世界の貴族になっていた  作者: 浅井翼
愛すべき異世界の中で
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41話 街に出て 吉日 (裏街道)オマケ

こんばんは



ある日、フラーシスという、侯爵家のお嬢様がやってきました。


何かと縁のある人です。


と、名乗るのを忘れていました。

にぃです。


私は今、使用人服から町人の服に着替えています。


一目じゃ誰だか分からないでしょう。


何のためかと聞かれたら、護衛ですね。


★街にて★


どこに向かうとおもったら、スラムに向かっております。


‼︎


仕事ですね。


シンニューケーロに、けんかが発生。


‼︎


おお、動く間も無く終わりました。

けんかをしていた男2人は、路地裏に引きずり込まれました。

ウルとルフにです。

今回は気合いが入ってますね。


★★


うわ。あの護衛、財布盗まれた。

そういや、頭脳担当なんだっけでしたっけ。


しかしなんたる失態。

失態なので、私はスルーです。

おっとライトが盗人から盗み返しました。

どうするのでしょう?

お!そのまま、護衛の服に戻しました。


★★


スラム街はいつも通りですね。

薬とかやってそうな人は、少し退いてもらいます。


私はスルーです。

そんな権限ないので。

基本的にここはガンさんの仕事かな。


少し退かし方が雑すぎる気もしますがまあ良いでしょう。


★★


孤児院に入って行きました。


と。深く帽子を被った人が孤児院に近づいています。


これは、どうなんだろ。

でもなんだか止めるべき気がしました。


‼︎


ヨーゼフさんが近づきました。

帽子を被った人は動かなくなりました。


死んだのでしょうか。

それともただの失神でしょうか。

私はその後、そちらを見ていないので分かりません。


★★


街を歩いています。


その後は何事もなく無事終了。


こういった時はこう言えば良いのですね。


今日も街は平和だったと。


更新が遅くなりましたがそろそろ通常のペースに戻れそうです。


今回で侯爵令嬢なんとやらは終わりです。


次回予告


あーうん。

二つ案があってですね。


閑話を載っけるかどうか。


悩みますね…

誰か感想で意見を出してくれる人いませんか?


では、次回予告ではない次回予告でした。


次の話で会いましょう。


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