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あとがき
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
さて本作ですが、アイディアの根っこは「付き合ってるところから始めて、終始イチャイチャだけだったらいいのになぁ」というものでした。
シュークリームの皮がなければ最強! みたいな感じですね。
で、書いてみたら、糖度は高くなったけど、結局皮の部分が出てきちゃったな、と。
大丈夫かな、これ?
と、後半部分に関しては、割と本気で思ってこれを書いています。
そのような反省を踏まえて、よりイチャイチャのみにしようという試みで書いた次作が、このあとがきの投稿と同時刻にスタートしています。
よろしければそちらもどうぞ。
タイトル:両一目惚れから始まる超楽勝ラブコメ
あらすじ
「好きです。付き合ってください。結婚を前提に」
高校入学初日、同じクラスの隣の席。
小野寺冬馬と古谷恋湖愛は、出会った瞬間、今まで感じたことのない想いを抱いた。
自らの想いの正体さえわからないうちに、古谷恋湖愛はそう叫んでいた。
始まった瞬間に勝っていた超速成立カップルの、だけど焦れったい恋の物語。
実は本作の前日譚をこっそり短編で投稿してたりします。
作者ページから飛んでみてください。




